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日経お引越しキャンペーンの地図帳


またもや新聞ネタですみません(^^;;。3月にWeb上で購読新聞の転居手続きを行ったところ、(直前の申し込みにもかかわらず)指定日から配達先が新住所に切り替わったことに感心しました。たまたまですが、この時、「お引越しキャンペーン」中で、引越しただけで?プレゼントがもらえることになっていました(右写真、クリックで拡大)

後日、新住所に届いたのが下左の「今と未来がまるごとわかる日本地図」の特装版。Google Map 慣れしているせいか、都道府県別ページが新鮮です(^^;;。例えば、下中央は奈良県市街地、下右は奈良県全体図(オレンジ部分が市街地)ですが、市街地は北西の一端にしかありません。大阪人感覚では奈良県全体を理解できないぞ、と直感的に解ります。データ・ランキングのビジュアルな統計資料も意外な発見があって面白い。勉強になります。 by dan

PS プレゼントの地図帳(特装版=非売品)は、255頁の市販本を120頁に再編集・抜粋したものでした。

春うらら@西ノ京


ichiが紹介してくれた佐保川の桜はホントに見事でした。引き続き、春の風景の話題をお届けしましょう(^^)。先日、休ヶ岡八幡宮へ行ったところ、参道が桜の花のトンネルになっていました(右写真、クリックで拡大)。大阪の高津宮を思い出します。今年は暖かい日が続いたため、既に満開。この週末が見納めになりそうです。

さて、下左はあす香の目印に置いてある看板(写真クリックで拡大)。マスコットの鹿が、皆様のお越しを首を長くしてお待ちしております(^_-)。この場所=空き地は私有地なんですが、現在、町内会の「共有地」のように管理・運営されていて、草刈りなんかも町内会総出で行います。

その代り、一時的に車を停めるなど、他の人の迷惑にならない利用はOK(お客様のお車も駐車可能)。すぐ近くに公園がないこともあって、ここは近所の子供の恰好の遊び場にもなっています。マンション暮らしではなかなか味わえなかった(良い意味での)「ゆるさ」が気に入っています(^^) by dan

心に留めておきたい言葉/加藤茶


先日の新聞に、大日本住友製薬のヘルシー・トークという対談が掲載されていました(左写真、クリックで拡大)。一種の広告ですが、対談の相手が元ドリフターズの加藤茶。何を語っているんだろう?と読んでみると、彼がいいことを言っています。

人生には「やらなかったから、できなかった」ことを証明するか、それとも「やれば、できる」ことを証明するか、二つの生き方しかないと思ってきました。うまくいかないことを環境のせいや周りの人のせいにしてはいけない。結局は、自分がどうかなんだ、と。

この言葉は彼のオリジナルではなく、彼の好きな言葉(座右の銘)らしいのですが、長い芸能生活を経て掴んだ、加藤茶自身の実感なのでしょう。そういえば、ドリフつながりで、いかりや長介(「踊る大捜査線」の和久刑事)の名セリフ「正しいことをしたければ偉くなれ」も忘れ難い。ともに心に留めておきたい言葉ですね。この4月、新しい環境に飛び込まれる若い皆さんへの餞(はなむけ)&自戒の言葉とさせて頂きます(^_-) by dan

ご参考
 旧あすかDiary>スティーブ・ジョブズのスピーチ
 (折に触れて観直したい、名スピーチ)

旅行会社のツアー専用列車「かぎろひ」


先日、西ノ京駅で電車を待っていると、対向線ホームに、真新しい緑色の車両が到着しました。特急クラスのハイグレード仕様で、「かぎろひ」というプレート(ヘッドマーク)が付いています。2両編成というのも珍しい(右写真、クリックで拡大)。ちなみに、西ノ京駅は、世界遺産=薬師寺&唐招提寺がある関係で、ローカル駅にもかかわらず(^^;;、昼間は急行や特急が停まります。

最近、近鉄が「しまかぜ」という特急をデビューさせたのは知っていますが、こんなのあったかな?と調べてみると、クラブツーリズムという旅行会社の団体専用列車でした。ツアーに申し込んだ人だけが、この「かぎろひ」に乗れるわけです。2011年12月運行開始なので、車両もまだ新しい(→詳細はこちら)。専用列車による旅行プランは、意外にリーズナブルな価格でした(関西発の日帰りであれば、数千円台)。興味を持たれた方はツアー紹介のページへどうぞ(^_-) by dan

ちなみに、「かぎろひ」とは「陽炎(かげろう)」と同源で、明け方の光を表す言葉だそうです。勉強になります。

マイタウン奈良で「あす香」が紹介されました


先月、マイタウン奈良様の取材があり(2013/02/21参照)、その記事が 3月16日発行の587号に掲載されましたのでご紹介させて頂きます(マイタウン奈良とは、奈良市・生駒市等に十数万部配布されているタブロイド判のコミュニティ紙です。毎月2回=第1・第3土曜日発行)。早速、この記事をご覧になっての御予約を頂いております。マイタウン奈良様に感謝です!

