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食べ物ってすごいな と思います


上の写真は 奈良・昼/夜 MAP (2015年8月版) より

ロールキャベツ


庭の木蓮のつぼみが、膨らんで来ました(右写真クリックで拡大。このブログがアップされる頃には、すでに咲いているかもしれません^^)。暖かかったお彼岸以降、少し季節が足踏みしているような感じですが、月末には桜が開花も…?また美しい季節がやって来ますね。

野菜の方も、冬から春へと、ラインナップが変わりつつあります。春と言えば、何を思い浮かべますか~?タケノコ?山菜?春キャベツや新玉ねぎ?(^o^)

さて、今日のお料理は、春キャベツて作ったロールキャベツです(ちなみに、ロールキャベツは和製英語で、Cabbage Roll [語順が逆] が正しいそうです)。春キャベツは、巻きがフワッとしていて、柔らかいのが特徴。お豆腐をつぶしたものをベースにして、玉ねぎや人参などの野菜を混ぜて、キャベツで包んで煮込みました。柔らかいキャベツの葉は煮込むことでトロットロに。そして甘~い!豆乳のホワイトソースの野菜あんで、召し上がっていただきました(^_-) by ichi

春の苦み ・ 天ぷら


冬枯れで寂しかった庭に、彩りが戻って来ました。黄色の可愛いスイセンが、咲き出しました。昨年の春に、四つ葉のクローバーを見つけたのですが、その根っこを連れて帰って鉢に植えてみました。そしたら……! ちゃんと四つ葉が生えて来ましたよ~ 皆さんにも、写真で幸せのお裾分けを^o^(右写真、各々クリックで拡大)

さて、今日のお料理は、春のホロ苦の天ぷらです。食材は「ふきのとう」と「わさび菜」。わさび菜の新芽は、辛味も苦みも大してありませんが、ふきのとうは、ホロッと苦い(>_<)。でも、この苦みが、よいのです。まさに、大人の味 ! 春の息吹きと、体が緩むのを感じます(左写真クリックで拡大)。西洋からし菜やナヨクサフジの新芽も、すでに天ぷらにして楽しんでいます。もうすぐ、ヨモギも登場することでしょう(^_-) by ichi

大根のステーキ


いとこからもらった大きな大根、5本ほどあったでしょうか。いろんな料理を作りましたが、最後の1本になりました(右写真クリックで拡大。新聞紙と比べると、その大きさが分かります)。 大根を大きめに切ってコトコト炊き、下味をつけて味を染み込ませます。表面に粉をつけてフライパンで焼いて、大根のステーキとして召し上がっていただいています。噛むごとに、大根の旨味と醤油の風味が楽しめます(^^)

さて、2月は例月よりも3日間少ないので月末はバタバタします。そして気がついたら、もう3月!しかも中旬に差し掛かろうとしてます。寒さが戻る日もありますが、随分春めいて来ました。美味しい大根をいただけるのも、もうしばらくかな…(左写真クリックで拡大)。春の訪れを嬉しく思いつつ、真冬の美味しさが去っていくのを、ちょっと残念に思う、複雑な今日この頃です。 でも、春には春の美味しさが、スタンバイしてくれてますね!(^_-) by ichi

もちきびの巾着/奈良 お水取り


立春を過ぎてからの気候を、「三寒四温」とよく言いますが、最近は「寒」と「温」の周期が短く、また差が激しいように思います。15度を越えた日の翌日に、雪がちらついたり… 早く春にならないかなー。もうすぐ、奈良では「お水取り」が始まります。燃え盛るお松明が、次々と運ばれて行くのは、迫力があります。奈良に春を告げるお水取り、と言われますが、実際に春らしくなって来るのは、お水取りが終わってからでしょうか。

奈良の季節の風物詩、お水取りは東大寺 二月堂で3月1日から14日まで。当ブログの過去記事はこちら(←1件だけでした。もっと紹介しないと…^^;;)

さて、本題。今日ご紹介するお料理は「もちきびの巾着」です(左写真クリックで拡大)。巾着の中身は、千切り大根やヒジキの炊いたものを入れたりもしますが、「もちきび」「もちあわ」などの雑穀を入れるのが、私は好きです。もちもちっとした雑穀と人参などの野菜、そして、よくお汁が染みたお揚げを、一緒に食べる美味しさ… 。また、さすがに穀物だけあって、食べごたえもあります(^_-) by ichi

