Tag Archives: さつま芋

さつま芋とカボチャのきな粉和え


雨続きの週末となりました。10月はよく降りましたねー(>_<)。来月は、秋晴れの日を期待します!!先週は、11名様のグループのご来店がありました。少し急だったので、お手伝いに来てもらえる方も見つからず、一人でお迎えしました。いつも以上に用意周到にして、出し方を工夫して、そしてお客様のご好意もあって、何とか無事終えることができました。この秋、ご予約が増えて来ましたが、料理もおもてなしも、しっかり丁寧に、を心がけます(^^)

さて、本題。今日のお料理は、「さつま芋とカボチャのきな粉和え」です。甘い甘いさつま芋とカボチャに、きな粉の芳ばしさ。甘くてホクホクの美味しい美味しいカボチャ=北海道産の「栗マロン」が手に入ったので、それを使いました。女性には大ウケの一品です。 by ichi

さつま芋の味噌あえ


うー、暑い!と日中は感じても、空を見上げると、秋らしい雲。うろこ雲や、すじ雲が見えます。朝晩は、今までと同じ格好でいると、寒く感じることもありますね。季節の変わり目、うっかりして風邪を引かないように、気を付けましょう(*^^*)

さて、今日のお料理です。大好きなさつま芋が、毎週届きます(^^)。 蒸して和え物にしました。クルミとトウモロコシとの味噌和えです(写真クリックで拡大)。トウモロコシは、北海道産の白色のモノ。ピュアホワイトかな?皮をむくと、美しい真っ白な粒が、ぎっしり詰まっています。火を通すと、やや黄色くなります。さつま芋とトウモロコシの甘あまコンビ?に、ナッツの食感が加わった、私好みの(笑)一品となりました(^^)v by ichi

芋煮


朝晩はめっきり寒くなりました。もう11月、今年もあと2ヶ月を切りました。早いですね~。晴れた日の夜は、星がキレイです。大阪では、こんなに沢山星が見えなかったなー。やっぱり奈良は空気が澄んでるのかなー。などと思いながら夜空を見上げていると、彗星探索家・木内鶴彦さんのことを、ふと思い出したりします(→ 旧あすかDiary > 木内鶴彦さん/講演会 参照)。うっ、さぶっ(>_<) と我に返り、家の中に入るのでした。

さて、今日ご紹介するお料理は、さつま芋と里芋の煮物です(左写真クリックで拡大)。共に、秋から冬の食卓の常連さんです。さつま芋の甘み、里芋のネトっとした旨味、どちらも大好きです。里芋は、「赤目」という品種です(→里芋についてはこちらのページも勉強になります)。やや大ぶりで、「ぬめり」が普通の里芋より少なく、料理がしやすいです。しっとり・ねっとり・ホクホク感、の三拍子が揃った美味しさです(^^) by  ichi

さつま芋をいただきました


10月20日、大変ショックなニュースが、日本中を駆け巡りました。「ミスターラグビー・平尾誠二さん逝く」。大学時代は、同志社の3連覇、社会人になってからは、神戸製鋼の7連覇の原動力と言っても過言ではない、凄い選手でした。一度だけ、試合を観に行って、生の平尾さんを見たことがありますが、本当にカッコいい‼  現役引退後も、ラグビー界のために、大いに尽力されたその功績には、頭が下がります。心からラグビーを愛しておられたんでしょうね。こんなに若くして、天に召されるなんて… 。 ご冥福をお祈り致します。

さて、本日のお料理の紹介です。お客様からさつま芋が送られて来ました。ご自身が畑で作られたものです。嬉しい~!何を作ろうかな~とあれこれ考え、先ずはこの2つ「茶巾絞り」と「スイートポテト」を作りました(左写真クリックで拡大)。さつま芋の甘味を生かした、おやつ2品です。食事に来てくださったお客様にも、とても喜んでいただきました(^_-) by  ichi

さつま芋のコロッケ/正倉院展 2015


今年の正倉院展が終了しました。昨年初めて正倉院展に行き、歴史的な品々の展示に感動!これからは毎年行くぞ!と思ったのでした(→2014/10/24参照)。会期が残り1週間となってから、やっと行くことができました。平日にもかかわらず、入館30分待ち。一瞬帰ろうかな…と思いました(笑)     そして、なぜ昨年まで一度も行かなかったのか、その理由を思い出しました。「並ぶのがキライ」だからです(^^;;

国立博物館の前まで行っていながら、30分待ちの表示にメゲた自分が可笑しくって、そうそう、並ぶのが嫌で、正倉院展ずっと避けてたんやな、と思い出した次第です。古代の文物や古文書に造詣があるわけでもなく、ざっと見て回っただけですが、今年の“目玉”である琵琶を見て、満足満足。若い人で食い入るように展示品を見ている人もいて、凄いな、と感心しつつ、小一時間で博物館を後にしました。で、やっぱり来年も行くぞ!と思っています(^^)v

