青い尻尾の蜥蜴/トカゲの話


先日、庭のプランターの下でトカゲが日光浴をしていました(右写真クリックで拡大)。綺麗な青い尻尾です。青銀色とでもいうのでしょうか。すっと一直線になっているし、色も鮮やかなので、一瞬、作り物かと思いました(^^;;。名前を調べると、どうやら「ニホントカゲ」。青い尻尾は幼体だそうです。

余談ですが、トカゲを漢字で書くと「蜥蜴」。すみません、大人のくせして書けません(苦笑)。考えたら、コウモリ(蝙蝠)、サソリ(蠍)、クモ(蜘蛛)、トンボ(蜻蛉)、カマキリ(蟷螂)、コオロギ(蟋蟀)…難しい漢字ばっかり。ひょっとして全部書けた人いますか?(無条件で尊敬します!)

このニホントカゲ、研究の結果、西日本と東日本では生息種が異なる(外見は似ているがDNAが異なる)ことが最近わかったそうです。で、東日本の生息種は「ヒガシニホントカゲ」と命名されました(→こちら参照。左地図も同頁より)。分布図によれば、滋賀県なんか見事に真っ二つ(苦笑)。琵琶湖の東岸と西岸で、トカゲの種類が違うって面白いですね(^^) by dan

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