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上の写真は 奈良・昼/夜 MAP (2015年8月版) より

ほうれん草のポタージュ/Thick spinach soup


先月後半から今月にかけて、友人との会食の機会に恵まれました。気候の良い時期に遠方から奈良へと来てくれる友だちのお陰で、楽しい時間を持つことができました(^^)。楽健法の先輩でレストランやカフェをよく知っておられる方がいて、その方に 度々お店を紹介してもらっています(右の書籍についてはこちら参照)。初めてのお店、初めてのお料理は、いろいろと勉強になることがあり、楽しみながら刺激やヒントをもらっていますm(__)m

さて、今日のお料理です。4月の末に行ったお店で、コースの最初に「枝豆のポタージュ」が出ました。やさしいお味のスープが、スルリと喉を潤してくれました。その翌日、夜のお食事のご予約が入っていたので、「よし!」と急きょスープを作ることに。新緑が美しい季節、そのイメージで、ほうれん草のポタージュを作りました。このグリーンをもっと映えるようにするには…とあれこれ思いを巡らし、考え付いたのは、真っ白な白玉だんご!p(^^)q  時計は、ご来店予定の30分前を示しています。簡単だから 大丈夫!とすぐに作りました。今、冷蔵庫に、まとまった量の空豆があります。今週は、この空豆でスープを作ろうかな~、なんて 考えていますo(^o^)o by ichi

蕗の信太巻き/Rolled butterbur with deep-fried tofu


ゴールデンウィーク明けの一週間は雨の多いお天気でした。週明けから、仕事もプライベートもスケジュールが詰まっていて、なかなかハードな一週間でした。ある一日は、大阪の自然食レストランRoccaさん(菜食Rocca)が閉店されるとのことで、最終営業日にお友だちとランチに行ってきました。以前、自分が北浜のお店を閉めた時のことを思い出しながら、美味しいランチをいただきました。(Roccaさんは大阪市東住吉区の方に移転されて、7月に再開される予定です)

ランチ後、奈良に戻って、お次は楽健法仲間とのお茶と夕食会。仙台からはるばる来てくれた女子とは約一年ぶりの再会でした。 話は尽きず、賑やかな食事会となり、楽しいひと時を過ごしました(^^)。次は あす香でのランチ→奈良酵素風呂のセットプラン、大好きな「ゆの里温泉」へ行って温泉と踏み合いプラン…などの話で、大いに盛り上がったのでした。どちらも、是非実現させたいと思います(^_-)★

さて、今日のお料理です。信太巻きは時々作りますが、うすあげで何を巻くかはその時によって様々です。今の時期はフキかワラビでしょうか。今回はフキの信太巻きにしましたが、そのフキが太い!なので、真ん中の空洞も大きい。ここに人参を入れたらきれいだろうな~と思いつき、細長く切った人参をフキと一緒に炊きました。ふつう、柔らかく炊いた人参をフキの真ん中に押し込むのは至難の技。さて、どうやって入れたでしょう(^o^)? まあ、そんなに難しいことではないのですけどね。無事に出来上がった信太巻きは、お客様から「わぁ!きれい!」と先ずは愛でていただきました(^_-) by ichi

お弁当のお仕事をいただきました/Lunch boxes


ゴールデンウィークに突入!晴れたり降ったり、お天気が定まりませんが、(予報では)後半は まずまず良いお天気に恵まれそうですね。気持ちの良い季節、お出かけやご旅行を、堪能して下さいね。あす香は、連休後半は、まだお席が空いております。奈良散策・観光をお考えの方はご予約をいただけると、ありがたいです(^_-)☆

さて、今日のお料理のご紹介です。お弁当のご注文をいただきました。22個のオーダーでした。嬉しいことに、良かったら一緒に食べませんか?と お誘いをいただき、折角の機会なので、自分の分も作って(合計23個)、皆さまと一緒にいただくことにしました。お弁当の仕事は作ってお渡しすると、その時点で終わります。つまり渡しっきりでお客様の反応が見えません。また、どういう方々がどういう状況で召し上がるのかも分からないので、その辺りも今回は感じることができ、いろいろと思うこと、学ぶことがありました。今後に活かして行きたいと思います(^o^) by ichi

