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奈良県立美術館/11月の画像


当サイトのヘッダー(ページ先頭に表示される横長の画像)は、ほぼ月一回の頻度で更新されます。ところが、皆さんの目に触れるのが年一回であるのをいいことに、実は同じ画像を使い回しています。例えば、昨年までの「11月の画像」は信貴山の紅葉でしたが(→2012/11/06 参照)、写真の出来がイマイチなので差し替えなくては…と思いつつ、3回も(つまり2年間)使っていました。

今回、その「11月の画像」を久々に更新したので、ご紹介します。上の2枚の写真は奈良県立美術館で撮ったもの(各々クリックで拡大)。左写真をトリミングして、今月の画像としました。色彩鮮やかで精細感もあり、いい感じです(自画自賛^^)

ちなみに、写真は3年前の蔵出し画像です(今年の紅葉と勘違いされた方、スミマセン)。あと、右写真をよく見ると、ichiが写っています(写真クリックで拡大)

さて、奈良県立美術館では、「浮世絵版画 美の大世界」が現在開催されています。期間中、前期と後期で作品がかなり入れ替わるので(→出品リスト参照)、既に行かれた方も、紅葉鑑賞がてら、もう1回足を運ぶ価値はありそうです(^_-) by dan

LINE のスタンプ


いい年をした大人が LINE のスタンプで遊んでいます(^^)。右画像(クリックで拡大)は dan と ichi のやりとり。LINE を始めるまで、無料アプリにお金を出してスタンプを買う人の気持ちが理解できなかったのですが、使っているうちにスタンプの楽しさに開眼!特に、アニメスタンプは動きが愛らしいので、衝動買いする人が後を絶たないのでは…(^^;;

上画像・右上は動く♪靴下にゃんこ、同左下はハローキティアニメスタンプ(ともに100コイン)。現在の二人のお気に入りスタンプです。100コイン=240円という高レートなので、100円感覚でホイホイ買っていると、知らぬ間に結構な金額になってしまいます。気を付けないといけないですね。

後、Y!Mobile のふてニャンや、見た目が猫っぽい?アフラックもよく使います(下左&下中央)。最近、使用頻度が減っていて少々スネ気味の ホワッツマイケル(下右)なんかもあります(^^;;。実は、ichi はイヌ派。なので、わんこのスタンプも欲しい!と言っています。さてさて、どうなりますやら…(苦笑) by dan

Y!Mobile やアフラックのスタンプは無料なのはありがたいのですが、期間限定なのが残念!

猫とペットボトル


先日、近所を散歩していて見つけたのが、右のペットボトル群(写真クリックで拡大)。猫対策あるいは犬対策として並べられているようです。しかし、これは少々やり過ぎ…。駐車場からクルマの出し入れをする毎に並べ直しているのでしょうか?(多分、駐車場としては使われていないのでしょう)。さて、私も調べて初めて判ったのですが、実は、このペットボトル、猫よけには全然(ほとんど)効果が無いそうです。

効果が無いものが何故こんなに広まったのか?という経緯も含め、こちらのサイト(NAVER まとめ>それ本当に効果あるの?猫除けペットボトルの本当のところ)が勉強になります。

太陽光線の反射でペットボトルがキラキラ光るのを猫が嫌うという触れ込みだったのですが、そもそも、猫は夜にも活動するわけで、夜は役に立ちません。せめて、昼だけでも効果があればいいのですが、猫もすぐ慣れて、左のようにへっちゃら顔でスルーしちゃうみたいです(写真は ASCII.jp × デジタル>大量の猫よけペットボトル vs 地域猫 よりお借りしました。クリックで拡大)。でも、左の写真をみて思いましたが、猫には効果はなくても、人間の無断駐輪には効果があるかもしれません(^^) by dan

春日大社の「鹿絵馬」


先日、毎年恒例のクルマのご祈祷に 春日大社 まで行って来ました(→ 2013/03/10 参照)。駐車場の入口でクルマのご祈祷に来た旨を伝えると、駐車料金が無料。さらにご祈祷後の拝観料も(同伴者を含めて)無料になるのはありがたいです。今年は、よりお得感がありました。というのは、国宝御本殿特別公開(6月30日で終了)の時期と重なったため、通常は 500円の拝観料が特別価格の 1,000円だったからです(^^)

春日大社には年に一度ぐらいしか行けていないこともあって、その都度、新しい発見があります。去年は「藤まもり」でした(→ 2014/05/22 参照)。今年の発見は「鹿絵馬(しかえま)」です。調べると、2014年9月頒布開始となっているので、昨春に見落としたわけではありません(^^;;。絵馬は雄雌の二種類あるそうです(→こちら

「鹿」なのに絵「馬」はおかしい!とか、鹿×馬でバカ/馬鹿になるよね?と不謹慎な考えが頭に浮かぶ方、ここはグッと我慢してつっこまないように(苦笑)

鹿絵馬の表面に「顔」を描き、裏面に願い事を書くのが、暗黙のルールのようです(左写真クリックで拡大)。厳かな雰囲気の世界遺産史蹟の中にあって、ここだけ”お茶目ワールド”になっています(^o^)。外国から来られた観光客も、面白がって写真を撮ったり、あるいは実際に自分で顔を描いたりしていました。 by dan

