Monthly Archives: 2月 2012

カーネーション/事実は小説より奇なり その1


NHKの朝ドラ「カーネーション」が面白いです。朝の慌ただしい時間帯なので、TVはつけたまま&ドラマはチラ見で済ませる人も多いと思いますが、「カーネーション」には、そのような人達を(大袈裟に書けば)15分間テレビに釘付けにするチカラがあります。

役者(尾野真千子ほか)も脚本(渡辺あや)も「いい仕事」しています。しかし、それも、小篠綾子&コシノ姉妹の実話があってこそ。岸和田で育った3姉妹が全員、有名なファッションデザイナーになるなんて話、今時、ウソっぽくて誰も書けません。企画段階でボツになるでしょう(^^;;。まさに、事実は小説より奇なり。

その小篠綾子さんの自伝が「コシノ洋装店ものがたり」というタイトルで文庫化されています(2011年9月出版)。カーネーションの世界をより楽しむ為の1冊としてどうぞ。ドラマでは気付きませんでしたが、「小さな愛情より大きな薄情」という彼女の父親の口癖が印象に残りました(^^) (その2へ続く) by dan

PS この記事を投稿して2年後にようやく、本物のコシノ洋装(洋裁)店を訪れることができました^^(→2014/02/28参照)

こんにゃくのステーキ


料理をしていると、お店をしていた頃の感覚が染み付いているのか、ついつい作り過ぎてしまいます。この前も小豆蓮根を、沢山(というか、大量に)作ってしまいました(^^ )

こんにゃくの厚みを半分に切り、フライパンでジュウジュウ焼いて、生姜醤油を加えて更にジュウジュウ焼いて…。生姜の香り、こんにゃくの歯ごたえ、大好きです。 by ichi

上を向いて歩こう/手話の話 その5


手話講座に通い始めて、もうすぐ1年。3月の「成果発表」で、手話歌を2曲披露することになりました。1曲は「歌って覚える手話の本」(丸山浩路・山口万里子著)にも載っていた「上を向いて歩こう」。スタンダードナンバーであり、かつ昨年の3.11以降、よく耳にするタイムリーな曲ということが理由です(もう1曲は、いきものがかりの「ありがとう」)

実際の振付は右のような感じです(クリックで拡大)。誰もが知っているメロディー、同じフレーズが何度も出てくる等、まさに手話初心者向き。一通りマスターしたら、自分独自の手話表現を作るベースにもなると思います。

現在は、手話講座の後、居残りで「ありがとう」を中心に合同練習中。年齢・性別・職業すべてバラバラですが、文化祭を目前にした学生の気分?をみんなで楽しんでいます(^^) by dan

御参考(「上を向いてあるこう」(NHK「みんなの手話」より/歌:今井絵理子)

「菜一輪」で食事会 (2012年2月)


先日、奈良の菜一輪(さいいちりん)さんへ行きました。あす香スタッフのケイコちゃん・チカちゃん、そして2人の都合がつかない時などに、度々お世話になったKさん(みんな元気でーす)と私の4人、ちょっとした慰労会のつもりで…バレンタイン女子会となりました(笑)

  

いつ行っても、お料理も玄米ご飯も、とても美味しくて、感動します。店主の高村さんは、マクロ暦・世代的にも、私の師匠みのりさんと同じ位なので、私にとっては、大先輩です。でも、それ抜きにしても、お味の優しさ、料理にかけておられる手間、美しさ、本当に凄いな、と思います。

ワンプレートに盛られたいろんなお料理、どれも美味しくいただきましたが、お皿の真ん中に盛り付けられた、大根のステーキがとても柔らかてジューシーで、この時期の大根の美味しさを、あらためて実感しました。

美味しいランチをいただいた後は、菜一輪さんで教えていただいた、コハルカフェでゆっくりお茶。やはり、地元のことは地元の人に訊くのが一番!良い所を教えていただきました。カフェの隣に雑貨と器のお店もあり、そこでもまた、ゆっくり楽しませていただきました。

