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FMちゃお/コミュニティ放送局の話 その2


その1より続く) FMちゃお(右写真)のBスタジオに入り、DJの方(松本真理さん)と1本目の内容を二三確認後、早速、収録開始。インタビュー数分+リクエスト曲というミニ番組だったせいか、リハーサルなしのぶっつけ本番でした(^^;;

松本さんの「マイク入ります」という合図でスタート。DJとしてにこやかにインタビューしながら、てきぱきと機器操作する松本さんの手際のよさに感心しました。リクエスト曲を流している間も次の内容を打ち合わせするなど、ムダがない(^^)。とんとん拍子に3本の収録が進み、最後に記念撮影。おみやげにFMちゃおのステッカーを頂いてスタジオを出るまで、トータルで1時間かかっていません。

当日中に、左の取材日記がFMちゃおのサイトにアップされるなど、ホントに仕事が早く、かつ的確。やっぱりマスコミ関係の人はスゴイなぁ~と、いい刺激を受けました。感謝です。

danのリクエストは、KANの「愛は勝つ」(1990年)と中山千夏の「あなたの心に」(1969年)の2曲。何気なく選んだら、約20年前&40年前の曲と思いっきりタイムワープしました。いつの時代にも元気がもらえる曲がありますね(^_-) by dan

唐招提寺のうちわまき 2013年


右写真は、近鉄・西ノ京駅の構内にあった「うちわまき」の案内板(写真クリックで拡大)。5月19日は日曜日なので、御家族や御友達と行かれるなら、今年がチャンス。来年以降、5月19日はしばらく(2017年まで)平日続きです。

開催日が毎年同じなので、昔のものを使い回しできます。この案内板も30年は使われていそうな感じですね(^^)

2013年の実施要項については、唐招提寺公式サイト>お知らせ(5月11日)で御確認下さい。「うちわまき」の起源等については、以下参照。

唐招提寺のうちわまき
 日時:毎年5月19日15時~  場所:舎利殿(鼓楼)
鎌倉時代の唐招提寺中興の祖・大悲菩薩覚盛(かくじょう)上人が、修行中に蚊にさされているのを見て、それをたたこうとした弟子に、「自分 の血を与えるのも菩薩行である」とおっしゃって戒めたという故事があります。戒行清廉なるその徳をたたえ、「せめて団扇で蚊を払って差し上げよう」と、上人が亡くなられたときに法華寺の尼僧がハート型うちわを供えたことが始まりです。

上人の命日に執り行われる中興忌梵網会(ちゅうこうきぼんもうえ)の法要の後、舎利殿(鼓楼)からうちわがまかれます。うちわを授かることは、病魔退散や魔除けのご利益があるといわれています(以上、公式サイト>年中行事>春 より) by dan

手塚キャラクタースクラッチ その2


その1より続く) 先日購入した宝くじ、手塚キャラクタースクラッチ「アトム&レオ トリプルマッチ」(4月1日発売)の結果ですが、3枚購入→6等(200円)1枚&ハズレ2枚でした。なかなか当たりませんね~…と言いつつ、第二弾「アトム&サファイア ラッキー3」(4月17日発売)も買ってしまったdanです。こちらは絵柄は1種類のみ(右写真、クリックで拡大)。3枚購入して、今回はすべてハズレでした(^^;;

手塚キャラクタースクラッチは第五弾まであるそうです(4月より半月毎に発売)。次回、第三弾は5月1日発売の「アトム&写楽保介 ドキドキチャンス」。なので、買い逃した方にもまだまだチャンスはあります(^_-)

今回のキャラクター、サファイヤはご存知「リボンの騎士」のヒロイン。以前、ブラック・ジャックが連載40周年を迎えるという話をアップしましたが(→2012/12/04参照)、リボンの騎士は60周年になります(少女クラブ版が1953年連載開始。リメイクのなかよし版を元にしたTVアニメは1967年放映開始)。影響力はTVアニメが一番大きいでしょう。オープニングは「ジャングル大帝」と同じく、今観てもよく出来ています。富田勲の音楽も素晴らしい^^ (続く) by dan

旅行会社のツアー専用列車「かぎろひ」


先日、西ノ京駅で電車を待っていると、対向線ホームに、真新しい緑色の車両が到着しました。特急クラスのハイグレード仕様で、「かぎろひ」というプレート(ヘッドマーク)が付いています。2両編成というのも珍しい(右写真、クリックで拡大)。ちなみに、西ノ京駅は、世界遺産=薬師寺&唐招提寺がある関係で、ローカル駅にもかかわらず(^^;;、昼間は急行や特急が停まります。

最近、近鉄が「しまかぜ」という特急をデビューさせたのは知っていますが、こんなのあったかな?と調べてみると、クラブツーリズムという旅行会社の団体専用列車でした。ツアーに申し込んだ人だけが、この「かぎろひ」に乗れるわけです。2011年12月運行開始なので、車両もまだ新しい(→詳細はこちら)。専用列車による旅行プランは、意外にリーズナブルな価格でした(関西発の日帰りであれば、数千円台)。興味を持たれた方はツアー紹介のページへどうぞ(^_-) by dan

