Monthly Archives: 2月 2013

デザート教室、追加開催のお知らせ


3月30日(土) 11:00~14:00 追加開催!

3/23 は満席となりましたので、キャンセル待ちとなります。ご了承下さい。詳しくはこちらをご覧下さい(3/30開催の要項は、3/23と同一です)⇒ デザート教室の御案内(PDF)

免疫力を高める「爪もみ」


体力(抵抗力)の衰えを感じる機会が増えました。状況を改善しようと最近始めたのが、「爪もみ」療法。10年ほど前、ブームになったので、ご存じの方も多いでしょう。

爪もみをすると、自律神経の働きが(交感神経優位から)副交感神経優位になり、リンパ球が増えて免疫力が回復するそうです。免疫療法はいくつかありますが、この方法がよいのは、お金が全くかからない点ですね(^_-)

具体的には、薬指を除く4本の指の爪の根本を押さえ、もう片方の二本の指で痛みを感じぐらい強めに10秒ほど刺激します(右画像クリックで拡大)。両手やっても2分程度。これを1日に2~3回。指によって対応する症状が異なり、例えば、親指だと、アトピー、せき、ぜんそく、リウマチ、ドライマウス、円形脱毛症などに効くそうです。指毎の対応症状をまとめたのが下図。自覚症状がある指は20秒ほど刺激して下さい。

爪もみに関する本も出ていますが(「奇跡が起こる爪もみ療法」他)、興味を持たれた方は、まず下記サイトを参考にトライされてはいかがでしょうか?(^^) by dan

ハリマ薬品>爪もみ解説ページ  爪もみ普及委員会

小豆蓮根


相変わらず寒~いですね。でも、一時のことを思うと、随分日が長くなりました。それに、晴れた日は、日差しの明るさに、春を感じます。少しずつですが、春へ春へと近づいていますね♪

小豆と蓮根の組み合わせ、「いとこ煮」とも言います。小豆は腎臓に良く、解毒作用があり、便秘にも効果があります。一方、蓮根は、気管支に良いので、喉の痛みや咳に効きます。元気な方でも時々作って、食べていただきたいお惣菜です。

3/23に開催予定のデザート教室ですが、早々とお申込みをいただき、既に定員にほぼ達する状況です。お申込みを希望される方は、すぐにご連絡下さい。また、追加開催も検討しておりますので(3/30)、決定しましたら、お知らせ致します。 by ichi

「キューポラのある街」/浦山桐郎監督の色紙 その2


その1より続く) 浦山監督は、その5年後に50代の若さで急死するのですが、あらためて彼の作品を振り返ると、「キューポラのある街」(1962年。第一作)→「夢千代日記」(1985年。遺作)と、吉永小百合で始まり、吉永小百合で終わるという、サユリスト羨望の?幸せな監督なのです。ちなみに彼は寡作で、生涯に残した映画作品は9本のみ。「青春の門」(1975年)とアニメ「龍の子太郎」(1979年。声のみ)を含めると出演作品は4本になり、半分近くが吉永小百合出演作品になります。

右写真は、彼女の人気絶頂期のブロマイド。見た目の美しさだけではない、何かがありますね。最近のアイドルは、子供の頃からの養成学校通い→TV出演等で鍛えられるためか、外見や技術は申し分なくても、内面の成長が追い付いていない感じがします。10代、20代は、子供と言ってよいでしょう(^^;;

私が最初に観た浦山監督作品は「キューポラのある街」。昔、映画館で一度観た後、しばらく観直す機会がなかったにもかかわらず、心にずっと残っている映画です(→今なら、DVDマガジンのバックナンバーとして790円で入手可能。お近くの書店へどうぞ)。重いテーマを扱いながら、明るい前向きな青春映画となっているのは、吉永小百合のおかげですね。余談ですが、「キューポラのある街」はカンヌ映画祭に出品され、その時の審査委員だったフランソワ・トリュフォーも彼女を高く評価しています(^^) by dan

デザート教室のご案内 (3/23、3/30開催)


お待たせしました~。奈良に移って、初めての料理教室を開催します。デザート3品を作ります。そうです!デザート教室です!

今回のメニューは、「豆腐とおからのタルト」・「さつま芋のういろう」、他もう一品。簡単でヘルシー、どなたでも気楽に作っていただけるようなものにしました。

甘いもの大好きさん、お子さんに砂糖を使わない手作りおやつを作ってあげたい方、是非ご参加下さい!


日程
 2013年3月23日(土) 11:00~14:00 ←満席となりました
 2013年3月30日(土) 11:00~14:00
 メニュー予定: 豆腐とおからのタルト、さつま芋ういろう 他1品
申込方法
 お電話にてご予約下さい 0742-43-1118
持ち物
 エプロン・バンダナ・筆記用具他
定員
 8名
備考
 ・詳しくはこちら⇒ デザート教室の御案内(PDF)
 ・当HPで、申し込み状況等、随時お知らせいたします。

アップルパイ


2月に入ってすぐ、庭の水仙が咲き始めました。「越前水仙」らしいです(ご近所の方に教えていただきました)。美しい花の白さに、気高さを感じます。花の少ないこの時期に、明日は咲くかな、と毎日心待ちにしていました(右写真、クリックで拡大)

さて、本題(^^)。アップルパイを作りました。リンゴ3個分がぎっしり(左写真、クリックで拡大)。オーブンで焼いてる間、リンゴの果汁があふれ出て来ました。リンゴと言えば、昨年末に、木村秋則さんの「奇跡のリンゴ」を食べる機会に恵まれました。あっさりとした甘みのリンゴで、素朴さを感じました。木村さんの本を、再読したくなりました^^(旧あすかDiary 2009/08/30参照) by ichi

浦山桐郎監督の色紙 その1


先日、昼食をとるために、たまたま目にとまった小料理屋さんに入りました(大阪商工会議所の近くにある「万作」というお店です)。店内を見回していて気付いたのが、右の額縁。なんと、浦山桐郎監督のサイン色紙ではありませんか!こんなところになぜ?(失礼^^;;。写真クリックで拡大)

ママにお聞きすると、昔、大阪のプロダクションで働いていたことがあって、その時に頂いたとか。日付は1980年。当時、「太陽の子 てだのふあ」の撮影で関西に来ていたらしい。大空真由美や勝呂誉の話も出て、「齢がばれるわねぇ」と苦笑するママ(続く) by dan

浦山桐郎監督は、端正な作品イメージとは裏腹に精神的・肉体的に自分を追い込む破滅型文化人で、それが早世を招きました(→評伝小説はこちら)。「美しくあれ、かなしくあれ」という言葉も、それを物語っているような…。

さつま芋と豆乳のケーキ


さつま芋は、掘りたてよりも、時間が経ったほうが、糖度が増します。なので、今頃のものは、甘みが強くなっていて、本当に美味しい。ただ、寒さに弱いので、保存には気を遣います。新聞紙に包んで、箱に入れて、そして、できれば室内に置いてもらえば、たいてい大丈夫かと、思います。

そんなさつま芋と豆乳で作ったケーキです。ババロアに似た、柔らかさとなめらかさが、とても好評です(^^) by ichi