Tag Archives: 北区

カラータイヤの自転車


昨日の”薄緑の銀杏”の話を受けて、ライムグリーンな話を…(^_-)。左写真は、横断歩道で信号待ちをしている時に見つけた自転車です。一見、普通のママチャリですが、よ~く見ると、タイヤが緑色!(クリックで拡大)。子供用ではなく、普通のママチャリでカラータイヤ(グリーン)って初めて見た気がします。自転車に合わせてタイヤの色も変えるのがトレンドなのでしょうか?

調べると、普通のママチャリ(24~26インチ)用にはあまり出回っていませんが、小径車あるいはモトクロス等のレーサー向けに「カラータイヤ」としてメーカーから各色売られているようです。「グラフィックタイヤ」なんてのもありました。これは蛇みたいで街乗り用にはミスマッチな感じですが(右写真、クリックで拡大)、ルイ・ヴィトンが自転車を作った場合、LV柄のタイヤだったらOKという女性はいるはずです(^^)。近い将来、自転車を買う時はタイヤの色や柄を選ぶのが当たり前になっているかもしれません。 by dan

1974年にタイムトラベル/再び、地図の話 その2


その1より続く) そのサイトは、国土交通省>国土政策局の運営するGIS。提供サービスのひとつ、「国土情報ウェブマッピングシステム」で、1974年~1990年のカラー空中写真を閲覧できます(詳しい説明はこちら)。この情報とGoogle Mapで大阪駅前(南側)の変遷を追ってみたのが下の3枚の画像です(左から順に、1974年、1979年、2012年。それぞれクリックで拡大)

  

大阪駅前ビルは、第1ビルが1970年、第2が1976年、第3が1979年、第4が1981年に竣工しており、1970年代は再開発の真っ只中。左2枚の画像で、その動きがリアルに捉えられています(大阪駅前第一ビル歴史巡り<vol.1~4>も参照下さい)。1979年当時、ヒルトンも大阪ターミナルビル(アクティ大阪)もなかったことが分かります。

ものは試し、自分が生まれ育った地域の画像をご覧下さい。1974年=約40年前にタイムトラベルした気分が味わえますよ(^_-) by dan

国土情報ウェブマッピングシステム>カラー空中写真閲覧へ
※ご利用に当たっては利用約款を必ずご確認下さい。

どらかぼちゃん@薫々堂


先日、大阪の天神橋筋商店街を歩いていると、ある和菓子屋さんの前にショーケースが出ていて、右のような案内が貼ってありました(クリックで拡大)。「ハロウィン限定 どらかぼちゃん かぼちゃ餡入り」と書かれています。すると、左上にいるお化けみたいなキャラクターは”かぼちゃん”(かぼちゃ・あん>かぼちゃん)でしょうか?違っていたらすみません^^;;

和菓子店の名前は薫々堂(くんくんどう)さん。場所は、天神橋3丁目、南森町駅の少し北側です。このお店で製造販売している和菓子に「かぼちゃまんじゅう」という人気商品があります。その”かぼちゃ餡”をどら焼きに使ったのが、この「どらかぼちゃん」のようです。

普通のどら焼きと区別がつくように、表面にジャックランタンの焼き印を入れて、ハロウィン感を出しています(下写真中央)。ちなみに、左上に写っているのが「かぼちゃまんじゅう」です(→こちらのブログ参照)

私が見かけたのは夕方だったので「どらかぼちゃん」は売り切れでしたが、多分、ハロウィン当日まで作っていると思います。ご興味を持たれた方は、薫々堂さんまでお問い合わせ下さい(^_-)☆ by dan

パドルボード/水上さんぽの話


先日、奈良(秋篠川)のアメンボを紹介しましたので、今回は、大阪の「アメンボ」をご紹介します(既にご存じの方も多いと思いますが…)

ときどき、中之島で右のような立ち漕ぎカヌー?を見かけます(右写真は、難波橋から撮影。クリックで拡大)。なにやら、インストラクターの方が講習している様子。パドルボード(あるいはスタンドアップパドル=SUP)という乗り物だそうです。水上をゆったり進む様子は、まさに人間アメンボですね(^^)

