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若ごぼう


週末のお天気は、大荒れでしたね。満開の桜も散ってしまいました。でも、桜が終わっても春は次々と花が咲くので、楽しい季節です(^^)

さて、春の野菜の中でも、ほんの少しの間しか出回らないのが、若ごぼう。短い旬を是非味わっていただきたいものです。やわらかい根っこ、少し苦味のある茎、大好きです。今日は、塔原(とのはら)産の若ごぼうをしめじと一緒に煮物にしました^_-(左写真、クリックで拡大) by ichi

【ご参考】 大阪府/若ごぼう料理(葉ごぼう料理)の紹介ページ

ごぼうの梅煮


「ごぼうの梅煮」を作りました。ごぼうを梅干しと一緒に煮る、とてもシンプルな料理ですが、10時間以上炊きます。今回は、3日間かけて、合計13時間ほど炊きました。ごぼうとは思えない食感、そして噛むほどに、ごぼう自身の甘味と梅干しの酸味が、じんわりと口の中に広がります(左写真、クリックで拡大)

ごぼうと一緒に炊いた梅干しと昆布も、いただきます。ごぼうの旨味と滋養分をたっぷりと含み、とても美味しいです。これらは、お客様にお出しすることはなく、作った者の役得と、いつも私の方でいただきます。一気に元気が出そうですo(^o^)o by ichi

大浦太ごぼう


買い物に行く途中で、梅が咲き出したのを見かけました。やっぱり春は近づいて来てるんですね!嬉しいな(^^) 今の寒さが一段落して、暖かい日が来れば、つぼみたちも一気に開きそうです(右写真、クリックで拡大)

以前のブログに、神奈川のハガキ仲間の方が、くだかけ生活舎さんの野菜セットを、送ってくださった話を書きました。その中に「大浦太ごぼう」という珍しいごぼうが入っていました。名前のごとく、太~いごぼうです。3本並んでいるごぼうの写真の真ん中が、大浦太ごぼうです。あとの2本は普通のごぼうで、太めのもの。大浦太ごぼうの一番太い所は、普通のものより直径が倍以上あります。

さて、どんなふうに料理しようか… あぁ、そうだ、と思いついたのが、「梅煮」でした。まだまだ寒いし、私自身風邪を引いてしまったこともあり、超陽性な料理に決めました。梅干しを入れて、ごぼうをコトコト炊くのですが、10時間以上炊きます。なので、別名「10時間ごぼう」とも言います。

年に1度か2度、多くても3度位しか作りません。作るのは、やはり陰性な冬場が多いです。昨日から炊き始め、今日でトータル8時間半ほど炊きました。明日まで3日がかりで、12~13時間炊くつもりです。勿論、この週末のお客様に、召し上がっていただきます(^^)v by ichi

ごぼうのキンピラ


基本のお惣菜ですが、作ったのは久しぶりです。ごぼうの千切りに約20分かかりました。やっと全部切り終わり、ふうって感じでした(^^;;

切ったごぼうが、ボールに山盛りになりました。ボールの後ろに写っているまな板が、ごぼうのアクで茶色くなっているのが、わかると思います(左写真、クリックで拡大)。これを炒めて蒸し煮します。出来上がったキンピラは、ごはんによく合う美味しいものでした(^^) by ichi

久々に…


引っ越し後、食事は、ご飯と簡単なおかずで済ませていました。やっと少しずつ落ち着いて来たので、高野豆腐を炊いたり、ゴボウの煮物を作ったり… 久々にちょっと気合いを入れて料理をしました。

約半年間、実家に預けていたお店の荷物を運んで来て、ダンボール箱を開けると、懐かしい器たちが、次々と出て来ます。「長い間、暗くて狭い所でゴメンねー」そんなことを思いながら、新しい食器棚にどんどん入れていきました。器たちとの再会で、料理のモチベーションは更に上がりました。さあ、明日は何を作ろうかな…(^^) by ichi

ごぼう・人参・エリンギの煮物


今頃のごぼうは新ごほうと呼ばれ、比較的柔らかくて水分が多く、蒸し煮がしやすいです。年中あるごぼうも、この時期は、初々しく思えます。

マクロのお料理を教えてもらって、ごぼうの本当の美味しさが分かりました。亡くなった父が、私の作ったごぼうの煮物を食べて、「ごぼうの香りがする」と言っていました。

ごぼうと人参・エリンギで、煮物を作りました。ごぼうとエリンギの歯応えが、それぞれに楽しめます(^^) by ichi

若ごぼう


若ごぼうを入荷、早速煮物にして、いただきました。春の訪れを嬉しく感じながら、料理しました。短い根の部分は柔らかく、茎は少しほろ苦ですが、それがまた美味しい。

春は短い周期で、どんどん野菜が出ては消えて行きます。ぼやぼやしてると食べそびれちゃう(^^;;。そう思うと、とてもありがたく、愛おしくさえ思います。 by ichi

牛蒡のキンピラ


正食料理のお惣菜の中でも、基本中の基本。なのですが、実は久しぶりに作りました(^^;;

牛蒡を千切りすること約30分、ちょっと背中が固まりそうでした(笑) 醤油だけの味付けとは思えないほど、甘味を感じました。 by ichi