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秋本番! いも・くり・ナンキン…


秋晴れの陽気に誘われて、ランチ営業の後、久しぶりにサイクリングをしました(^^)。   秋篠川沿いを西大寺まで走り、その周辺を自転車散歩。本当に気持ち良かったです。これから爽やかな季節、たとえ短い時間でも、時間を見つけてどんどん乗りたいと思います。日頃の運動不足を少しは解消できるかな?

上左写真は久々のBD-2(BD-1×2台)。手前が私、後ろの黒色が dan の愛車です。上右写真は平城京跡・第一次大極殿。大極殿の北側一帯は古墳が点在しているため、意外に自然が残っています。散策におすすめ(^_-)

さて、本日のお料理紹介は…。秋本番!ということで、女性の好きなもの「芋・タコ・ナンキン」ならぬ「芋・栗・ナンキン」です(でも、絶対こっちの方が、正解だと思います)。さつま芋はゴマ入りの茶巾絞り、栗は塩ゆで、ナンキンは蒸し焼きにしました(左写真)。どれも、調味料は塩のみ、ということに、今気づきました。塩の引き出す、旨味と甘味…    塩の技と力に、脱帽と感謝!(^o^)    by  ichi

豆腐とまめのサラダ


最近、自転車を修理しました。ママチャリはパンク、BD-1(折りたたみ自転車。右写真クリックで拡大)は、右ブレーキが効かないことが発覚して、乗らずにそのまま放置すること2年近く。これじゃあ、自転車が可愛そうやん…と、一念発起して修理してもらいました(あんた元サイクリストやろ、自分で直さんかい!と言われそうですが(笑)。体力を養おうと、少しずつサイクリングを楽しんでいます。以前、途中リタイアして果たせなかった「琵琶イチ」(←今、ちょっとしたブームらしいですね)にも、いつか再挑戦したいと思っています。

ちなみに右上の写真は、以前、大阪で撮った写真(→旧あすかDiary 2005/10/17 参照)。もう、10年以上乗っているんですね~(^^)

さて、お料理の紹介です。このところの昼間の暑さは、体が煮物系ではなく、「サラダ」を欲します。そこで、豆腐とえんどう豆・「黒千石」という珍しい黒豆、そしてハトムギのサラダです(左写真クリックで拡大)。黒千石は、小粒の黒豆という感じで、なかなか手に入りません。友だちが北海道から取り寄せてくれて、送ってくれました(感謝!)。サラダや和え物、そしてご飯と一緒に炊いても美味しいです(^_-) by  ichi

とびだせ!えほん@奈良県明日香村


先日、奈良の明日香村へサイクリングに行った際、毎日放送「ちちんぷいぷい」の「とびだせ!えほん」というコーナーの撮影現場に居合わせたという話を書きました(→2013/10/23参照)。当日訪れた明日香村が番組でどのように紹介されているのか興味津津。ひょっとしたら、われわれもチラリと映っているかもしれないなぁ、と思いながら、10/31の放送(録画)を観ました。

絵本作家の長谷川義史さんはサイクリングが趣味だそうですが、撮影の都合もあって、番組の中で乗っていたのはレンタサイクル。いわゆるママチャリ(変速機なし)なので、起伏の多い明日香村を移動するのは大変だったと思います(^^)。さて、石舞台等を回って、毎日放送の一隊が最後にやって来たのが稲渕でした(右地図クリックで拡大)。長谷川さんが稲渕棚田の案内版のところで、遠くに見えるジャンボかかしを指さすシーンがあります。

この時、案内板の横でジャンボかかしの写真を撮っている人物がバックに映っていました。クリーム色のジャージ、赤いデイパック、黒っぽい帽子(どこかで見たような格好)。最初、その男性?が誰か判らなかったのですが、左に停まっている黒い小径車、これは、私の愛車 BD-1 ではありませんか!つまり、私、danの後ろ姿だったのです^^(左写真クリックで拡大)。この後、私の肩越しに、ジャンボかかしにズームイン。後ろでカメラが回っていたとは全く気が付きませんでした。ホントにびっくり。でも、この後ろ姿をみて、danと判る人は誰もいないでしょうね(苦笑) by dan

コーナーの後半で、長谷川さんがジャンボかかしの下に立つ場面が出てきます。ギャラリーに囲まれての撮影で(合間にツーショットで記念撮影をしてもらう人もいました)、我々が映っているとしたら、そのあたりと思っていましたが、編集でばっさりカット。見事に外れました(^^;;

あす香 in 明日香村/かかしコンテスト その2


その1より続く) 稲渕棚田のかかしコンテストには五十数件の応募があったそうです。廃品利用、微笑ましいもの、力作、なんじゃこりゃ?というもの…、いろいろありました。コンテストの形を借りて人を呼び込むことで鳥獣を近づけさせず(=農作物を守るというかかし本来の目的)、かつ地域の活性化にも寄与しているこの催しは、素晴らしいアイデアだと思います^^(右はユーモラスな”カエルの道祖神”かかし。写真クリックで拡大)

