あす香のホームページへようこそ

      Welcome to Asuka’s website.
      We can serve food for vegetarians and vegans.
      Please make a reservation before 2 days in advance.


上の写真は 奈良・昼/夜 MAP (2015年8月版) より

季節の和え物/Seasoned autumn vegetables


奈良に移ってから、9年半になろうとしています。来年で、10年か……。こちらに来てから、ほぼ毎年、ご近所の方から柿(渋柿)をいただき、吊し柿を作っていました。ところが…11月の半ばになって、あれっ、今年はどこからも、柿が来ていないぞ、と思っていたところ、「柿をもらって」と、ご近所さんから声をかけていただきました。皮をむいて、紐にくくりつけて、と1個1個の手作業は、面倒ではありますが、やはり年中行事?としてやっておきたい(笑) 今年も、20数個の干し柿を作りました。渋が抜けて甘くなったら、料理におやつに、パン作りに、使おうと思っています。

さて、今日のお料理です。季節の野菜を使った和え物です。ハクサイ・ブロッコリー・かぶら・ハヤト瓜・柿で、作りました。柿は、普通の甘い柿(生)です。ハヤト瓜は、お客様に出したところ、ご存じの方、ご存じでない方が、ほぼ半々でした。形は ラ・フランスに似ていて、皮の色は白と黄緑色があります。適当に切って、少し塩をして生でいただくと、シャキッとした食感が美味しいです。サラダに和え物に、お漬け物にと、いろいろと使える、今が旬の野菜です(^_-)(左写真クリックで拡大) by ichi

スイートポテト/Sweetpotato cake


気がつけば、もう晩秋…11月も下旬にさしかかって来ました。庭のモクレンの葉が黄色くなって 落ち始めました。葉が大きい上に大量に落ちるので、しばらく掃除が大変です(^^;;。モクレンの葉っぱが全部落ちると、冬の寒さが到来。今年も早かったなー…と思う今日この頃です。

さて、今日のお料理はスイーツのご紹介です。なぜか この秋は、さつま芋が あす香に集まって?来ました。愛知県から、大阪から、宅配便で届きました。そして つい先日は、滋賀のお客様が、持って来てくださいました。滋賀から来たお芋は、大きな大きな安納芋。赤ちゃんの顔くらいはあります(右上)。この安納芋を使って、スイートポテトを作ることにしました。

安納芋だけで作ると、ベタッとした生地になり 成形がしにくいので、普通のさつま芋と半々くらいの量で、作りました。バター・牛乳などの乳製品は使わない、ビーガンスイーツです。甘味はどうしようか…メープルシロップを入れようか、と思いましたが、お芋の甘味で十分だと判断し、素材の自然な甘さを 楽しんでいただくことにしました。お客様にも、なかなか好評です(左写真クリックで拡大)(^.^) by ichi

きのこ汁/Mushrooms soup


珍しく?「読書の秋」をしています。いつも読むペースが遅く、先に読んだところの内容を忘れてしまって(笑)、途中で止めてしまうこともしばしば。そんな私ですが、9月・10月は、数冊読んだのでした。やはり、読書は知らないことをいろいろと教えてくれるし、別次元の世界に連れて行ってくれることもあります。

最近読んだ本で一番面白かったのは、「新・日本列島から日本人が消える日(ミナミAアシュタール著)」という本です。本当かどうかは「?」ですが、もし本当だとしたら、歴史観がガラッと変わります。あと、縄文時代は以前から興味がありましたが、ますます縄文人やその文化について知りたくなりました。冬至に向かって、これからまだまだ夜が長くなりますが、もしピンと来たら、秋の夜長にこの本を読んでみられるのも良いでしょう(^^)

