
私の中で、月亭八方は(落語家ではなく)タレントだったのですが、Wikipediaによれば、「かつてのようにマクラで阪神タイガースの話題を振ったり、漫談だけで舞台を降りるようなこともなくなった。…立川談志は『八方は、阪神ネタをやらなければ本当に上手い』と評したことがある」とのこと。うーん、知りませんでした。しかも、談志から褒められているとは…。八方を見直しました(^^) by dan
私の中で、月亭八方は(落語家ではなく)タレントだったのですが、Wikipediaによれば、「かつてのようにマクラで阪神タイガースの話題を振ったり、漫談だけで舞台を降りるようなこともなくなった。…立川談志は『八方は、阪神ネタをやらなければ本当に上手い』と評したことがある」とのこと。うーん、知りませんでした。しかも、談志から褒められているとは…。八方を見直しました(^^) by dan
「♪宵闇(よいやみ)の大阪は ♪二人づれ恋の街」という歌が昔ありました。上沼恵美子が海原千里・万里という漫才コンビを組んでいた頃の曲、「大阪ラプソディ」です(ご存じない方はこちら)。そう、大阪はコイの街だったのです。
…ということで、今回は、大阪のビル街で見つけたコイをご紹介します(無茶な前ふりでした^^;;)。堺筋本町の近く、八木ビルの北側に噴水があります。前から知ってはいましたが、その噴水の池の中がどうなっているか、考えたこともありませんでした。
ところが、先日、ふと中をみると、鯉がたくさん泳いでいるではありませんか!池が道路より上にあるので、ホント、目の前を鯉が泳いでいる感じで、迫力満点。大きい鯉もいます(下写真、それぞれクリックで拡大)。これからどんどん寒くなってきます。人間に飼われているとはいえ、冷たい水の中で生きている鯉って、やっぱりたくましいですよね。あらためて感心しました(^^) by dan
先日、久しぶりに心斎橋の「キクヤ喫茶」に行って来ました。このお店は(おそらく)開店時から大きな改装もしていない為、いい意味での時代遅れ、レトロ感が心地よいです。
店内は、石原裕次郎が活躍する日活映画にそのまま出てきそうな、昭和30年代の雰囲気。特に目を惹くのが右写真、カーテンのあるテレビ台です(昔は、白黒のブラウン管テレビが設置されていた?)。今は、一人に一台が当たり前のテレビですが、普及初期には、喫茶店等で客寄せに活用されていました。その名残でしょうか(^^)
人がたくさんいる場所は活気があってよいのですが、気疲れもします。そうした時、このお店に入るとホッとします。珈琲も美味しいので、心斎橋に行かれた際、ご利用下さい。若い人にとって(作り物ではない)本物のレトロ感は、新鮮かもしれません(^_-) by dan
右写真は、NHK大阪放送会館に現れた宇宙人!?…と思いきや、首には「俺は宇宙人ではない!」と書かれたプレートがぶら下がっています(^^;;。9月15日から約2か月間、大阪歴史博物館で開かれる「特別展 ウクライナの至宝-スキタイ黄金美術の煌めき」のPRでした。
その昔、「宇宙人東京に現る」という映画がありました(岡本太郎デザインの宇宙人=パイラ人が非常にシュール)。タイトルはそこからお借りしています。
説明によると、6~7世紀頃、ウクライナを支配したスラヴ人がつけていた男性形飾り板だそうですが(右写真、クリックで拡大)、宇宙人あるいは宇宙飛行士みたいですね。ひょっとすると、デニケンの著作の中で紹介されていたかもしれません(^^) by dan
PS
この宇宙人?の設営をされた方のブログ「なにわでウクライナ」があります(^_-)
7月16日まで、大阪歴史博物館で「ザ・タワー ~都市と塔のものがたり」が開催されました。テーマにちなみ、歴博のエントランスに展示されていたのが「通天閣ロボ」。実物を初めて見ました(写真中央、クリックで拡大。左右のCGに比べるとショボイ?^^;;)
説明書きによれば「大阪の名所・名建築として著名な通天閣をモチーフにした全高170cm、世界最大級のタワー型二足歩行ロボット」だそうです。”タワー型”のような制約条件をつけるのがミソ。この手を使えば、簡単に「世界最○○級」を連発できますもんね(^^)
■公式サイト 通天閣ロボ
右写真は、オープン直前の居酒屋「だ画しやキタムラ」さんでみかけたシール群(クリックで拡大)。すべて、オーナーのオリジナル作品。特に、「小学四十年生」というのが気に入りました。「小学感」のマーク付!(^^)
中年になっても子供心を忘れない(大人になりきれない?)人間を説明するのにぴったりです。造語センス、遊びゴコロに感心しました。
キタムラさんは、6/26オープン予定。面白そうな店なので、要チェックです。玄米食堂ie さんの斜め向かいにあります。詳しくは、オーナーの日記「雑記帳R」(これがまた面白い)のリンクをたどって下さい(^_-)☆ by dan
PS 雑記帳R(6/24)に出てくる「スマホの人」って、私のことかもしれません(^^ 。ブルース・リー(右写真)といえば、過去記事で少し書いたことがありました。彼を熱く語れる人は、小学四十年生以上になりますね(^^)
地下鉄谷町四丁目駅の5番出口を出ると、東に延びる歩道(中央大通り沿い)に「パルテノン神殿」のようなプレートが何カ所か埋め込まれています(写真左)。その方向には、大阪歴史博物館や難波宮(跡公園)があるので、その案内標示かな?と思ったのですが、ネットで調べてもはっきりせず、そのままになっていました。ちなみに、写真中央は、大阪歴史博物館のシンボルマーク。
ところが、先日、谷町筋で写真右のような道路標識を発見!(クリックで拡大)。やはり、大阪歴史博物館のマークだったのですね。灯台もと暗し…(^^;; 。後、少し調べると、このマークは、ある記号がもとになっていることがわかりました(その2に続く) by dan