Author Archives: ichi

味噌作り 2014年


今年も、実家の母とお味噌を作りました。大豆2キロを2日がかりで炊いて持って帰りました(今年は、全て「土鍋」で炊いたことが、特長と言えば特長です)。大豆を温め直して餅つき機で潰し、塩・麹と混ぜて甕に詰め…という作業を無事終えました。「ずっと前は、この倍の量を作ってたねー」「あぁ、そうやったかな~」などと話しながら作りました。

道理で、いつも夏前には、足りなくなるんや… ならば、追加でもう一度作ってみようかと思い、道具一式、奈良へ持って帰って来ました。今月中に追加の分を仕込みたいと思っています。お味噌汁や和え物、味噌煮など、お客様に美味しく召し上がっていただけるよう、美味しくなぁれ、と想いを込めて…(^^)

あす香のお味噌汁は、具だくさん。今日は、はくさい・かぶら・エノキ茸の味噌汁です(左写真クリックで拡大) by  ichi

■ご参考(過去の味噌作り)
  2013年 2012年 2009年 2007年 2006年
  (2009年以前は、旧あすかDiaryへリンク)

菜の花の和え物


3月1日に落語の会のお知らせをブログに載せたのですが、その日のアクセス数が300名様を超えました(ありがとうございます)。普段より100名様ほど多くの方々が、訪問してくださいました。落語効果かな~?と、danと話しています。ご興味を持ってくださってる方が多いのでしょうか。どういうキッカケで「らくご会」をさせていただくことになったかは、また後日ブログに書きますね(^^)

ちなみに、落語の会=らくご会の会場は、スタジオ・ファーストワン(旧:民宿・塔)というところです。以前投稿しましたが、そこに「棒びくす」を習いに行っています(→2013/11/23 参照)

 さて、本題。今日のお料理は、春を感じる野菜…菜の花の和え物です。寒の戻りで、また寒くなりましたが、せめてお料理は春らしく。金時豆・ハトムギとの和え物にしました(左写真クリックで拡大)。菜の花は、これからいろんな形で召し上がっていただくことと思います。お楽しみに! by  ichi

ロールキャベツ?


今、あちらこちらで梅がきれいに咲いていますね。2月末の暖かさで一気に咲いたようです(右はがんこ一徹長屋の梅。写真クリックで拡大)。一時的に寒の戻りはあっても、春に向かって季節はどんどん進んでいます。そう思うだけで心が弾みます(^^)

近鉄沿線(奈良周辺)の梅の開花状況は、右サイドの お知らせ欄>2/上~3/下 近鉄・梅の名所(開花状況) にてご確認頂けます。

さて、左写真のお料理は、ぱっと見はロールキャベツに見えるかもしれません。実はキャベツではなく、はくさいで巻いています(^^)。中身は、お豆腐・オートミール・野菜のみじん切りなどです。豆腐・穀物、そして野菜の旨味を、はくさいで包み込んでいます^_-(左写真クリックで拡大) by  ichi

はくさいと人参の炒めサラダ


寒かった2月も、もう終わりです。この冬も、一度も風邪を引くことなく、終わりそうです。でも油断大敵。これからは春に向かいつつも、寒の戻りがあったりで、寒暖の差が激しくなる時期です。皆さんも、体調管理、お気をつけ下さいね(^^)

妙心寺の料理教室で作ったお料理の復習です(→2014/02/22 参照)。妙心寺では、はくさいではなく、水菜で作りましたが、「サラダ水菜」しか手に入らなくて、はくさいに替えました。というのも、サラダ水菜は炒めるには細過ぎてて、シャキシャキ感が残らないからです。はくさいを3~4センチに切って、縦の繊維を長く残すような千切りにしました。サッと炒めて、シャキッと感を損なわないように気をつけました。ゴマと酢醤油をベースにしたドレッシングを絡めていただくと、サッパリ・シャキシャキで、思わずニッコリでした(^^)v(左写真クリックで拡大) by  ichi