さて、今日のお料理です。秋はキノコたちが美味しい季節。それぞれの持つ 旨味と食感が大好きです。複数のキノコだと相乗効果があるのか、かなり良い味を出してくれます。なので、お出汁がなくても良いくらいです(^^)。その時どきで、3~5種類のキノコで作りますが、シメジと舞茸は 必ず入れます。「香り舞茸、味 シメジ」という言葉がありますが、やっぱりこの2つは絶対に外せないなー、と思っています。そろそろ寒くなって来たので、お客様には先ずは胃腸を温めていただくようにと、一品目にお出ししています。温かいお汁がスルリとお腹に収まることで、体と心を緩めていただけるのではないかと思います(左写真クリックで拡大)(^_-) by ichi

日立~佐倉へ 御岩神社とメガネ作り その2/Short trip : Hitachi city to Sakura city (2)


その1から続く)今回、豊福さんのお話しで、ハッと思ったのは、Zoomについてのご指摘でした。私の場合、月2~3回ほど Zoomを使いますが、これ、結構眼に良くないらしいです。まだ、メールをしたり入力をしたりする方が、眼への負担は小さいとのこと。メールや入力作業は、画面上の小さい字をじっと見るので、眼に良くないよなー、と思っていましたが、それ以上に、Zoomは眼を疲れさせるとのことです。というのは、画面の奥?の人の顔を見るので、脳が少し混乱する?らしく、自覚のないまま、眼や脳に 凄く負担をかけているようです。なるほど….。

そんなことで、今回はパソコン・手元用の眼鏡と外出用の2つを作りました。使い分けることで、眼を労ってあげたいと思います。でき上がりが楽しみです(….と書いていたら、眼鏡が届きました。下左が店主用、下右がdan用です)

楽しみにしていた関東遠征が終わり、少し寂しい気分です。長旅にもかかわらず、全く疲れは感じず、その後一週間 とても元気で過ごしています。御岩神社参拝と、とよふくさんの所で楽しく過ごさせていただき、上手くリフレッシュ&チャージができたようです(^o^)。以前、とよふくさんの店内でランチとカフェサービスを提供されていた次女さんが、独立して近くで「VEGAN-DELI OPTIMIST!」というデリのお店をされています。イートインもでき、美味しいランチをいただくことができました。眼鏡代の足しにと貯めていた500円玉貯金は、全て使い果たしました(^^;;。そして、新たに500円玉貯金をスタートさせたのでした。 by ichi

日立~佐倉へ 御岩神社とメガネ作り その1/Short tarip : Hitachi city to Sakura city (1)


ちょっとメガネが合わなくなって来たかな~…と思い始めて数ヶ月……。千葉県佐倉市の「眼鏡のとよふく」さんへ、4度目のメガネ作りに行ってきました(あらためて確認すると、初めてお邪魔したのが、13年前の2008年5月。2回目が2013年9月、3回目が2018年1月。そして今回の2021年10月で4回目となります。詳細はこちらのリンクから過去記事を参照ください)

関東方面にはそうそう行けるものではないので、この機会に以前から行きたかった「御岩神社(茨城県日立市)」にも行きました。この神社は、向井千秋さんがスペースシャトルから地球を見た時に、光の柱が立っていたという日本(世界?)屈指のパワースポットです(→こちら参照)御岩神社から、かびれ神宮~御岩山頂まで、ちょっとした登山でした。片道1時間ほどの山道を登り到着。そこは、エネルギーが満ち満ちているように感じました。清浄な空気をまとって下山後、お詣りできて本当に良かったなー、としみじみと思ったのでした(^^)

翌日は佐倉へ移動し、とよふくさんへ。豊福さんご夫妻と、スタッフさんたちとの 嬉しい再会でした。検査とフレーム選び・調整など、danと2人で約3時間半コースでした。なんと、danは、またまた視力が上がっているとのこと。合わなくなったのは、その為ということでした。私は、視力は安定しているのですが、乱視がきつくなっているらしいです(その2に続く) by ichi