実際の掲載記事は下記の通り(クリックで拡大)。座敷(和室)が写っていますが、このように店内風景が写真掲載されたのは今回が初めてです(^^)。営業日やメニューの詳細等は、当サイトの営業案内のページにてご確認下さい。おまかせ会席(4000円)は、ご要望があれば、お昼にお出しすることも可能です。なお、昼・夜ともに完全予約制となっておりますので、恐れ入りますが、2営業日前までにご予約をお願い致します(観光シーズンを迎え、土日祝は予約が集中する場合がございます。なるべくお早目にご予約下さいませ) by dan

ご参考(過去の紹介記事等)
 ・「マチャミ&なるみの いただき!ナハーレ」(YTV)
 ・旧あすかDiary>過去の紹介記事

ASKAの「no no darlin’」 /太田裕美「木綿のハンカチーフ」 番外編


その2より続く) 先日、ichiが書いたように、ASKAライブ/Rocket で「木綿のハンカチーフ」が歌われました。ということで、調子に乗って?番外編をお届けします(^^;;

コンサートでは、ASKAがMCで「メロディも詞も大好きで、自分も同じような曲を作りたいと思って作ったのが『no no darlin’』。つまり、「いいえ、あなた~」=「no no darlin’」なんだよね…」と、作曲エピソードを明かしてくれました。「えーっ、そうだったんだ!?」という感じです。まあ、話半分としても「木綿の~」をASKA的に昇華させると、確かに「no no darlin’」のような曲になりそうです。

「no no darlin’」を調べた際、「木綿の~」の英訳歌詞があることが判りました(by マイク松谷)。多分、ご存じない方が多いと思うので右上に1番の歌詞を紹介させて頂きます。こちらは「い・い・え、あなた~」が「no,no,no,my darling」。「恋人よ~」は「Oh, my sweetheart」。その他のフレーズもメロディにうまく乗せてあって、歌いやすそう(^^)。一度、カラオケで英語歌唱に挑戦しても面白いかもしれません(全訳歌詞はこちら

さて、下は、Dailymotion にアップされていた動画で、1993年のモナコ音楽祭に CHAGE and ASKA として出演した時のもの。当たり前ですが、二人とも若い!プレゼンターに、Best-selling Artist in Japan として紹介されています(当時、SAY YES や YAH YAH YAH など大ヒット連発中。文句なしの最強デュオ)。曲だけ聴きたい/観たいというせっかちな方は前半の4分を飛ばして下さい(^_-) by dan

薬師寺・東西両塔特別公開/工事現場のエンタメ化


先日(3月20日)まで、薬師寺で東塔と西塔の内部が特別公開されていました。東塔は現在解体修理中で(2012/02/10 参照)、昔であれば公開を控えていたと思うのですが、最近は「工事現場のエンタメ化」が進んでいて、むしろ、お客様が呼べる(お客様に喜ばれる)と判断されたようです。上左写真は東塔初層、上右写真は瓦の降ろされた東塔(各々クリックで拡大。薬師寺公式サイト>東西両塔特別公開 より)

「工事現場のエンタメ化」のトレンドは、先日の日経MJでも記事になっていました(右下写真、クリックで拡大)。推敲跡の残る小説家の原稿等、制作過程のわかる資料は一部のマニアで評価が高かったのですが、一般的な認知度はまだまだでした。それが一般化しつつある感じです。廃墟、工事現場…と、完成後(取り壊し後)には見ることのできない「今、ここだけ」感が、人々のココロを掴むのでしょう。余談ですが、「今+ここ」=now+here=nowhere(どこにもない)というのは、偶然とはいえ、出来すぎです(^^) by dan

手話講座(基礎課程)修了/手話の話 その7


久々(1年ぶり)の手話ネタです。しばらく手話の話を投稿していませんが、勉強を止めたわけではなく、細々と(しつこく?)続けておりました(^^;;

先日、1年間受講していた手話講座(大阪市手話奉仕員養成講座/基礎課程)の修了式が大阪市北区民ホールでありました。入門課程を含めると丸二年。基礎課程は入門課程より授業のレベルも高く、ネイティブスピードの手話ビデオはチンプンカンプン(^^;;。先生の手話による説明も理解できず(先生すみません!)、途中で何度もめげそうになりました。いい意味での図太さ、最後まで授業に出席したことでなんとか修了証を頂けました。感謝です。

活動拠点が大阪から奈良に移ったこともあって、大阪市内の手話サークル参加も難しいのですが、手話講座で知りあえた方々と連絡を取りながら、何等かの形で勉強を続けて行きたいと考えています。さすがに、2年間講座に通われた方々は、皆さん、考え方や行動力などが素晴らしく、danも勉強になりました。

左写真は、修了式会場で購入した手話テキストの新刊。「新しい手話2013」では、ログイン/ログアウト等のIT関係他、日常生活でもよく出て来る新しい言葉が紹介されています。「手話で防災」は、先日、マンションの消防訓練の会合で”ろう者”の方々への対応が課題になったところでもあり、私にとって非常にタイムリーな出版でした。助かります(^^) by dan

(ご参考) 平成25年度 大阪市手話奉仕員養成講座(入門過程)