雨の奈良散策になりましたが、それもまた、しっとりと良いものです。どこへ行ってもホッコリでき、充実の一日でした (^^)v by ichi

蛇紋岩米(じゃもんがんまい)


右写真は、淀川区宮原の竹中米穀店で見かけた立て看板(クリックで拡大)。但馬といえばコウノトリ。なので、コウノトリ育むお米。ふむふむ。ところが、次に出てくる「蛇紋岩米」(じゃもんがんまい)が分かりませんでした。蛇紋岩…。少々おどろおどろしい、ジャガイモと音が似ているが故に舌をかみそうな?名前ですね(^^;;。そんな岩があるのでしょうか?

店長にお聞きすると、岩石の表面に蛇のような紋様が見られることから、蛇紋岩と命名された岩があるのだそうです。蛇紋岩米に関しては、ネットに以下のような記述がありました。

但馬地区のなかでも養父市の一部のみに蛇紋岩土壌の地域があり、この地域で作った米だけを「蛇紋岩米」と呼びます。全国にも蛇紋岩地帯はありますが、田畑が広がり、まとまった量のとれる地域は、全国でも但馬地区しかありません。
JAたじま>たじまの農業・農作物>お米がおいしい>蛇紋岩米 より)

無印良品が経営するMealMUJIでも「蛇紋岩米」を使っているといいますから、やはり特別な米のようです(→詳しくはこちら)。竹中米穀店では、玄米は1kg(=560円)から、白米は2kgからの販売だそうです。とりあえず、玄米1kgをゲット。果たしてお米のお味は?後日、報告アップ予定です。乞うご期待!(^_-) by dan

根菜のスープ


朝の散歩で、時々大川沿いを歩きます。桜の枝には、小さいながらも蕾が出てきています。3月末から4月の初めにかけて、毎年見事な桜の名所と変わります。「今年もまた咲いてくれるねんね」と桜の木々に話かけたくなります。

大根・人参・ゴボウのスープです。ゴボウが入ると、独特のコクが生まれます。葛粉でとろみをつけると、より温まります(^^) by ichi

釜本邦茂氏と備前焼/日経REVIVE 2012年2月号


その昔、サッカー少年憧れの選手といえば、釜本邦茂でした(右写真、クリックで拡大)。当時の日本を代表する、そして世界に通用する名ストライカーだったことは皆さんご存じの通り。

氏が活躍した時代はJリーグも始まっておらず(社会人リーグのみ)、サッカーがまだまだマイナーなスポーツであったことを考えると、「釜本」の存在そのものが奇跡でした。生まれるのが30年早すぎたのかもしれません。余談ですが、釜本氏のセンセーショナルなポスター「格闘技宣言。」が話題になったのが28年前。当時、40歳でした(ご興味のある方はこちら

その釜本邦茂氏のインタビュー記事が先日の日経新聞(折込の日経REVIVE 2012年2月号)に掲載されていました。氏の柔和な表情にご注目。最初、誰だか分かりませんでした(右写真、クリックで拡大)。阿修羅が観音菩薩に生まれ変わったような…(^^;;

記事によると、時間がある時は備前焼をじっと見て心の平静さを取り戻すのだとか。「ココロの毒素」がデトックスされて行くのでしょう。備前焼に限りませんが、無心になれる「場」を持つことが大切ですね(^_-) by dan

オートミールのクッキー


先月半ばから、朝の散歩を始めました。ほんの15~20分程度ですが、そしてとっても寒いですが、朝の空気は気持ち良いです。

オートミールにナッツやレーズンをたっぷり入れて、クッキーを焼きました。ナッツの食感がたまらない!かっちりと中身が詰まっているので、結構食べ応えがあります。小腹がすいた時に、重宝しそうです。 by ichi