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新しい眼鏡/大好きな豆・まめ・豆(^^)


年明け早々に、眼鏡を作りに千葉へ行きました。あす香の常連樣にはお馴染みの?「眼鏡のとよふく」さんへ。3度目の眼鏡作りの遠征です。初めて豊福さんのお店を訪問したのは、10年前でした。眼の使い方、そのひとの考え方や性格・人となり、生活習慣など、いろいろと引き出すようにお話しをしながら、丁寧に検査をしてくださったのに、凄く感動したのを、今でも覚えています(前々回 → 旧あすかDiary 眼鏡のはなし その1 その2 その3 / 前回 → めがね 参照)

今回は、体幹が狂ってる、とのご指摘。そして、それはコンタクトレンズのせいであると。コンタクトをやめて眼鏡中心の生活になって、10年以上経ちますが、今でも「ヘナ(毛染め)」の時だけは、使い捨てのコンタクトを入れています。でも、月に一回、ほんの数時間程度でも、コンタクトはダメと言われました。

例えれば、アル中だった人が、長い間お酒をやめて「もう大丈夫!」と思っていても、お猪口一杯でも飲んでしまうと、たちまち元に戻ってしまうのと同じです、ということでした。コンタクトの弊害については、他にも例を出してお話しくださいました。とにかく、今後 コンタクトは絶対入れないことにしました(下左は届いたマイめがね。下右は新幹線から見えた富士山^o^)

さて、今日のお料理です。千葉で、大学時代の友だちに会うことができました。手土産にと、乾燥豆を数種類持ってきてくれました。なんて嬉しいことでしょう‼ 私の豆好きを知ってたの~⁉ 早速、ミックスビーンズと、お正月前に買ってあった 丹波の黒豆を炊き、一緒に盛り付けました。何種類かの豆が、一度に味わえて、豆好きには堪りません(^^)

添えの「とんがり帽子」(野菜)は、ロマネスコです。これまでお店で見かけても、買うこともなく、何となくスルーしていたのですが、豊福さんのお店の、カフェスペースでいただいたランチに、このロマネスコが盛り付けてあり、初めて食べたのでした。房に分けると可愛いし、色は優しい黄緑色、食べても特にクセもなく、使いやすいことが分かりました。今後、脇役としての登場が増えそうです(左写真クリックで拡大)^^ by ichi

こば屋本店 ~落花生~/千葉の話 その4


その3より続く) 眼鏡のとよふくさんを辞する際、近くの土産店を教えて頂きました。早速行ってみたところ、残念なことに臨時休業。「こば屋本店」となっているので、てっきり、本店と思ったら、さにあらず。屋号が「こば屋本店」なのです。従って、ややこしいですが、このお店は、こば屋本店・佐倉店(^^;;。シャッターの絵柄から分かるように、ここでは主に落花生菓子を扱っています(右写真クリックで拡大)

ちなみに、日本における落花生の生産量を都道府県別に見た場合、千葉県が突出していて、全国生産量の約75%を占めるそうです。

で、こば屋本店さんのホームページ>落花生の豆知識 を眺めていて、ビックリしたことがあります。そもそも、落花生とは「花が落ちて実が生まれる」ところから付けられた名前ですが、実が生まれるのは地中なんですね(左図クリックで拡大)。そして、収穫時期が来ると、掘り出して、天日干しするのだとか(!!)。今の今まで、エンドウ豆のように地上に実がなる作物だと思っていました。愕然…(単に、私が無知だったという話。千葉の人にどつかれそうです^^;;)。今回は、眼鏡/眼以外にもいろいろと教えられることの多い千葉旅行でした。 by  dan

次世代自販機/千葉の話 その3


その2より続く) (関東の方には、今更…の話題でスミマセン)JR佐倉駅でみかけたのが、右の自動販売機。写真では分かりづらいですが、商品サンプルは大型ディスプレイでの画像表示になっています(写真クリックで拡大)。スマホ感覚で画面をタッチしながら飲料水が買える優れモノ。3年前からJR東日本で導入されているデジタルサイネージ型次世代自販機です。その間、東京へは何度か行っていますが、気が付きませんでした(^^;;

すごいのは、時間帯や気温、購入者の性別と年齢層を考慮して、お薦め商品をアピールすること(→詳しくはこちら)。デジタルサイネージアワード2011 を受賞しています。これほど話題になった製品なのに(かつ首都圏では普通に=少なくとも数百台は置いてあるのに)、関西圏に普及していないところをみると、課題がいろいろ出てきているのかもしれません。ともあれ、関西への早期導入を希望いたします^^(続く) by dan

千葉大学/千葉の話 その2


その1より続く) JR千葉駅に隣接する百貨店のトイレで着替えた後、ichiと別れて千葉大学へ向かいました。この大学は関西圏の人には馴染みが薄いかもしれません。私自身、千葉大学と聞いてパッと頭に浮かぶのは「頭の体操」で知られる多湖輝さんぐらい^^;;(個人的には「ホイホイ勉強術」にも影響を受けました)

