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春の突風


春嵐とでも言うのでしょうか、最近、突風が凄いですね。近所では、大きな鉢植えが路上にゴロゴロ転がっていましたし、歩道の自転車も軒並み横倒し(右写真、クリックで拡大)。自転車で外出していたichiも危険を感じて、外出先から戻ってきたぐらいです。

平成18年から22年の間、東京都で強風・突風による事故で救急搬送されたケースを調べたところ、2月から4月にかけての発生が他の月に比べて突出して多かったそうです(下記グラフ参照)。皆さんもお気を付け下さい(^_-) by dan

東京消防庁提供

蛇紋岩米(じゃもんがんまい)


右写真は、淀川区宮原の竹中米穀店で見かけた立て看板(クリックで拡大)。但馬といえばコウノトリ。なので、コウノトリ育むお米。ふむふむ。ところが、次に出てくる「蛇紋岩米」(じゃもんがんまい)が分かりませんでした。蛇紋岩…。少々おどろおどろしい、ジャガイモと音が似ているが故に舌をかみそうな?名前ですね(^^;;。そんな岩があるのでしょうか?

店長にお聞きすると、岩石の表面に蛇のような紋様が見られることから、蛇紋岩と命名された岩があるのだそうです。蛇紋岩米に関しては、ネットに以下のような記述がありました。

但馬地区のなかでも養父市の一部のみに蛇紋岩土壌の地域があり、この地域で作った米だけを「蛇紋岩米」と呼びます。全国にも蛇紋岩地帯はありますが、田畑が広がり、まとまった量のとれる地域は、全国でも但馬地区しかありません。
JAたじま>たじまの農業・農作物>お米がおいしい>蛇紋岩米 より)

無印良品が経営するMealMUJIでも「蛇紋岩米」を使っているといいますから、やはり特別な米のようです(→詳しくはこちら)。竹中米穀店では、玄米は1kg(=560円)から、白米は2kgからの販売だそうです。とりあえず、玄米1kgをゲット。果たしてお米のお味は?後日、報告アップ予定です。乞うご期待!(^_-) by dan

どこでもドア?/新大阪駅の「そじ坊」にて


先日、新大阪駅(1F)の「そじ坊」で昼食をとりました。その時、見つけたのが右の写真の装飾(クリックで拡大)。一見、和箪笥があるように見えますが、この引き出しを開けることは出来ません。壁にドアを貼り付けたようなもので、一種のフェイクアートです。よく出来ていますね(^^)

まず、伝統的工芸品の和箪笥=アンティークなインテリアとして目を楽しませてくれます。また、実際に引き出しは開かないとしても、何が入っているんだろう?と想像力を掻き立て、(仮想空間として)奥行きの数十センチ分だけ部屋を広く感じさせます。部屋を広く見せる工夫で、壁を「鏡」張りしたり、壁に「窓」をつくったりしますが、こんな方法もあるんですね。勉強になりました(^^) by dan