三段跳びの話/砂浴に行きました【番外編その2】


その1より続く) ついでに、三段跳びについて調べると、日本記録は世界記録に1m以上水を開けられています。かつて、織田幹雄(1928年)、南部忠平(1932年)、田島直人(1936年)と、オリンピックの同種目を三連覇し、「日本のお家芸」と呼ばれていたことが夢のようです(^^;;

このブログで紹介されている織田幹雄さんの言葉(「千年語録」p.126~127からの転載と思われる)を読むと、自分自身の頭で考え、行動している人間が、現在どれだけいるか?と考えさせられます。昔は、創意工夫と「精進」で、自ら道を切り拓くのが当たり前でしたもんね。

少々脱線しました。話を元に戻して…。広瀬宏さんが書かれていることは「人生でも、三段跳びで言えば、自分がどの位置にいるかを考えて行動せよ」ということです。私なんぞ、「アンタ、助走はとうに終わって、既にジャンプしとるで。記録は知れとるなぁ。せいぜい着地でコケんようにしいや」と言われそうです(^^;; by dan

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