お弁当の献立
・高野豆腐のフライ ・モヤシ人参炒め ・ふきの信太巻き
・春キャベツの炒め煮 ・わらびの煮物  ・ほうれん草炒め
・タケノコ煮  ・インゲンとこごみの味噌和え ・きのこのマリネ
・香の物 ・おむすび(玄米・白米) ・いちご

さくら豆腐/Steamed tofu with salted cherry blossoms


新緑がまぶしい季節になりました。初夏の陽気の(いえいえ、初夏を通り越してるような日もあります(^^;) 西ノ京周辺や出先で、レンゲ畑のピンク色に、心が和みます。ひと頃、レンゲ畑が減ったと、話題になっていたように思いますが、少し増えて来たのかな?だとしたら、嬉しいことです。今、すごくゆっくりとしたペースで、読んでいる本があります。「風邪の効用」(野口晴哉著)という本なのですが、野口整体をご存知の方も、多いと思います。その野口先生の書かれた本で、こう紹介されています。

「風邪は自然の健康法である。風邪は治すべきものではない、経過するものである」
「自然な経過を乱しさえしなければ、風邪をひいた後は、あたかも蛇が脱皮するように新鮮な体になる」
「本書は『闘病』という言葉に象徴される現代の病気に対する考え方を、一変させる」

まだ3分の1ほど読んだだけですが、なるほどと頷きながら読んでいます(^^)

さて、本題、今日のお料理です。桜(ソメイヨシノ)はもう終わってしまいましたが、八重咲きや山桜は、まだ咲いている所があります。毎年 3月20日頃から1ヶ月ほど、期間限定で出している「さくら豆腐」。この週末が今シーズン最後になりそうです。桜の塩漬けを裏ごしした豆腐に練り込み、型に入れて蒸します。長芋をすりおろして混ぜていますので、ふんわりとした食感です。今年も何度も作ったな~、また来年ね!と思いながら、作りました。この春の締め括りの、さくら豆腐となりました(^_-)☆ by ichi

米粉と豆乳のブラマンジェ/Blancmange of rice flour and soy milk


桜が咲き始めましたね~(^o^) たまに寒の戻りがありますが、もう冬のコートは要らない。心も体も、軽~くなりました。そんなウキウキ春気分のお陰か、レシピ本を3冊も、続けて買いました。と言っても、料理と言うよりは、スイーツ・パンが目当てで買ったのですが…。レシピを見てあれも作りたい、これも作ってみたいと思って、テンションが上がります(^_-)

もう一つ、最近 読んだ本のご紹介をします。「大人達への失望 (丸本大仁著・ヒカルランド) 」広島の中学生が書いた本です。よくこれだけ自分で調べて 見抜いたな~と感心しきり。結構 ささる本です。本の中では、著者のお父さんの話も出てきますが、彼のお父さんが、また素晴らしい!この親にして、この子あり(モチロン良い意味です)、感じ入りました。そして、今の教育の現場、こんななんだな、でも、それは私たち大人全てにあるよな…と。世の中が変わるのは、こうした一人ひとりの思いであり、その伝播かもしれません。

さて、今日のお料理です。最近買ったレシピ本を参考にして作った、スイーツです。米粉と豆乳をベースにしたブラマンジェ。米粉を使っているからか、プルプル、モチモチっ、としています。甘味はメープルシロップでつけています。この季節の果物・イチゴをのせて可愛く仕上げました(左写真クリックで拡大)(^-^) by ichi