ねこ枕


前回、ichi が「般ニャ心経」(般若心経+ネコ)を紹介したのを受けて、私もネコの話題を…。Tigers も含めると、3回連続のネコ系ネタ。すみません(^^;;

さて、「ねこ枕」という言葉を聞いて、思い浮かべるのは右のようなイメージでしょうか(写真クリックで拡大。オリジナルはこちら)。写真のネコちゃんはさぞかし迷惑に違いありません。下手すると、動物愛護団体から虐待行為で訴えられかねないのでご注意を…。

でも、先日、大阪の天神橋筋商店街で見つけた「ねこ枕」という商品なら、安心して使えそうです(左下写真クリックで拡大)。脱力系のほんわかした雰囲気がいいですね。どちらかといえば、部屋に飾って楽しむオブジェ系グッズ(半実用品)かもしれません。果たして、寝心地(ねこごち、もとい、ねごこち)は…^^

ちなみに、商品があったのは、天神橋筋五丁目の松井呉服店さん。店の前をよく通るのに、つい最近まで気が付きませんでした。商店街が左側通行なので、このガラスケースが死角になっていた為です。置き場所を工夫すればもっと売れると思います(^^) by dan

PS いろいろなオモシロ枕を紹介しているブログ記事を発見しました。こんな発想もできるんだ!という実例として勉強になります。御参考まで(→こちら

ビッグコミックオリジナル/阪神タイガース創設80周年 記念増刊号


今年は阪神タイガース創設80周年です(→公式サイト)。と言っても、ピンと来ない人も多いでしょう。タイガースが初めて日本一になった1985年も「50周年」でしたが、世間がそれで盛り上がったという記憶がありません(60/70周年も同様?)。今年の「80周年」も中途半端な数字で、アニバーサリー商法の匂いがプンプン。でも、タイガースなので許します(^^)。ちなみに、右上は 阪神なんば線/近鉄奈良線 を走る阪神タイガース80周年仕様の電車(写真クリックで拡大)

さて、先日、小学館から出た特集号が「ビッグコミックオリジナル/タイガース創設80周年 記念増刊号」(左下写真)。アニバーサリー商法ど真ん中の直球勝負!商魂丸出しもええとこやん!と思いつつ、買ってしまいました(笑)。でも、この増刊号は気合が入っているというか、内容が充実しています。漫画(全て新作描き下ろし)や対談、年表…etc、読み応えがあり、時間を忘れて読みふけってしまいました。阪神ファン(関西人)、マストバイと断言いたします! by dan

PS 高橋留美子が阪神ファンということを今回初めて知りました。編集後記を読むと、高橋留美子が「描きましょう!」と快諾したことから、話が大きくなって出来上がったのが、この記念増刊号みたいです。

小休止 ~烏丸丸太町~


もともと大阪に住んでいたこともあって、奈良に引っ越して以来、dan の活動範囲は奈良・大阪間の東西軸が基本でした。ところが、最近、近鉄京都線/橿原線沿線(南北軸)を移動することが多くなりました。ichi に「(あんたの)今年の吉方位は北/南だよ~♪」と吹き込まれたせいかもしれません(^^;;(右図は2015年の九星盤。クリックで拡大)

ちなみに、ichi は学生時代を京都で過ごしているので、私の10倍ぐらい京都に詳しい。京都に行く時は、いろいろ指導を受けるのが習わしとなっています。

さて、先日、所用で京都の丸太町に行くことになり、ichi のレクチャーを受けていて笑ってしまったのが「烏丸丸太町」を「カラス丸々太る町」と読む人がいるという話(左写真クリックで拡大)。確かに…(^^;;。予備知識無しで、この五文字を「からすま まるたまち」と読める人は少ない気がします。 by dan

口羽家住宅/萩の話 その3


その2より続く) 先日、プチ観光で訪れた萩市の堀内地区は、江戸時代の地割に沿って白壁の土塀が続いています。学校の敷地等も、土塀をそのまま用い、城下町の雰囲気を壊さぬよう配慮されています。世界遺産登録を契機に、この際、景観保持から一歩踏み込んで、萩城・天守閣を復元したら?と思うのは私だけではないでしょう(→こちら参照)

さて、この一画にあるのが、口羽家住宅(下左写真)。現存する数少ない武家住宅の一つで、昨年、NHK 大河ドラマ「花燃ゆ」のロケがあったそうです。私が訪れた時にいらっしゃった女性ガイドの方は撮影に立ち会われていて、その時の状況をいろいろと教えて下さいました。現在、大沢たかお、井上真央、優香のサイン色紙が室内に飾られているので、歴史にあまり興味が無いミーハーな同伴者(失礼!)を連れて行く口実に使えるかもしれません^^(下右写真クリックで拡大)

YouTube には、萩に関する動画がいろいろ投稿されています。どれもよく出来ていて、繰り返し見れば、立派な萩通になれそうです(大和ハウスのテレビCMもなかなかいい)。今回ご紹介する動画は堀内地区の雰囲気を伝えてくれる一本(高画質・高音質なのもポイントです)。お楽しみ下さい。 by dan