Tag Archives: ich

茄子 トマトソース/ヘアードネーション


1年ほど前から、子供食堂へ ボランティアに行っています。週1回、夕方 ほんの1時間半~2時間ほど、お手伝いをしています。高校生も毎回数人来てくれています。ある日、髪の長かった女子高生がばっさり髪をカットして登場。なんでも、「ヘア ドネーション」をしたとのことでした。へー、偉いな~。短くなったヘアスタイルもとても素敵でした(^^) タイムリーなことに、高校の友だちが「ヘア ドネーション」についての記事を Fb でシェアしていました。なんと、9歳の小学生が、しかも男の子がドネーションをしたとのこと(上写真)

ちなみに、ドネーションするには、31センチの長さの髪が必要だそうです。病気治療で髪を失った人の役に立ちたいと、彼は2年間伸ばし続け、手入れも毎日していたということでした。若い世代の人たちの 素晴らしい行動に、心が温まりました(^^)(→オリジナル記事はこちら


さて、今日のお料理です。玉ねぎ・生姜・ニンニクなどと、完熟トマトをコトコトと長く煮てトマトソースを作ります。夏野菜の代表選手であるトマトのソースを、これまた夏野菜の代表選手・茄子に添えて、思いっきり「夏~!」を味わっていただいています。毎年 夏には必ず作る料理ですが、自分が好きなのと、やはり お客様の評判が良いということが大きな理由です。生で食べても美味しいトマトは、火を通すことで酸味が甘味に変ります。じゃが芋に絡めたり、パスタのソースにもなり、応用編も充実。素麺に添えても、いつもの素麺とはまた違った味わい、違った一品になります(^_-) by ichi

料理教室 2019年3月


「2月は逃げる」の如くあっという間に過ぎて行き、3月になりました。春の訪れを感じる日が多くなって来ましたね。雨模様のある日、料理教室をさせていただきました。今回は、ここ何年か とても親しくしていただいている方々にお声がけしての教室でした。あす香の料理教室は初めての方もいらっしゃれば、もう何度も来てださっている方もいらっしゃいます。普段のお付き合い そのまま、和気藹々と楽しく3品作りました。

「豆乳のクリーム煮」「蓮根ボール」「ハクサイの生姜炒め」 作ったのは この3品です。豆乳のクリーム煮は、野菜を重ね煮・蒸し煮している途中で、どんな塩加減かをチェックするために、お汁で味見を。調味料といえば、塩しか入れていないのに、この旨味!この甘さ!

結構しっかり塩気がきいている中に、野菜の旨味とコクが感じられます。皆さん、美味しい!としきりに感心しておられます(^^)。モチモチ蓮根ボール、生姜がきいたハクサイ炒め、どれも好評でした。「帰りに早速 蓮根を買って帰りました」「料理スイッチが入って、すぐに自宅でも作ってみました」など、嬉しいご報告もいただいていています。

料理教室は 当分の間、こちらでスケジュールを決めて開催する、という形はとりません。ただ、ご依頼があれば、喜んでさせていただきます。できれば2名様以上で、お申し込みいただけるとありがたいのですが、お一人でも構いません。こちらで、他の方に声をかけてみます。教室にご興味のある方、是非ご連絡下さい!(^_-) by ichi

紅白信太巻き/大阪天満宮


仕事が始まり、お正月気分が抜けたと思ったら、すぐ「えべっさん」。今年もモチロンお詣りしました。しかーし、今年は、いつもの堀川戎さんじゃなく、大阪天満宮さんの方へ行きました。この界隈は、大阪でお店をしていた頃の、言わばテリトリーです。天満宮周辺は、見慣れた風景や、懐かしいお店がまだまだそのままだったりで、しみじみ嬉しく感じました。あの頃、多分 一番よく通ったであろう喫茶店も、まだまだ健在でした。マスターも私のことを覚えてくださってて、久しぶりにこのお店の美味しいコーヒーをいただきました(*^^*)

さてさて、今日のお料理です。大根と人参の「紅白信太巻き」です。昨年も、同じような時期に、このお料理をアップしたような…まあ、いいか……(^^;;

このお料理は、結構味付けが難しいです。煮物の味見は、基本は煮汁で、と教わりましたが、どれくらい薄あげや大根・人参にちゃんと味がついているかは、煮汁だけでは分かりづらいところがあります。また炊き終わってから、煮汁に半日以上浸けておくことで、味を含ませていきます。なので、ある程度の量の煮汁を残してお料理を終わること、煮含ませてからの味が、どんな風になるか、なども考慮します。そして、今回も 及第点に仕上がりました^^(左写真クリックで拡大) by ichi