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営業終了のごあいさつ

玄米信仰!?


玄米を食べるようになって、多分20年くらいになります。今でこそ玄米食の方、時々食べるよ、という方は増えましたが、あの頃はまだまだ希少価値?、いやいや「変わり者」の感さえありました。

でも、とにかく美味しいし…みんなも食べれば良いのに、と思っていました。それに当時悩みの種だった便秘が、玄米を食べ始めて、いとも簡単に治ったのも、私の揺るぎない玄米信仰の源(モト)となっています(^^)

お店を営業していなくても、もちろん玄米は食べています。美味しい玄米は、私のパワーの源ですo(^-^)o byi chi

映画「ALWAYS 三丁目の夕日 ’64」


ALWAYS 三丁目の夕日 ’64」を観ました。劇場での3D鑑賞は、遅ればせながら、この映画が初めてです。眼が疲れることもなく、最後まで楽しめました。3D映像の見所がいくつかあって、一番分かりやすいのは、冒頭の東京タワーの俯瞰。ホント、目の前に突き出て見えます(これだけで400円割高の価値あり)。隣のご夫婦は、前に手を出していました(^^)

さて、映画そのものの評価ですが…。三丁目ファンの皆さん、御安心下さい!過去のシリーズ2作と遜色ない素晴らしい作品になっています。淳之介(須賀健太)がアカデミー助演男優賞間違いなし?の熱演。続編でも泣かされましたが、今回もいい歳をしたオッサンが滂沱(ぼうだ)の涙。こんな時、通常の眼鏡に3Dグラスをかけていると、涙も拭けないので困ります…(^^;;

(いい意味で)気になるのは、次作への伏線をいくつも張ったような終わり方だったこと。実際、山崎貴監督もその気は十分とみました。「ALWAYS 三丁目の夕日 ’67?」→大阪万博を描いた「同 ’70」という感じで続くと嬉しいですね。あの万博を最新技術で映像表現したらどうなるか…。考えただけでもワクワクします(^^) by dan

御参考(山崎監督の最新インタビューより)
 > (学びの場) ご両親が本シリーズのファンってことですか?
 > (山崎) 「三丁目が動き出した」って言うと、もう目の輝きが違う(笑)
  「『三丁目』やるの!?」と、両親とも完全にウキウキし出すんです。

はくさいとヒジキの和え物/自宅で料理


お店を引き払って、10日近くが経ちました。徐々に落ち着いて来て、生活のペースもなんとなく出来つつあります。

お店と自宅が徒歩2分程の至近距離であったため、お店が我が家のキッチンでした。つまり、自宅では料理をしたことがなく(実は、定休日でもお店でご飯を食べていました)、今になって初めて、自宅で料理をしています(^^;;

やはり、お店と違って、狭いしとてもやりにくい…慣れの問題もあるでしょうけど…今更ながら、お店のありがたみを感じています。とは言え、ここで料理をするしかないので、工夫してやっていきたいと思います(^^)

はくさいとヒジキの和え物を作りました。いちょう切りにした「ビタミン大根」が美しいですね。 by ichi

引き渡し ~最後のお別れ~


先週、あす香店内の片付けを終え、引き渡しを完了しました。大家さんと相談した結果、店内の造作はそのままで、一旦、居抜き物件として店子の方を探して頂くことになりました(各写真、クリックで拡大)

店内の食器類など、すぐに使わないものはichiの実家に移動したのですが、自宅マンションに持って来たものもあります。例えば、あす香の立て看板。玄関を開けるとすぐ目につく箇所にあったりします(苦笑)。日々、「思い」を新たに確認出来て良いかも…という考えからです(^_-)☆ by dan