Monthly Archives: 10月 2011

漢字の話(「妻」と「凄」)


右の写真は、南森町駅の近くにある居酒屋「妻味」さんの看板。店名の由来は、母の味ではなくて妻の味…ということだと思うのですが、看板を見てあらためて、「妻」と「凄」の二つの漢字がそっくりなことに気付きました。

tsumami というルビ付なので「つまみ」と読めます(右写真、クリックで拡大)。しかし、ルビがなければ「凄味(すごみ)」と読み違えそうです。

それにしても、妻(つま)に「ン」(にすい)をつけたら、凄(すご・い)という漢字になるのは、なんだか意味深です。「水も滴る(したたる)いい女」という表現がありますけど、「妻」に水をかけたり、愛人2号(=妻”/ツーダッシュ)をつくると「凄」いことになる、そういうことですかね?(^^;; by dan

PS 「妻と罰」という本もあります。単なる駄洒落タイトルと思えないところが、いやはや。妻を怒らせると恐ろしい…(by 某恐妻家)

「いただき!ナハーレ」その後


オンエアから3週間以上経ちました。あらかじめお知らせしていたお客様、たまたま観ていて、びっくりされたお客様、テレビを観て、初めてお店を知った方…さまざまです。常連のお客様には、よく「あす香さん、そのままやったね(普段と変わらないね)。」と言われます。バタバタで始まった収録、正直緊張する余裕も無かったです(笑) そして皆さん、自分のことのように、喜んでくださっているのが、とても嬉しく、ありがたいです。

あるお客様から、上のような2枚のお葉書(両端の2枚。それぞれクリックで拡大)をいただきました。葉書2枚に、オンエアの映像の切り貼り… 手間ひまかけてくださったのが伝わって来ます。ジーンと胸が熱くなりました。こんなにもしていただいて、なんて幸せ者かと思います。オンエアの興奮と感動が、湧き上がって来ました。宝物が、また一つ増えました(^o^) by ichi

PS 真ん中の写真は、撮影後にいただいたサイン色紙です(クリックで拡大)。どれが誰のサインかわかりますか?(^^)

しめじ入り玄米ご飯


秋はキノコの美味しい季節。しめじ入りの玄米ご飯を炊きました。「香り松茸、味しめじ」と言いますが、それほどにしめじは美味しいのでしょう。

梅干しをほぐして一緒に炊きました。ほんのり醤油をきかせると、おかず無しでもいただけます。 by ichi

「日本催眠協会」/催眠術


テレビ特番等の影響もあって、「催眠術」というと、一種、奇術・魔術的なイメージもありますが、本来は「無意識(潜在意識)に対する教育、働きかけ」と理解すべきものだそうです。例えば、前世療法なんかも催眠術/療法とつながっていますよね。

さて、右写真は、先日、吹田市内で見かけた日本催眠協会さんの大阪本部。ロゴマークがいかにも…という感じで(クリックで拡大)、しばらく見ていると、めまいがしそうです(^^;;

個人的に気になったのが、電話番号。NTTの担当者に「催眠術」を使って取得したのでは?と思いたくなるようなキレイな数字です。プロの催眠術士の前職が凄腕のセールスマンだったという話もありますし、催眠術(的アプローチ)は、コミュニケーションスキルの一つとして習得すべきかも(^_-)☆ by dan

小豆南瓜昆布 2011


マクロの基本のお惣菜、糖尿病の特効薬と言われています。甘い南瓜で作れば、まるで小豆餡のよう。

食養としてのレシピでは、小豆・南瓜・昆布の基本量が決まっていますが、それよりもどうしても南瓜を多くしてしまいます。(それも、かなり多くσ(^_^ ) by ichi

パンダフルな車(パンダがいっぱい)


右は、東淀川区下新庄で見かけた wonderful ならぬ pandaful なクルマ(右写真、クリックで拡大)。路を歩いていて、ふと横を見たらパンダてんこ盛りだったので、ビックリしました。fantastic ならぬ pandastic な光景ですね(^^)

鈑金・塗装等をされている「シルバー自動車」さんが、自社のディスプレイとして作られたようです。車のボディにも文字・絵柄のプリントが施されています。こんな感じで、ルイヴィトン仕様車を作っても面白いかも。

猿はグループを作りますが、パンダは群れずに(単独で)竹林の中で静かに生活している印象があります。なので、これだけたくさんのパンダが並ぶと壮観ですね。ボスパンダがいたら、めちゃくちゃ強そう(^^) by dan

ドライフルーツのタルト


金木犀(キンモクセイ)の香りが、風に乗って運ばれて来ます。益々秋の深まりを感じます。

デーツ(ナツメヤシ)やレーズンなど、ドライフルーツたっぷりのタルトを作りました。と~っても甘くて美味しいですよ~(^_^)v by ichi

スティーブ・ジョブズの話


アップルの創業者にして前CEOだったスティーブ・ジョブズ氏が亡くなりました。CEOを辞して、わずか1か月余り。人生の引き際にも、彼らしいクールな美学を感じました。

ジョブズ氏については、既にあちこちで語り尽くされていますが、追悼の意を表して私にも書かせて下さい。

何故、彼が、Macintosh や iPhone、iPad などの革新的なマシン/デバイスを次々に世に送り出すことができたのか?経営者でありながら、アーティストの一面を失わず、妥協を認めなかったからです。

妥協しないという点で思い出すのが、ジョブズがいつも着ていた黒いタートルネック。イッセイミヤケの製品ですが、これにも彼らしい有名なエピソードがあります(→詳しくはこちら。同じスーツを何着も持っていたという小津安二郎に通じるダンディズムです)

成功の裏には、当然?多くの失敗もあります。右写真は、Macintosh の前身となった Lisa。これ以外にも、Apple III や NeXTcube、Newton など、世に認められなかった「不遇のマシン」がごろごろ…(^^;;

ジョブズは「超ワガママ」で、社内にも「敵」を多く作ったと思いますが、そうした軋轢をものともしないパワーや尖りがないと、世の中を動かせないということです。”Stay hungry, stay foolish.” 「謙遜」や「協調」という美名の下、丸くなって、実はパワーを出し惜しみしている人間(私もその一人かな?)にとって、学ぶべきところ大です。 by dan

■参考 スタンフォード大学2005年卒業式で行われた伝説のスピーチ
彼の死後、ますます輝きを増した気がします。