命をいただく


難波橋から見える食肉チェーン Dairiki の広告塔。一瞬、「人肉を食べる」と読めてしまうので、ドキッとします(^^;;

太平洋戦争末期、日本各地が米軍の空襲を受けました。避難している途中で、何やらいい匂いがするなぁと思ったら、家畜の牛が焼け死んでいて、その匂いだったという笑えない話があります。

肉を普通に食べている人も、中華料理で”豚の丸焼き”が出てくると「きゃーっ」と悲鳴を上げて手を付けられなかったりします。丸焼き=焼死体、つまり自分が死体の肉を食べていたという現実を突きつけられるからですね。

日常、あまり意識に上ることはありませんが、食事=他の命をいただくということ。命を捧げてくれた動植物への感謝の気持ちを忘れてはいけないと思います。 by dan

こちらもどうぞ → 「いのちをいただく」(内田美智子著)

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