ちなみに、「かぎろひ」とは「陽炎(かげろう)」と同源で、明け方の光を表す言葉だそうです。勉強になります。

ASKAの「no no darlin’」 /太田裕美「木綿のハンカチーフ」 番外編


その2より続く) 先日、ichiが書いたように、ASKAライブ/Rocket で「木綿のハンカチーフ」が歌われました。ということで、調子に乗って?番外編をお届けします(^^;;

コンサートでは、ASKAがMCで「メロディも詞も大好きで、自分も同じような曲を作りたいと思って作ったのが『no no darlin’』。つまり、「いいえ、あなた~」=「no no darlin’」なんだよね…」と、作曲エピソードを明かしてくれました。「えーっ、そうだったんだ!?」という感じです。まあ、話半分としても「木綿の~」をASKA的に昇華させると、確かに「no no darlin’」のような曲になりそうです。

「no no darlin’」を調べた際、「木綿の~」の英訳歌詞があることが判りました(by マイク松谷)。多分、ご存じない方が多いと思うので右上に1番の歌詞を紹介させて頂きます。こちらは「い・い・え、あなた~」が「no,no,no,my darling」。「恋人よ~」は「Oh, my sweetheart」。その他のフレーズもメロディにうまく乗せてあって、歌いやすそう(^^)。一度、カラオケで英語歌唱に挑戦しても面白いかもしれません(全訳歌詞はこちら

さて、下は、Dailymotion にアップされていた動画で、1993年のモナコ音楽祭に CHAGE and ASKA として出演した時のもの。当たり前ですが、二人とも若い!プレゼンターに、Best-selling Artist in Japan として紹介されています(当時、SAY YES や YAH YAH YAH など大ヒット連発中。文句なしの最強デュオ)。曲だけ聴きたい/観たいというせっかちな方は前半の4分を飛ばして下さい(^_-) by dan

太田裕美「木綿のハンカチーフ」 その1


ある朝、FMから流れてきたのが、太田裕美の「木綿のハンカチーフ」(1975年)。発表から40年近くたっても瑞々しさが少しも損なわれないことにあらためて感嘆。このように時代を軽々と超越する曲を人々は「スタンダード」と呼びます(ヒット曲の大半は、時の流れとともに鮮度を失い、忘れ去られるのが普通)

この曲は松本隆作詞、筒美京平作曲。松本隆の作詞家としての地位を確立する作品となったわけですが、この時のエピソードが面白い(ちなみに、当時、筒美は作曲家として既に大御所。松本は作詞家としては駆け出しの新人でした)

… 初めは歌謡界を見下していたが、「この詞には曲をつけられないだろう」と作曲家の筒美京平に「木綿のハンカチーフ」の歌詞を持っていったところ、あっさりと曲をつけられてしまう。以後、作詞に没頭するようになった。(Wiki/松本隆より)

詞が先にあったとは知りませんでした。それにしても、歴史に残る名曲をあっさり?作ってしまう筒美京平の才能に脱帽です。客観的にみても、日本音楽界史上、”The Hit Maker” という称号に値する数少ない作曲家の一人であり、図抜けた存在であることは間違いありません(続く) by dan


パープレクサス/PERPLEXUS


先日書いた針金迷路の現代版が、パープレクサス/PERPLEXUS という知育玩具です(右写真、クリックで拡大)。StartからGoalまで1~100の番号順に、球体の中の立体迷路をボールを転がしていくのですが、少し気を抜くとボールが落ちてしまうので、針金迷路以上に微妙なコントロールと集中力が要求されます。コースは非常に凝ったレイアウトになっていて、これを設計した人は凄いと思いました。1,800円とお値段もお手頃。Amazonで購入できます(→こちら。上級編=EPIC もあります)

子供向け商品と侮ってはいけません。親が本気になる=ハマっている事例多数(^^)。色使いもカラフルなので、「遊べるオブジェ」として美容室等の待合コーナーに置くのも面白いでしょう(実は、私の仕事部屋にも地球儀代わりに?飾ってあったりします)。遊び方等は下のYouTubeでご確認下さい(^_-) by dan

The Never Ending Story by E-girls


昨日、大阪の街を歩いていると、聞き覚えのあるテーマ曲が耳に入りました。どこから聞こえてくるのだろう?と思ったら、E-girls の新譜・広告宣伝車(アドトラック)でした。クルマが信号待ちしているところを撮影したのが右写真です(クリックで拡大)。曲は2/20発売。2/24(=本日)午後には、あべのキューズモールでイベントがあるそうなので、タイムリーな宣伝でした。

danは、ネバーエンディング・ストーリ―/Never Ending Story を映画館で観ました(1985年公開)。この頃、ミヒャエル・エンデがブームで「モモ」(時間泥棒の話)なんか、よく読まれていたと記憶しています…なんて書くと、齢がバレますね^^;;。それはさておき、E-girls の The Never Ending Story は、懐かしさもあって素直に楽しめました。まずは、下記のYou Tube をどうぞ(^_-)。ロングバージョンではキレのいいダンスも楽しめます(レベルが高いのでビックリ)。最近のアイドルは、可愛いだけでなく、歌もダンスも出来なければダメなんですね。大変…^^ by dan