菜の花の信太巻き/Rolled canola flower with deep-fried tofu


初めて USJ に行きました。ええっ!初めて!? 関西に住んでるのに!? オープンしてから何年になる?という反応をされてるかもしれませんね。実際、そう言われました(笑) 。当日はぽかぽか陽気で、過ごしやすい一日でした。平日にもかかわらず、大勢の人で賑わっていました。開園1時間前に行って、チケットを並んで買い、ゲイトが開くのを待ちました。

前日に知ったことなのですが、ローソンでもチケットを買えるんですね。もう少し早く知っていたら、地元のローソンで買っておいたのに…(なお、USJ近くのローソンでは、買えませんでした^^;;)

さて、USJ内の人気のアトラクションは軒並み1時間待ちで、その間 ずっと列をなして、ぐるぐるグルグルと歩かなければなりません。結局2万歩以上歩いてヘトヘト……。なかなかの「行」でした(^^;; ハイキングで歩く2万歩とは、全然違いますね。楽しかった以上に、やはり疲れました。遊ぶのにも、それなりに体力が要ります(笑)

さて、今日のお料理です。あす香の春の定番料理とも言える「菜の花の信太巻き」です。甘辛く炊いた薄あげに、湯がいた菜の花をキリッと巻きます。菜の花は、湯がいてから、ざるに上げてしっかり水を切らないと、料理が水っぽくなってしまいます。かと言って、手で絞るのも なるべく避けたいものです。できるだけ早めに湯がいて、水切りをするのが大切です。菜の花のほろ苦に、お客様が「春ですね~」と喜んでおられました(^o^) by ichi

大根もち/Radish rice cake


寒さが緩んで晴れた昼間は、春の陽気を感じる今日この頃です。キッチンやお客様にお食事をしていただく和室は、どちらも南向きなので、日差しがたっぷり入って来ます。キッチンの南側の窓はとても大きく、明るい日差しを感じながら料理をするのはとても気持ちが良いです(^^)。冬場に美味しかった野菜たちも、これからは段々 形状が変わって来たり、真冬ほど美味しくなくなって来たりします。大根や青菜が美味しいのも、もうしばらくかな~…。春の訪れは嬉しいけど、過ぎ行く冬にもちょっと名残惜しい気がします。

さて、今日は冬の美味しい大根のお料理、「大根もち」です。大根をすりおろすと、かなり水分が出そうなので、「大根つき」(右上写真)という道具で千切りにしました。この大根つきでつくと、千切りの長さがバラバラです。そのままだと長いものもあるため、包丁で長さを短く切ります。「もち」と言うからにはモチモチ食感が大切!つなぎには小麦粉と米粉を使いました。大根の旨味と歯ごたえがモチモチの生地と共に味わえます(^_-)☆ by ichi

ふきのとうの天ぷら/Deep-fried Butterbur scape


毎日寒いですが、そんな日常にふと春の兆しを見つけると、とても嬉しくなります。日差しの明るさ・柔らかさ、日暮れが遅くなったこと(夕方5時半でもまだ明るい!)、梅の花、桜の小さいつぼみ、鉢植えのチューリップが芽を出していること…。このひと月ほど篭りがちでしたが、徐々に散歩も増やして行こうと思います。できれば、ジョギングも!というのも、延期延期になっていたビワイチ(自転車で琵琶湖一周)を、この春はやるで!と高校の同級生からお達しが来ているのです(笑)どうなるか わかりませんが、なまった体を少し引き締め、できれば参加したいなーと思っています。

さて、今日のお料理です。春の兆しは野草からも…。ということで、フキノトウの天ぷらが今年初登場です。大きいものは半分に切りますが、包丁を入れると同時にほろ苦い香りが広がります。その瞬間、まるで春の気を吸い込むような感覚、そして感じる幸せ(^o^)。カラリと揚がった天ぷらは、サクッとした衣とフキノトウのほろ苦さがこれまた美味しくて…(左写真クリックで拡大)。フキノトウはまだ数個残っていますので、こちらは「フキノトウ味噌」にしようと思っています(^^)q by ichi