Monthly Archives: 6月 2011

岡本太郎 「明日の神話」から「太陽の塔」へ


先日、仕事で東京に行ってきました。渋谷で京王(けいおう)井の頭線(いのかしらせん)に乗り換える際に遭遇したのが、岡本太郎の「明日の神話」(1968年)。東京で公開展示されていることは知っていましたが、こんなところにあったとは…。嬉しくなって?思わず、写真を撮りました(^^)

岡本太郎と言えば、太陽の塔(1970年)が頭に浮かぶ人が多いと思います。お祭り広場の屋根を突き破った太陽の塔は、どう見ても「調和」とは程遠く(^^;;、よく作らせたものだと感心します(大阪万博のテーマは「人類の進歩と調和」でした)。今振り返れば、人間による管理・制御が効かなかった福島原発事故とも重なり、「予言の塔」でもあったわけですが。

この岡本太郎のドラマ「TAROの塔 ~芸術は爆発だ~」(特別編集版)が6/25 21:00~22:13(NHK総合)で放映されるそうです。見逃された方はどうぞ(^_-)☆ by dan

トマト&オレンジジュース


永田農法で栽培したトマトで作ったトマトジュースと、国産のみかんジュースのミックスです。

子供の頃、トマトジュースがどうしても飲めませんでした。あの生臭さが苦手で…でも、大人になったら、きっと飲めると思っていたのですが、やっぱり大人になっても無理…。トマト自体は食べれるし、なんで美味しいトマトをわざわざ(美味しくない)ジュースにするんだろ、とまで思っていました。

ところが、このトマトジュース、本当に美味しいのです。しかも濃い!ジュースというより、ペーストに近い感じ。みかんジュースとミックスして、やっとジュースらしくなりました(笑)程よい甘味と酸味を味わっていただけます。ランチの後に飲まれる方も、いらっしゃいます。  by ichi

幸運を呼ぶ勾玉ストラップ


古代日本人が着けていた装身具で、三種の神器の一つが勾玉(まがたま)です。前方後円墳と同様、外国(中国大陸)では見られない造形で、日本で生まれた独自のデザインといわれています(→ご参考

写真の勾玉ストラップ(クリックで拡大)は、西ノ京の休ヶ岡八幡宮で買い求めたもの。全部で5種類あり、色/石によって効能が異なるそうです(各600円)。お参りする毎に一つづつ揃えています。その中から、現在、ケータイにつけている二つを紹介します。

  • 茶色(メノウ)・・・良き縁を呼びます。良き伴侶、友人、仲間、取引先を引き寄せます。
  • 黄色(イエローオニキス)・・・心に安らぎをもたらします。運がよくなり、物事が円滑に運びます。

最初にメノウの勾玉を買い求めたところ、立て続けに2社と御縁ができました。特に、東京の1社とはトントン拍子に話が進み、関西での営業拠点(大阪支店)開設まで一気通貫。すごい効き目で、本人が一番びっくりしています(^^) by dan

ごぼうと人参のマリネ


蒸し暑かったり、肌寒い日があったり…。梅雨時は体調管理が難しいですね。

玄米とエネルギーの高い野菜のお陰で、毎日元気に過ごしています。暑い時期でも、根菜をさっぱりしたマリネにしていただくと、食べやすくなります。お酢やレモン・柚子酢など、これから使うことが増えそうです。 by ichi

休ヶ岡八幡宮(西ノ京)


休ヶ岡八幡宮(やすがおかはちまんぐう)という神社が薬師寺の南側にあります。車やバスで来られた場合、駐車場から薬師寺へ行く途中にあるものの、素通りされることが多いようです。

あまり知られていない神社ですが、私が最初に此処に来た時、薬師寺にはないパワー(霊力)を感じました。実際、鎮守社として薬師寺をお護りしている神社だそうです(^^)

少々残念なのが、参道が線路で分断されていること。本来の入口は踏切の向こう側にあるのです(実は、参道途中に踏切がある神社は結構存在します^^;;)。右写真は参道の入口から撮ったものですが、奥に社殿が小さく写っているのがおわかりでしょうか(それだけ距離があるということです)

観光で来られた方はまず気付かないので、皆さん、横からショートカットしてお参りした形になってしまいます。この事実を知った私は、以後、参道入口からお参りしています。そのおかげでしょうか、御利益を頂いている気がするのです(^^) by dan

ドライフルーツ酒


ドライフルーツを焼酎に漬け込み、ドライフルーツ酒を作りました。…と言っても、まだ飲めるまでにはなっておらず、という段階ですが(^^;;。少しずつ、ドライフルーツの甘味が出て来ているように思います。

参考にしたのは、いつも野菜を配達していただいている、愛農食品さんの発注カタログに載っていたレシピ。ただ、砂糖は使わず、その替わりに、ドライフルーツの量を、レシピの3倍ぐらいにしました。十分美味しくいただけるようになったら、お客様にもお勧めしようと思います(^^) by ichi

榊莫山が見た「大界外相」


尼ヶ辻から西ノ京へ向かう途中、線路沿いの道を歩いていて、右のような石標を見つけました。写真では少々読みづらいですが「大界外相」(だいかいげしょう)と彫られています。結界石と云い、寺域(清浄な場=ここでは唐招提寺)と外界の境界を知らせるためのものです。

これについて、あるブログに 榊莫山(さかきばくざん) の文章が紹介されていましたので、孫引きさせて頂きます [感謝!>ハマー様]

「唐招提寺の杜の西、近鉄電車の線路をこえて、すこうし小高い丘の上に、「大界外相」と彫った石標が立っていた。…(中略)…石の字は、しっかりとした楷書の文字で、やや整いすぎて魅惑に乏しいな、と思った。が、それが素朴で、かえって野の風景にふさわしい――と、思いなおした。 うますぎてもよくないのよなあ。」 -『大和 千年の路』 (文春新書/ 榊莫山) 145~146頁より -

うーむ、”場”によって「端正さ」が逆に素朴な味わいになるんですね。奧が深いです(^^;;。「書」の見方を一つ教えて頂きました。感謝m(__)m by dan

ベジノートさんで食事会


京都にある「ベジノート」さんで、食事会をしました。親しくさせていただいているお客様と、美味しいお料理をいただきながら、ゆっくりお喋りを楽しみました。

コースでお願いしていたお料理は、いろんな野菜が堪能でき、お味付けもカレー味あり、さっぱり酢の物ありで、本当に美味しかったです。途中のパスタのあたりで、かなりお腹がいっぱい、最後のデザートまで全て美味しくいただきましたが、まんぷく~、まんぞく~、でした。

  

この日は、かねてから是非行ってみたいと思っていた『砂浴』について、具体的に話が進み、盛り上がりました。砂浴のデトックス効果たるや、抜群とか。砂浴ブロジェクト、いよいよ発進です~(^^)  by ichi

■dan補足 後日、ベジノートさんのスタッフブログに「砂浴のススメ」を発見。しかも、砂浴された場所が、我々の考えているところと同じらしい。し、しまった。いろいろ話が聞けただろうに…(^^;;