Author Archives: dan

お知らせ

6月の料理教室は、17日(日)と20日(水)です(2日間とも同一メニュー)

 ※お問合せは 0742-43-1118 まで。

詳しくはこちら(PDF)をご覧下さい。

えんどう豆とトウモロコシの蒸し豆腐


梅雨時は梅を浸ける季節、今年も10キロほど浸ける予定です。先日、3キロの梅を買いました。きれいに洗い、ザルに上げて水分を切ります。この梅から甘酸っぱいような、爽やかな良い香りがしてきます。じとっとした季節ですが、この梅の香りのように爽やかに暮らしたいものです。

さて、今日のお料理の紹介です。「蒸し豆腐」(よく、精進料理では「擬製豆腐」と言われます)は、いろんなバージョンで作りますが、今回は えんどう豆と 出始めたトウモロコシで作りました。

梅雨の蒸し暑さを、涼しげなお料理で和らげていただきたいと思います。しっかり水切りしたお豆腐は、すり鉢でするよりも、裏ごしした方が、断然滑らかな仕上がりになります。この ひと手間、大切なお客様に召し上がっていただくために、決して惜しみません(^_-) by ichi

大豆と えんどう豆の和え物


6月になりました。梅雨入りもまもなくでしょうか…。鉢植えの紫陽花が1週間位前から咲き始めました(右写真クリックで拡大)。日に日に花が(正確にはガクですね)大きくなってきています。蒸し暑い、うっとうしい梅雨の季節も、紫陽花の咲き姿に、慰められそうです。昨年は紫陽花の季節に、長谷寺へ行きました。今年は、もっと近くの紫陽花の名所「矢田寺」へ行こうかな、と思っています。

さて、本題。今日のお料理です。「大豆とえんどう豆の和え物」とタイトルはなっていますが、えんどう豆はどこに…?(下左写真)

はい、右写真でお分かりだと思いますが、えんどう豆はゆがいて裏ごしして、和え衣にしたのでした。裏ごししながら、その緑の美しさに見とれてしまいました。思わず和え衣となったえんどう豆からは、甘味もしっかり感じられます(^^) by ichi

ジュンク堂・秋の読書キャンペーン (2017年)


読書人にとって秋の風物詩である、ジュンク堂書店/丸善書店「秋の読書キャンペーン」が今年も開催されました(10/27~11/9)。本キャンペーンポスター等の手作り感から察するに、プロに外注せずに店員さん自ら作成されているようです。古書店やアマゾンでの購入比率が高い私も、この時期はスタッフの方々に敬意を表して、ジュンク堂で新刊本を購入しています。

期間内に発行されるピンクレシートを集めると、購入金額に応じてオリジナルグッズと交換できるのは例年通り(11/16~11/30)。過去のキャンペーン情報については ジュンク堂タグ を参照下さい。意匠の分からない柄がある…と昨年 dan がぼやいたオリジナル手ぬぐいですが、今年の案内には柄名が明記されています(右上画像)。ぼやいてみるものですね(^^)

今年のメイングッズは「BOOK型クッション」。景品交換前、どうやって持って帰ろうか?と頭を悩ましていたら、下写真のように圧縮されていたので助かりました。早速、空気を入れて「戻して」やると、ふわふわ柔らかくて手触りも心地好く、いい感じです。早速、オフィスで使わせていただいています(→番外編に続く) by dan

映画「君の名は。」


先日、所用で神戸に行き、帰りに三宮に寄ったところ、その日は、奇しくも 12月1日の「映画の日」(入場料が1,000円になるサービスデー)。これは神のお告げでしょう(笑)。ということで、遅ればせながら、話題の映画「君の名は。」を観ることにしました。現時点で興行収入200億円(邦画歴代2位)の大ヒット。ポケモンGO と並ぶ社会現象となっているにもかかわらず、dan は未見だったのです。

リアルタイムで観たか否かはさておき、昨年まで、「君の名は」といえば、1950年代に一世を風靡したラジオドラマ&映画のタイトルだったはず。ところが、今や「君の名は。」(正確には、タイトル末尾に”。”が付く)は、2016年に大ヒットした、新海誠監督のアニメーション映画ということになってしまいました(^^;;

実は、”予習”も兼ねて、新海誠監督の「秒速5センチメートル」(2007)や「言の葉の庭」(2013)を鑑賞済。映像表現の素晴らしさに感嘆しつつも、この2作品には脚本/ストーリーに不満があったのですが、「君の名は。」にその不満はありません。単なる「男女入れ替わりもの」と思ったら、SF、宇宙、すれ違い…様々な要素も盛り込み、今回うまく着地させたな、という印象です。

基本は「ボーイ・ミーツ・ガール」ものなので、深い感動は期待しない方がいいかもしれません。しかし、日常生活の何気ないシーンの表現力(実写で見ているかのように違和感がない動き)は凄いです。「末期の眼」で眺めたように、ひとつひとつのシーンが愛おしく思えてきます。今年最大の話題作として、押さえておきたい一本です(^_-) by dan

奈良マラソン と HARUKAS SKYRUN


めっきり寒くなりましたねー。寒がりの dan は マフラーとコートを身につけていても、電車の中で震えています(^^;;。さて、12/11 (日)に「奈良マラソン」が行われます。当日はマラソンコースとなる幹線道路で交通規制が行われるので、奈良にクルマで来られる方はご注意下さい。フルマラソンのコースは奈良市内で完結していなくて、天理市に折り返し点があるコースのため、天理方面に行かれる方も要注意です。