せっかくなので事務局で大学案内をもらい、ざっと目を通すと、かなり特色のある学校だとわかりました。国立大学では唯一の法経学部(来年度より法政経学部)と園芸学部、そして総合大学では珍しい看護学部(医学部・薬学部もあります)。理系学部・学科が特に充実していて、全国から志願者を集めそうです。

この日は、静電気学会全国大会の初日でした(上右写真クリックで拡大)。静電気だけの学会があるなんて!と驚く方もいるでしょう。しかし、カミナリ、エアコン、コピー機等、静電気は様々なところで生活にかかわっているのです(子供向けですが、「静電気おもしろ教室」が勉強になります)。さて、キャンパスを少し歩き、コープで買い物をしたところで、ichiとの待ち合わせの時間が迫ってきました。大学を後にして、再び、JR千葉駅へ(続く) by dan

大百堂歯科医院/千葉の話 その1


先日、ichi と千葉・佐倉の眼鏡のとよふくさんへ行って来ました。東京方面には時々行くものの、仕事絡み or 予定が押していたりで、あまり観光っぽいことが出来ていません。今回も東京スカイツリーを回るのが精一杯(苦笑)

夜に大阪のマンションの理事会に出席した後、22:20梅田発の高速バスに乗り、翌朝、終点の千葉中央駅に到着。「中央」と名前がついているわりに随分ローカルな感じの街。ひょっとして千葉って田舎?と錯覚しますが(もちろん)違います。例えば、JR千葉駅に出ると、商業施設(センシティ)や千葉モノレールに目を奪われます。特に、跨座式/こざしき(大阪モノレール)に慣れている関西人にとって、懸垂式は近未来的、SF的に映ります^^(右上写真クリックで拡大)。そういえば、ウィリアム・ギブスン「ニューロマンサー」の舞台はチバ・シティでした。

でも、ふと横を見ると、こんな時代がかった名前の看板が出ていたりします(左写真)。大百堂歯科医院とは珍しい名前ですが、調べると苗字ではありません。ヒサヤ大黒堂のような屋号らしい。先日御紹介した八尾の昌子耳鼻咽喉科(2013/07/18)といい、どうも珍しい名前に反応してしまうdanです^^(続く

PS 最近、danがお会いした希少苗字の方は、神柱(かみばしら)さん、世取(よとり)さん。姉歯さんもそうですが、悪いことできませんね~^^;;(→旧あすかDiary 2005/12/11 参照)

眼鏡のとよふく/新しいメガネ その2


その1より続く) 普通、視力はどんどん悪くなるもの、メガネの度は進むもの、と考えられています。でもそれは単に思い込みであるようです。豊福さんのメガネ作りは、視力1.2 まで見えるようにとか、1.5まで見たい、というような単に視力を追求するものではありません。眼の負担を軽くすること、ラクに見えることを一番に考えてお られるようです。眼の負担が少なくなると共に、眼の力を引き出すように、養うようにも考えられています。

なので、豊福さんのメガネを使っていると、視力が 上がるということが起こります。勿論、その人の食生活を含めた生活習慣や、酷使しているか、ちゃんとケアしているか、などで個人差はあり、誰もが視力が上 がる、というものではないのですが…(余談ですが、豊福さんでメガネを作った方が、余りに調子が良いので、かえって無理をしてしまい、トラブルが起こった という話を、聞いたことがあります^^;;)

さて、danに続いて私が検査室へ。独特の方法で、検査は進んで行きます。そして私も視力は上がっているということでした。今まで、普段使い(少し運転するには不安)と運転用と、2つのメガネを使っていたのですが、視力が上がったので、普段用のものでも、慣れた道なら運転できる、と言われました。

検査も終わり、新しいレンズも決まりました。いよいよフレームを決めなければなりません。最終的に2つに絞り込み、掛け比べを繰り返し、やっと決めました。今は、新しいメガネが届くのを、ワクワクしながら待っています。早く慣れて、しっかり使いこなしたいと思います^^(続く) by ichi

眼鏡のとよふく/新しいメガネ その1


この度、メガネを作り替えるため、千葉まで行ってきました。前回作っていただいた、「眼鏡のとよふく」さんへ再びお邪魔しました。前に作ったのが、もう5年余り前のこと、相変わらず調子は良いし、ラクに使えています。しかし、40代50代は眼の状態も変わり易い時、そろそろ作り替えの時期かなー、と思ったのでした。

お店の一角にあるカフェで、先ず穀菜食のランチをいただきました(要予約)。タカキビのハンバーグの他、いろんなお料理がワンプレートに美しく盛り付けられています。料理のお手間と込められたお心を、十分感じながら、美味しくいただきました(左下写真クリックで拡大)

ランチの後、先ずはdanが検査室ヘ。その間、私はフレーム選び。アレコレと出してくださるのを掛けてみて、これも良いな、アレも好き…、となかなか決められません。そうこうしている内に、豊福さんとdanが検査室から出て来ました。豊福さんの第一声は、「ご主人は、とんでもなく視力が上がっています」(続く) by ichi

■とよふくさんに関しては、旧あすかDiary の記事も参照下さい。
 眼鏡のはなし(その1 その2 その3