大豆のコロッケ/素晴らしかった真央ちゃん


ソチオリンピッも、終わりました。心に残るシーンは、数々あります。フィギュアスケートの浅田真央選手、本当に素晴らしかったですね。メダルはなくても、こんなに人を感動させられる… メダルが全てではないということを、あらためて思いました。

15歳の頃から彼女を見ているので、可愛らしい少女の印象のまま、「真央ちゃん」と呼んでしまいますが、あれから8年、常に世界のトップであり続けたことは、並大抵のことではないでしょう。フリーの演技と、演技を終えた後の涙と笑顔は、何度観ても泣けて来ます。本当にありがとう、真央ちゃん^^(→フリー演技の映像[ノーカット] はこちら

さて、自家製のお味噌を作って楽しんでおられる方も、多いと思います。私も来月、実家で母と味噌作りの予定です(→こちら<味噌tag> 参照)。お味噌作りのことを考えていて、あぁ、そうそう、久しぶりに大豆のコロッケを作ろうと思いました。煮た大豆を潰すと、かちっとまとまります。でも、全部潰してしまうのではなく、大豆のコロッケと分かるように、一部豆の形を残すのが、私の好み。今回は少し大きめで、ボリュームたっぷりのものになりました^_-(左写真クリックで拡大) by  ichi

妙心寺料理教室 2014.02


昨年8月から隔月ペースで、京都・妙心寺(東林院)の料理教室に行っています。今月で4度目、行く度に(以前一緒に受けたことがあって)知ったお顔が増えていくのは、嬉しいことです(→過去の記事は こちら/妙心寺tag 参照)

今回のメニューは、「うどんのとろろあんかけ」「大根とごっつ揚げの含め煮」「人参と水菜のサラダ」の3品でした(下写真、各々クリックで拡大)。蒸し物の「とろろあんかけ」はボリュームがあり、しかも、うどんが入っているので、本当に食べ応えがありました。山芋の粘りと共にいただく蓮揚げ(蓮根ボール)とうどんは美味しくて、とても温まりました。他の2品と、予めご用意くださったお料理も、美味しくいただきました。

毎回、お料理のレシピは増えるし、ご一緒させていただいた方々とのご縁もいただけますので、本当にありがたいと思います。次回も楽しみです(^^) by ichi

さつま芋とくるみの味噌和え


ソチオリンピックも、終盤に入って来ました。日本勢の活躍に連日盛り上がり、元気をもらっています。ジャンプの葛西選手は、本当にレジェンド(伝説)になってしまいましたね。ついつい年齢を理由(言い訳)にして、諦めたりトライすることを止めたり、ということがありますが、葛西選手の不屈の精神は、大いに見習いたいと思います。

ハイライト動画はこちら。競技時間が深夜なので、リアルタイムでは観ようとするとなかなか大変です。こういうのがあると助かります(^^)

さて、お料理は、さつま芋の和え物です。安納芋を使いました。蒸してパカッと2つに切ってみると、黄金色に見えます(左写真)。まるで「金メダル!」と思うのは、私だけ??(笑) 粗くすりつぶしたくるみとの、味噌和えにしました。安納芋の甘味と、くるみの食感が美味しく、女性に大人気の一品です^_-(右写真クリックで拡大)。 by  ichi

蓮根まんじゅう その2


その1より続く) 前のブログに、蓮根まんじゅう(あるいは蓮根ボール)のつなぎを、小麦粉から白玉粉に変えた話を書きました。小麦粉を使うより、白玉粉を使う方が、よりモチモチ感が出るのではないかな、と思ったからでした。白玉粉をつなぎにした蓮根まんじゅうを食べても、やはり両方食べて比較しないとよく分かりません。ということで、後日両方を作って、食べ比べしてみました。

すりおろした蓮根に、玉ねぎのみじん切りを入れて混ぜ、そこで半々に分けます。一方には小麦粉を、もう一方には白玉粉を入れ混ぜ、丸めて揚げてみました。揚げたてのアツアツを食べると、あ~、美味しい!そして若干、白玉粉を使った方がモチモチしているように思いました。でも結局は、どっちにしても蓮根ボールは美味しい!という結論になりました^^(左写真クリックで拡大) by  ichi