Tag Archives: ごぼう

若ごぼう


10日ほど前から、西ノ京の街ではウグイスの声が聞こえるようになりました。春ですね~(^O^)。秋篠川の近くで、ツクシが生えているポイントを発見(右写真クリックで拡大)。摘んで来て、春を感じています。この冬も風邪をひくことなく終わりそう…と思っていた矢先、ある日喉が痛くなって来て、ヤバイな~と思っていたら、翌日は鼻水が出て、結局一日ダウンしていました (^^;;。もう、スッカリ良くなりましたが、やはり「油断大敵」ですね。皆さんも、お気をつけ下さい。

さて、野菜もどんどん春らしくなって来ました。野菜を送ってもらっている「大阪あいのう」さんから、「若ごほう」が届きました。うわ~、春が届いた~(^^) 。その日は夜のお食事のご予約があったので、即料理して召し上がっていただきました。根っこを切っている時、顔を近づけてみると、普通の牛蒡の香りに、爽やかで新鮮さが加わった感じ。うーん、正に若ごほう!春の野菜は、出て来てはすぐに消えて行くものもあります。若ごほうもその一つ。短い旬の楽しみです(左写真クリックで拡大) by  ichi

牛蒡のいかだ揚げ


いよいよ今年(2014年)も残り僅かとなりました。新年を迎える準備は、順調ですか?

今、小林正観さんと神渡良平さんの対談集(「神さまが教えてくれた幸福論」 致知出版社)を読んでいます。この本には、神社へのお参りのことが書かれているのですが、お参りに行くと、こうなりたい、ああして欲しい (例えば「お給料が上がりますように」「彼氏ができますように」など)とみんなお願いばかりすると…。これは、現状の不平不満を、神様にぶつけているだけ、ということになります(^^;;

みんながいろんなお願いをして、何十万、何百万人の不平不満を聞かされる神様は、たまったもんじゃないですよね(笑)。神様には、お願いは一切しない、お礼だけを言えば良い、ということです。なるほど、と思われる方は、新年からは、そういうふうになさってみれば、いかがでしょうか?(^^)

さて、今日のお料理は、「牛蒡のいかだ揚げ」です。師匠みのりさんから、初めて教えてもらった、牛蒡料理だったかも…。とにかくマクロのお料理に出会ってから、牛蒡の美味しさに目覚めたことは、確かです。牛蒡は土だけ落とすようにキレイに洗って、皮はむきません。酢水につけてアクを抜いたりせず、炒めてからじっくり蒸し煮をして、アクを旨味に変えます。こうして料理した牛蒡は、香りと歯ごたえがしっかり残って、本当に美味しい!この牛蒡の煮物を楊枝に刺して天ぷらにします。天ぷらの衣の中には、牛蒡の旨味と香りが詰まっています(左写真クリックで拡大)  by  ichi

ゴボウと人参のサラダ (2014.09)


お彼岸も過ぎ、秋色が益々濃くなって来ました。西ノ京周辺では、田んぼが黄金色になり、コスモスが咲き誇っています。「コスモス街道」と勝手に名付けている場所が、数ヶ所あります(→ 2012/10/03 参照)。散歩が気持ちの良い季節になりました(^^)

さて、涼しくなって来ると、自然と煮物が恋しくなって来ます。そして、夏場は余り受けつけなかった根菜も、最近は食べたいな~、なんて思うようになって来ました。そこで今日は「ゴボウと人参のサラダ」です(左写真クリックで拡大)。ゴボウも人参も、マッチ棒のように切って縦の繊維を長く残し、ゴボウの歯ごたえを、より楽しめるようにしました。沢山作ったので、他の野菜を加えたり、ドレッシングを変えたりして、いろいろなバリエーションを楽しもうと思います(→ ごぼうタグ 参照)^^ by  ichi

ごぼうと人参のサラダ


やっと春らしくなって来ました。とは言え、まだお花の乏しいこの時期、我々の目を楽しませてくれているのが、「クリスマスローズ」です。何年も前から、この花が欲しかったのですが、数十円~300円位までで買える花苗とは、ヒト桁違う値段です。まさに「高値の花」(それを言うなら「高嶺の花」でしょう!)。先日、近くのホームセンターで苗を安い値段で売っていることをご近所の方に教えていただき、やった!とばかりに買いました。ハナミズキの根元に2つ植え、あと2つは鉢植えにしました。無事育って、来年以降、可愛い花を咲かせてくれることを期待しています(^^)

さて、本日のお料理です。暖かい日が続いたと思ったら、一昨日の雨の後、また寒くなりました。それでかどうかは、わかりませんが、牛蒡(ごぼう)が食べたくなりました。ちょうど牛蒡の買い置きが有りました。さて、何にしようかな…、煮物にしようか、どうしようかと迷った結果、人参と重ね煮にして、サラダにしました。鮮やかなグリーンは、「わさび菜」です(左写真クリックで拡大)^_- by  ichi

千切り大根とごぼう


7年後のオリンピックが、東京に決まりました!先月くらいから、どうなるのかと、少しドキドキワクワクしながら見守っていました。まだまだ先の話なので、ピンと来ない感じもありますが、招致活動をして来られた多くの方々には、おめでとうございます&お疲れさまでした、の言葉を贈りたいです。

朝晩は、本当に涼しくなりました。夜は虫の鳴き声がよく聞こえます。真夏は全然食べたいと思わなかった、千切りやゴボウが食べたくなりました。やはり涼しくなったせいでしょうか… 久々にゴボウを炊き、千切り大根を料理しました(^^) by ichi

若ごぼうご飯


レンゲ畑を見なくなった、と随分前に聞いたことがあります。そう言えば、子供の頃は身近にレンゲ畑があったのに、今は実家の方でも全く見かけません。先日、秋篠川に向かう道で、畑にレンゲが咲いているのを見つけました(右写真クリックで拡大)。失われつつある自然が、この町にはまだあるんだな、と思うと、嬉しくなりました(^^)

さて、本題です。先日、残っていた若ごぼうの煮物(→2013/04/09参照)で、若ごぼうご飯を作ってみました(左写真、クリックで拡大)。danと私の晩ご飯です。玄米ではなく、五分搗きのお米で炊きました。春の香りをほおばる幸せ、当然「おかわり」をしました(^_-) by ichi

若ごぼう


週末のお天気は、大荒れでしたね。満開の桜も散ってしまいました。でも、桜が終わっても春は次々と花が咲くので、楽しい季節です(^^)

さて、春の野菜の中でも、ほんの少しの間しか出回らないのが、若ごぼう。短い旬を是非味わっていただきたいものです。やわらかい根っこ、少し苦味のある茎、大好きです。今日は、塔原(とのはら)産の若ごぼうをしめじと一緒に煮物にしました^_-(左写真、クリックで拡大) by ichi

【ご参考】 大阪府/若ごぼう料理(葉ごぼう料理)の紹介ページ

ごぼうの梅煮


「ごぼうの梅煮」を作りました。ごぼうを梅干しと一緒に煮る、とてもシンプルな料理ですが、10時間以上炊きます。今回は、3日間かけて、合計13時間ほど炊きました。ごぼうとは思えない食感、そして噛むほどに、ごぼう自身の甘味と梅干しの酸味が、じんわりと口の中に広がります(左写真、クリックで拡大)

ごぼうと一緒に炊いた梅干しと昆布も、いただきます。ごぼうの旨味と滋養分をたっぷりと含み、とても美味しいです。これらは、お客様にお出しすることはなく、作った者の役得と、いつも私の方でいただきます。一気に元気が出そうですo(^o^)o by ichi