冬瓜・里芋・ごぼう/Winter melon Taro Burdock


明日香村の黄金色の棚田が見たくなり、行って来ました。高松塚古墳周辺から稲渕へと車を走らせると、見事な棚田が続きます。以前はチャリンコで散策したのに……もうそんな気力も体力も、ありません(笑) 稲渕地区では、毎年恒例の 案山子の展示がありました。今年のジャンボ案山子は、大リーグで大活躍の大谷翔平選手です(右写真)。鬼滅の刃の案山子もあり、まだブームは続いているようですね。案山子を見ながら、世相を感じて歩くのも楽しいし、ひっそりと健気に咲く野の花たちを見ながらの散歩は、心が温まるひとときでした。

日中は、まだまだ暑いですね。それでも、夕暮れが早くなり、涼しい風を感じると、秋の深まりを感じます。そろそろ、煮物が恋しくなって来ました。冬瓜に里芋、そして牛蒡の煮物を作りました。牛蒡が食べたくなると、私の体が秋へとシフトしたサインです。どの料理も、塩と醤油のみの味付けですが、素材の個性や食感の違いで、それぞれの美味しさを感じることができます。秋から冬へと、寒さに備える体は、今から作っていかなければなりません。特に冷え性の方は、生野菜は厳禁です。季節の野菜、根菜類などをしっかりいただいて、風邪など引かずに、元気で過ごしたいものですね(^_-)  by ichi

栗ごはん/Chestnut rice


毎年、9月の半ばを過ぎた頃に、岐阜のお客様が、栗やさつま芋・柿など、秋の味覚を箱にぎっしり詰めて、送ってくださいます。ありがたいことに、今年も届きました~!よく こんなに上手にきっちりと詰めれるもんだ、といつも感心します。栗は2種類入っていて、一つは「利平栗」という 最高級の栗だということです。なるほど、コロンとした、丸々した栗で、本当に美味しそう……色は濃い茶色です。いかにも濃厚な甘味の栗っぽくて、ワクワクと期待が高まります。

先ずは「栗ごはん」を炊いてみました。期待に違わず、というか、期待以上に美味しい栗でした。身は水分が少なく、カチッとしています。塩加減も丁度良く、おかず無しでも、何杯でも食べられそうです。栗の皮を剥くのは結構 手間ですが、それも吹っ飛ぶくらいの美味しさでした。栗たちと一緒に箱の中に入っていたメッセージには、「利平栗は、料理に使って下さい」とありました。お客様には、料理の一つとして、出したいと思っています。さて、何を作ろう…目下 楽しく考え中です(^-^) by ichi

蒸し焼き南瓜/Steamed and pan-fried pumpkin


久しぶりに尼ヶ辻まで 歩いて往復しました(歴史の道:尼ヶ辻~唐招提寺)。暑さが和らいで来ても、雨が降ったりして、なかなか散歩ができませんでした。道沿いの田んぼの稲穂は、頭を垂れ、黄金色になりつつあります。曼珠沙華・コスモス・萩などが咲き、心地よい風を感じながら歩くと、初秋の風情がいっぱいでした。やっぱりこの散歩道、好きだなー。次は、秋篠川沿いを歩いてみよう、と 運動不足を解消しようと、気持ちは弾むのでした(^^)

さて、今日のお料理の紹介です。明日香村の道の駅で見つけた南瓜、名前はなんと「栗将軍」! ホクホクの栗ナンキンに違いない!と期待は高まります。半分に切ってあると、中が見えるので、美味しいかどうかは、ある程度 察しはつくのですが、丸っぽだと判断しにくい。外側の皮の色と、持った時の重量感で「これなら大丈夫」と、買うことに決めました。数日後、いざ 料理……切ってみると、オレンジに近い黄色です。ぷくっとした種が ぎっしり。これは当たりだ!大きな南瓜でしたので、天ぷら、塩蒸し煮、小豆南瓜昆布など、いろいろと作りました。南瓜自身の甘味が、良い加減のお塩で、十分引き立ちます。満足まんぞく(^o^)

1センチ弱に切って蒸し焼きにしていただくのは、私のお気に入りの食べ方。南瓜の上も下も、つまり陰も陽の部分もいただけます。南瓜のベータカロテンは、油との相性が良いので、うっすらとゴマ油を引いて蒸し焼きにして、召し上がっていただいています(^_-)☆ by ichi