ボードには体を預けるところが全くなく、ホント、突っ立っているだけ。波風で揺れたら、すぐひっくり返りそうです(右写真、クリックで拡大)。しかし、水上さんぽ委員会/アクアスタジオさんによれば「水遊びをほとんどやったことの無い方でも簡単にマスターでき、バランス感覚が身に付き、エクササイズにもオススメ」だそうです。うーむ。

実際、乗っている人を見ると、ウェットスーツとか着ていません(普段着のまま)。それだけ、ボードの安定性に自信があるということですね。ならば、泳ぎが苦手な私でも大丈夫かも…(^^)

参加費用3,000円と価格もお手頃。興味を持たれた方は、上記、アクアスタジオ>参加者募集 のページにてご確認下さい(^_-)☆

雨割/雨にまつわる話


よく考えると、今は「梅雨」です。そう感じたのは、台風の影響等で、数日間雨が続いた先週のこと。最近まで、全く意識していませんでした(^^;; 。遅ればせながら、雨にまつわる話を…。

右写真は、天神橋筋商店街(天2)の古着ショップ(→過去記事参照)にあった看板です。「雨の日は○○円(%)割引」というサービスを総称して、「雨割(あめわり)」と言うようです。

雨割情報を集めたサイト(amewari.jp) もあります。情報量はまだ少ないですが、「雨割」が広まってくれれば、サイト情報を元に雨の日は雨割サービス店をハシゴすることができますね(^^)  by dan

教科書見本本の特別展示会/中之島図書館


先日、大阪の中之島図書館へ行ったところ、平成25年(以降)採用の教科書展示会をやっていました。場所は館内2Fのふれあいルーム(昔、食堂だったところです)。小中高の教科書(全種類?)を自由に閲覧できます。

小学校・中学校の教科書はテーブルに平積みになっています。一方、高校の教科書は種類が多く、平積みでは場所が追っつかない感じ。小学校、中学校の教科書が、それぞれ、51種類、66種類に対して、高校の教科書は1126種類もあるようです(スゴイ)

  

ここ数年、一般の大人向けに「やり直し○○」的な本が多く出ていますが、実際の教科書を購入するという手もあります。特に、副読本は資料的価値が高いので、お薦め(何しろ安い→過去記事参照)。他の学校で使っている教科書を知ることもできるので、お子さんと行っても面白いかもしれません。6/30まで(詳しくはこちら) by dan

教科書購入方法については、全国教科書供給協会のサイトにて御確認下さい。

90年間現役のレジスター/引っ越しました~ 番外編その2


先日、新居のカーテンを探しに、天神橋筋商店街(天五)にあるカーテン専門店の老舗・キタオカさんへ行ってきました。ichiも、店員さん(御夫婦)の話を聞きながら、満足の行く買い物が出来たようです(^^)

で、びっくりしたのは、アンティークな金銭登録機。つまりレジスターです(右写真、クリックで拡大)。約90年前の製品で、大阪で現役で使われている2台のうちの1台になるそうな。「まだまだ使い続けまっせ~」と御主人(^^)

写真中央下部に見える「National」の表記は、松下電器ではなく、アメリカのNCR(National Cash Register)社のものです。思いの外レジスターの歴史は古く、1878年に誕生しています(→日本NCR>レジスター博物館 参照)

余談ですが、NCRの創業者ジョン・パターソンが作成した営業マニュアルをもとにした「パターソンの営業法則」(ジェフリー・ジトマー)は、私の愛読書。パターソンらが売っていた当時の製品を間近で見ることができたのは大きな収穫でした(^^) by dan

末広書店が閉店 その2


その1より続く) 6月3日で営業終了する末広書店に最後のお別れをして来ました。私がいたのは、営業最終日の夜7時から7時30分頃にかけての約30分ですが、閉店間際にもかかわらず、多くの方が来られていました。ラストチャンスとばかり?雑誌のバックナンバーをまとめ買いする女性も…(^^)

私も8冊購入しました。上写真、左から順に、「癒やす心、治る力」(アンドルー・ワイル)、「モーツァルトの目玉焼き」(小田晋)、「ついついの発言」 (山藤章二)、その他5冊です。値段は、最初の2冊が各100円。3冊目が50円でした。この3冊は、当Diaryでも、あらためて紹介したいと思っています。

末広書店さん、今までありがとう! by dan