蓮根とかぶらのソテー


寒かったり、暖かかったり…2月は寒暖の差が大きいですね~ 体調管理が難しい時です。冬枯れでお花も少なく、花壇が寂しいですが、「寒咲きアヤメ」が咲いています。そして、鉢植えの「クリスマスローズ」も咲き出しました(写真各々クリックで拡大)。クリスマスローズは、昨年は4月になってから咲いたので、今年は1ヶ月以も早いです。厳しい寒波で日本中が震えていますが、春は確実に近づいています。

さて、今日のお料理は、この時期とても美味しい、蓮根とかぶらの組み合わせです。塩と梅酢をしてフライパンで焼いただけ。シンプルな調理だと、素材の旨味が際立ちます。かぶらをすりおろして、お酢やオリーブオイルで作ったドレッシングを添えて、召し上がっていただいています(^_-) by ichi

筑前煮


dan が「ビッグコミック オリジナル」という漫画雑誌を、毎号買ってきます(毎月5日・20日の2回発売)。仕方がないので?私も毎号読んでいます(^^;;。小林薫さん主演で映画にもなったので、ご存じの方も多いかと思いますが、2月5日号の「深夜食堂」という漫画で筑前煮が出てきました(右写真、各々クリックで拡大)。それで筑前煮が作りたくなって…と言うより、食べたくなって、久しぶりに作りました(料理を作る「きっかけ」って、意外とこんなことだったりします^o^)

大根、人参、ごぼう、蓮根、干し椎茸、こんにゃく、高野豆腐… あれもこれもと、入れていたら、24センチ鍋にいっぱいになってしまいました(下左写真クリックで拡大)。まっ、良いか~、お客様にも沢山食べてもらおう!使った野菜の数だけ、それぞれが旨味を出し合い、美味しさが幾重にもなります。塩と醤油だけのお味付けですが、とっても甘~い!サイコロに切った高野豆腐が、その美味しい煮汁をたっぷり吸って、これまた堪らなく美味しいのです!(^^)v    by ichi

料理教室 2017.1月


今年初めての料理教室を、させていただきました。雪で来れない方もいらっしゃいましたが(滋賀県の方)、皆さん元気に来てくださいましたm(__)m

この日作ったものは、「蓮根のはさみ揚げ」「茶巾蒸し(蓮根ボール入り)」「ブロッコリーとしめじの味噌和え」の3品でした(下写真、各々クリックで拡大)。蓮根を使ったお料理が2つありますが、寒い冬は蓮根が一番美味しい時、是非蓮根をどんどん召し上がっていただきたいと思って、レシピをご用意しました。

ブロッコリーも、冬場が旬の野菜、付け合わせで使うことが多いのですが、それだと少しずつしか使えず、結局傷んでしまう…っていうことが、たまにあります。味噌和えにすると、難なく沢山いただけます。

今回は、揚げ物・蒸し物・和え物という3種類のお料理になりました。蒸し物は、料理教室では余り作ることはないのですが、寒い冬に熱々の蒸し物は、嬉しいものです。参加者の皆さんも、蒸し物なんてなかなかしないけど、意外と簡単にできることが分かった、そして美味しい!と喜んでおられました。きっとご自宅でも作っていただけると思っています。次回の料理教室は 3月12日(日)です。3月になれば、もう春の気配が感じられるでしょうか…。どんなお料理にしようかと、楽しく考え中です(^^) by  ichi

蓮根のはさみ揚げ


寒い毎日ですが、春の兆しを見つけると、嬉しいものですね。少し昼間の時間が長くなって来たと思いませんか?冬枯れの景色の中に、野草はしっかりと芽吹いていたりして、ここにも春の訪れを感じます(^^)

先日、なずな(ペンペン草)が沢山手に入ったので、ゴマ和えにしました(上左写真)。花が咲いているか実があれば(この実が三味線のバチに似ているので、ペンペン草と言うらしいですね)、なずなだと分かりやすいのですが、それがないと見分けがつきにくいものです。どうして見分けるか…? 葉っぱが魚の骨みたいに見えます(上右写真)。これがなずなの若い葉っぱです。春の七草の一つ、皆さんも探せば、身近にあるかもしれません。

さて、今日は大サービスで?お料理をもう一つご紹介します。蓮根は年中ありますが、美味しいのは冬です。寒い冬に美味しい蓮根のお料理、それが「蓮根のはさみ揚げ」です。蓮根で挟んでいるものは、里芋のマッシュと、野菜のみじん切りを混ぜたもの(左写真クリックで拡大)。シャキシャキの蓮根と、クリーミーな里芋のマッシュの食感の違いが、このお料理の美味しさの一つです(^_-) by ichi