ところで、個人的に「奈良マラソン」以上に気になっているのが、同日 12/11 に大阪で開かれる Vertical World Circuit /階段垂直マラソン。高層ビルの階段を駆け上がり、そのタイムを競うというレースで、2016年は世界の主要都市9会場で行われました(右画像クリックで拡大)。この大会に”あべのハルカス”が立候補し、この12月、エキシビジョン競技として行われるのです(→詳しくはこちら参照)

dan が OMMビルのオフィスに勤務していた時、足腰を鍛えるために、地下階から最上階まで階段を上り下りしていたことがあります。今回の会場”あべのハルカス”は地上高300m なので、約4倍の高さ。しかし、トレーニングすれば何とかなりそうな気がします(^^)。HARUKAS SKYRUN /ハルカス スカイラン と命名された、このレースが来年も開催されるのであれば、エントリーを考えてもいいかも…。タワーマンションにお住まいの方は絶好のトレーニング環境にあるわけですし、是非チャレンジしましょう(^_-)。今回、日本で初めて開かれるということで、ニュースバリューも高く、おそらく、12/11 のTVニュース(全国ネット)で紹介されるでしょう(その分、奈良マラソンがかすむなぁ^^;;) by dan

人生で一番数多く観た映画/「ファイヤー!!」な話


ネット通販は百花繚乱というべき状態で、どのサービスも他社と差別化するために、あの手この手…。ちなみに、dan は amazon 派です。amazon の Prime 会員になると特定の映画(プライム・ビデオ)が見放題になります。最近のラインナップはかなり充実していて、他の有料サービスは不要かも?と思わせるほど。

さて、先日、プライム・ビデオのタイトルを眺めていて、目に留まったのが「ストリート・オブ・ファイヤー/STREETS OF FIRE」(1984)です。この作品は映画館で観てそのカッコよさにしびれ、レーザーディスクを購入し(後日ワイド版も購入)、CD、DVDも揃え、今回、プライム・ ビデオも観て…。いったい、何回観た/聴いたことやら(笑)。私の人生で最多視聴回数を誇る映画であることは確かです。30年以上前の作品にもかかわらず、今観てもまったく古臭さを感じないのは、私の「格好良さの基準(原点)」がこの映画にあるからでしょう(^^)

プライム・ビデオには、「ストリート・オブ・ファイヤー」と同じ80年代前半の「炎のランナー/CHARIOTS of FIRE」(1982)も入っています。「炎のランナー」は音楽も素晴らしく、映画的感興を呼び起こす傑作であることは間違いないのですが、100回も観ようとは思いません。B級テイストの「ストリート・オブ・ファイヤー」に中毒性があるところが面白いですね^^(約90分という長さもヘビーローテーション向き)。余談ですが、上の2作品のタイトルに共通するワードが”FIRE”。私が常用するPCブラウザは “Firefox” で、Amazon 専用タブレットは “Fire“。見事な FIRE つながりです。ついでに書くと、「ファイヤー!!」と叫んでいたのは福澤朗さんでした(^_-) by dan

ジュンク堂・秋の読書キャンペーン (2016年)


今年もやって来ました、ジュンク堂書店/丸善書店の「秋の読書キャンペーン」。開催期間は毎年同一で、この時期はなるべくジュンク堂で書籍を購入するようにしている dan です。仕事で関西圏内の移動が最近増えたため、奈良店(2016年8月オープン)と三宮店で書籍を購入し、京都店で景品交換しています。旭屋書店や紀伊國屋書店でこのような買い方(交換)はできなかったかも…(^^;;

今年の景品/オリジナル商品は右上の通り。定番のオリジナル手ぬぐい(3柄)とトートバッグでした(画像クリックで拡大)。図書カード500円分という選択肢もあるのですが(1万円分のピンクレシートと交換)、企画に敬意を表して?、毎年、オリジナル商品を選択しています。過去のキャンペーン情報について、ピンポイントで確認されたい方はこちらを参照下さい(→ 2013年2014年2015年

オリジナルトートバッグ(2016)は A4 系のものがスッポリ入り、いろいろと使い回せそうです。A4クリアホルダー、A4ファイル、14インチクラスのPCも入ります(二つ折りの新聞を入れると上部に2~3センチはみ出る程度。マチが不足気味ですが、ほぼB4対応)

オリジナル手ぬぐいについて、昨年のブログで「年中使うので、季節感のないデザインがよい」という意見を書きましたが、今年の柄はどれもオールシーズン使えそうです。ちなみに、3柄のうち、”猫” と “市松+浜千鳥”の2つはわかるのですが、ティッシュを丸めたような(失礼^^;;)もうひとつの意匠がよくわかりません。何だろなー?(また調べます)。後、昨年と少し変わったのが、MJのロゴが大きくなって存在感が増したこと。二つ並べると、その差歴然。前年比2倍はあります(下右写真)

「秋の読書キャンペーン」を毎年楽しみにしている人は多いと思います(私もその一人)。来年もよろしくお願いしますね(^_-) >ジュンク堂様 by dan