さて、本日のお料理は「さつま芋のコロッケ」です。さつま芋の甘みに、みじん切りの人参・玉ねぎなどが加わり、さらに甘さがUPです。カリカリの衣に包まれた、しっとり甘いさつま芋、是非たくさんのお客様に召し上がってほしいな~。 そんな風に思いながら、今日もせっせとコロッケ作りをしています(^^)v     by  ichi

さつま芋の茶巾絞り


プロ野球の日本シリーズは、ソフトバンクが日本一となりました。ソフトバンク、強いな~(右は胴上げされる工藤監督。写真クリックで拡大)。阪神ファンの私としては、ソフトバンクとヤクルト、特にどちらを応援するでもなかったのですが、最近知った、工藤監督のあるエピソードにしびれました。どんなエピソードかというと…

工藤監督の現役時代、ダイエーから巨人への移籍が決まりました。この時、残留を望むダイエーファンが嘆願書を作り、なんと15万人の署名が集まったそうです。結局、工藤選手は巨人に移籍し、その後も活躍しましたが、嘆願書に署名をした人たちに、工藤選手はプレーしながら、お礼状を出し続けたそうです。宛先・氏名、全て手書きで!約7年かかって住所・名前のわかる全ての人に出したとか。

すごいと思いませんか?工藤さんの感謝の気持ちと、謙虚さの表れだと思います。お礼状をもらったファンは、どんな気持ちだったでしょう?きっと、どこのチームに行こうが、応援します!って思ったファンも少なくないはずです(^0^)

さて、お料理の紹介です。さつま芋が美味しい秋、「さつま芋の茶巾絞り」を作りました(左写真クリックで拡大)。蒸して裏ごししたさつま芋を、豆乳と胡麻ペーストを加えて、練りました。さつま芋の裏ごしは、量が多いと大変ですが、マッシュするだけでは、やはりあの滑らかさにはなりません。「茶巾絞り」や「きんとん」は、少々手間でも、いつも裏ごしにします。抹茶で色づけして、2色にしました(^_-) by  ichi

実りの秋、さつま芋が美味しい!


秋らしいカラリとした晴天の日は、本当に気持ちの良い陽気ですね。吹く風を感じながらの散歩が、楽しい季節です。どんどんお出掛けをしたくなりますが、日中と朝晩の気温差が大きいですね。体調管理に気をつけましょう。

さて、福山雅治が結婚!というビッグニュースが飛び込んで来ました!(お相手は、やっぱり?の吹石一恵^^;;) 私の身近にも、大ファンが何人かいます。この場合、おめでとうと言って良いのか、残念やね、と言うべきなのか…難しいところです(笑)

では、本題のお料理紹介を…。実りの秋、味覚の秋、さつま芋が美味しいですね~。この時期はさつま芋とカボチャの両方を味わうことができ、私にとっては嬉しい季節です。今回、さつま芋を昆布と一緒に炊きました。塩・醤油で味付けしただけです(左下写真クリックで拡大)。甘味を加えていないため、さつま芋のやさしい甘味が素朴な味わいになっています。昆布は、おだしを取った後のものを刻んで使っています。おだしを取った昆布は、千切り大根やひじきの煮物に入れたりして、いつも使うようにしています。「捨てないで生かす心」を大切にしたいと思います(^^) by  ichi

さつま芋の味噌和え


dan が雲黒斎の本の話を書いていましたね(→ 2014/09/19 参照)。私も「あの世に聞いた、この世の仕組み」読みました。そして、その後すぐに「もっとあの世に聞いた、~」を読もうと思っていたら、ある本が割り込んで来たのです。その本というのは、木内鶴彦さんが書かれた本です(本のタイトルは、「あの世飛行士 未来への心躍るデスサーフィン」。なんだか「あの世」シリーズみたいですね・笑)

9年前、大阪でお店をしていた頃、木内さんのお話を聴く機会がありました。余りよく知らずに行ったのですが、行ってみて、木内さんのスケールの大きさに感動と衝撃を受け、自身の無知を恥じたことを今でも覚えています。この方のお話は是非いろんな方に聴いてもらいたい、一人でも多くの方に知っていただきたいと思い、お話が終わった後、ぶしつけにも是非私のお店で講演をして欲しいとお願いしたのでした(私って熱いわ~)。そして、その後、2度に渡って講演をしていただきました(→ 旧あすかDiary>木内鶴彦さん 参照 )

読書の秋、久々に木内ワールドにハマりそうです(笑) もし木内鶴彦さんに興味を持たれた方がいらっしゃれば、先ずは「生き方は星空が教えてくれる」を読まれることを、お勧めします。

さて、今日のお料理は、さつま芋の和え物です。この秋、さつま芋は、ブログ初登場です。でも、実はもうすでに、コロッケを作ったり、デザートにしたり、といろいろ作っています。今日の和え物は、玉ねぎとしめじとの味噌和えです(左写真クリックで拡大)。玉ねぎ・しめじ・白味噌のそれぞれの甘味が、さつま芋に加わって、たまんな~い!って言うくらい、甘くて美味しい味噌和えになりました。 by  ichi