多くのかかしの中でdanが気になったのが左下写真のかかし。ブランコに乗った青赤の二人はさるぼぼでしょうか(奈良的にはみがわりざる)。注目して欲しいのは、赤い方の腹掛けの文字。なんと「あす香」と書かれています!(写真クリックで拡大。もちろん、あす香の応募作品ではありません)。将来、あす香が稲渕にかかわることになるのかも…。預言めいたものを感じます(^^)

ところで、われわれが稲渕を訪れたその日、撮影クルーが丸いメガネをかけた男性をビデオ録りしている現場に出くわしました。何だろう?と思って、見物人に聞いてみると、毎日放送「ちちんぷいぷい」の撮影だとか。「とびだせ!えほん」というコーナーがあって、それに出演されている絵本作家の長谷川義史さんでした。秋の明日香村を紹介する一編となるようです。10月31日(木)16:20ごろ放送予定。ぜひチェック下さい^_-(→こちら参照) by dan

あす香 in 明日香村/かかしコンテスト その1


先日、明日香村へサイクリングに行きました。今回は、西ノ京から約1時間のドライブ。現地到着後、BD-1(折りたたみ自転車)を組み立てて、のんびり走るというスタイルは体力的に楽でした(^^)。石舞台の近くで食事を摂った後、稲渕の棚田へ(旧あすかDiary 2006/05/032010/10/17 参照)

稲渕に行くと、県道から”ジャンボかかし”が見えます。遠目ではどの程度の大きさか判りませんが、右のツーショットだとおおよその見当がつきますよね。ichiのざっと4倍、6m以上はあります(写真クリックで拡大)。大仏というか托鉢僧っぽいところが、いかにも奈良らしい…(^^)

現在、9月に行われた「第18回かかしコンテスト」の作品が案山子ロード沿いに並んでいて、棚田の風景と野外アート(かかし)の二つを楽しむことができます(下写真各々クリックで拡大。詳しくはこちら)。今回、観光地のIT支援が進んでいることに感心しました。スマホ(GPS)で現在位置を確認しながら、史蹟を回るのが当たり前になりつつあるのです。これから明日香村に行かれる方は、「あすかナビ」(Facebook はこちら)や「なら飛鳥京歴史ぶらり」(スマホ用アプリ)等を事前チェックしておくと、いろいろ楽しめると思います^_-(続く) by dan

奈良の自転車道マップ その2


その1より続く) まず押さえておきたいのが、”奈良県自転車利用総合案内サイト”にある各種サイクリングマップ。「ならクルマップ」、「奈良・京都サイクリングマップ~いにしえのみやこをめぐる自転車の旅~」、「古都りんのエリアマップ(例えば、奈良市編)」はPDFデータであれば無償、冊子形式であれば実費負担で入手可能です。

  

次に、情報というよりアプリケーションですが、自分オリジナルのコースを検討する際に便利なのが、サイクリスト御用達ツールと言われるルートラボ。GPSデータのインポート/エクスポート機能、標高グラフ表示等はGoogle Mapよりも優れています(下記のデモ動画/YouTube参照)。特に、自分が作成したデータを手軽に他人とシェアできるのがウリ。「ならクルマップ」もルートラボを利用して作成・公開されています。

奈良盆地は史跡や自然に恵まれ、非常に走りやすいところです。上の情報やサービスを参考に、サイクリングをお楽しみ下さい(西ノ京に来られる際は、「あす香」も忘れずに!^^) by dan

奈良の自転車道マップ その1


昔から持っていて、今も使っているサイクリングマップが「京都・奈良・滋賀自転車散歩」(山と渓谷社)です。先日の斑鳩方面へのサイクリングも、この本を参考にしました(右写真は、今年出版された「新版 京都・奈良・琵琶湖自転車散歩」)

自転車散歩シリーズは、関東圏を中心に各地方版が出版されており、大阪・神戸版もあります。

この本(京都・奈良・滋賀版)は、奈良~京都にまたがる木津川もカバーしているので便利です。3年前のビワイチ(未達成)の際も必要箇所のコピーを携行する等、何かとお世話になっています(^^)。しかし、最近はネット上で質の高い情報収集が可能になってきました(続く) by dan

やくよけの鐘@松尾寺


奈良・斑鳩の里をサイクリングした際、回ったお寺のひとつが松尾寺(日本最古の厄除霊場だそうです)。急勾配の登りがきつかったです。さながら逆風に向かって前進するヨットのように、道幅いっぱいに蛇行しながら少しずつ登って行きました。日頃鍛えていないので、途中で休憩も挟み(^^;;、ようやく山門に辿りつきました(写真左)

  

(下車ではなく)「下馬」の標石が立っているところが歴史を感じさせます(写真中央)。ここから更に約100段—正確には煩悩の数の108段—の石段を登ると、鐘楼(やくよけの鐘)のある平坦な一画に到着します。早速、鐘を突かせて頂きました(写真右)。鐘の余韻を聴きながらしばし瞑想…。厄や煩悩が落ちた気がします(^^)

お寺を辞した後、帰り(下り)は速いのなんの…。自転車なのでアッという間です。江戸時代以前にはあり得なかった文明の利器の威力!自転車ほどで無いにせよ、歩いて下りる人もラクチンなわけで、このあたり、わざわざ山上にお寺を作ったことに意味がありそうです。 by dan