Tag Archives: 動画

近鉄の「鮮魚列車」を初めて見ました


先日、近鉄・鶴橋駅のホームで電車を待っていると、やって来たのが「鮮魚」という見慣れぬ表示の電車(右写真クリックで拡大)。「団体専用列車のため、一般の方はご乗車できません」といった内容のアナウンスが流れています。ホームの皆さんはもう慣れっこになっているらしく、間違えて乗り込む人もいません。噂に聞いたことのある「鮮魚列車」でした。実物を見たのは初めて(^^)

「鮮魚列車」とは、伊勢志摩~大阪間を往復する、魚介類行商の方だけが利用できる団体専用列車です(→こちら参照)。平日のみ一日一往復、しかも時刻表に掲載されていないので、近鉄沿線の方でもご存知ないかもしれません。danが見たのは、大阪上本町午後5時15分発の復路便でした。

(いつまであるかわかりませんが)NHK他の取材映像も YouTube にアップされています。ちなみに、利用者は通常の運賃+手回り品料金を負担(宇治山田~大阪上本町間であれば、ひと月4万円近く)。往復5時間と体力的にも大変ですが、車で移動することを考えると遥かにラクだそうです(^^) by dan

ご参考(msn産経ニュース)
【都市伝説か「鮮魚列車」(上)】時刻表にも掲載なしの“幽霊列車”は実在した……
【都市伝説か「鮮魚列車」(下)】伊勢→大阪…1秒で開閉するドア、シートで寝る…

スポーツスタッキング/Sport Stacking


スポーツスタッキング/Sport Stacking という競技をご存知でしょうか?初めて動画を観た時、驚愕しました。複数のカップをさまざまに組み合わせ、積んだり崩したりするテクニックとスピードを競うスポーツなのですが(スピードスタックスジャパン参照)、そのスピードが半端じゃない!早回ししてるんじゃないの?と思いました(^^;;

もともと、1980年代にアメリカの子供が紙コップを使ってやっていた遊びがルーツで、ボブ・フォックスと いう小学校の先生がアメリカ全土への普及活動に乗り出したところから、大きく広がりをみせます。私が子供だったらハマっていたでしょうね(^^)。論より証拠、下の映像をとくとご覧下さい。2013年秋時点の最速記録映像集です。

今から若い人が猛練習を積めば、この分野で第一人者になれる可能性があります(世界チャンピオンも夢ではない)。一度、お子さんに動画を見せて感想を聞いてみましょう。大人の方であれば、ボケ防止だけでなく、場を盛り上げる宴会芸としても役立ちそうです(^_-) by dan

毎年日本大会が開催されています(2014年は3月16日=本日)。詳しくはこちら

トヨタのセラ/Que sera sera


先日、体調を崩して寝込んでしまいました(^^;;。予定もキャンセルさせていただき、3日目の午後になって、ようやく家の中を動けるようになりました。歳をとると、若い頃は軽い症状ですんだ病気が命取りになるなぁ、気を付けねば…と思いました(苦笑)

久しぶりに外気に触れようと、秋篠川沿いを ichi と散歩した後、彼女の買い物につきあったのですが、その途中で見かけたのがトヨタのセラ(1990年)。国産の大衆車でガルウィング(バタフライ)ドアってこの1台だけかも、という希少車です(右上写真クリックで拡大)。「おっ、珍しい!」と思ったら、なんと、そのすぐ後にもう1台と遭遇。西ノ京で1日に2台もセラを見かけるとは…(2台とも写真は撮り損ねました^^;;)

その時、頭に浮かんだのが「ケ・セラ・セラ」という言葉。後で確認すると綴りも全く同じ、”Sera”。あきらかに神様のメッセージですね(笑)。ちなみに、言葉の意味は「なるようになる(未来のことを気にしてもしようがない)」という意味です(^_-) by dan


PS この体験の後、「神との対話」(ニール・ドナルド・ウォルシュ)を読み返したくなった dan です(^^)

Coca-Cola Sharing Can / 缶詰の話 その3


その2より続く) 缶(詰)のことを英語で can と言います。「偶然の一致なんだろうか?」と疑問に思った貴方は鋭い。辞書には、下のように説明されています。

かん【缶・鑵】 (元来はオランダkan 英can 漢字は当て字)

「缶」は外来語だったのですね(知らなんだ^^;;)。それはさておき、can は助動詞/動詞/名詞になるので、 歌手のKANを主語にして “KAN can can one can in Canada.” (KAN はカナダで缶詰を一つ作ることができます) という can 尽くしの英文<意味不明>を作ることができます(^^)

余談ですが、シンガポールでは、写真のような 2 in 1 の面白い形の缶コーラが売られているとか。こちらは “Coca-Cola can can two cans into one can.” という感じでしょうか。日本で販売するなら、是非、CMタレントにKANを起用して下さい(^_-) by dan

1月5日は「囲碁の日」


今日、1月5日は「囲碁の日」です(1・5の語呂合わせというダジャレ的なノリ)。正式に決まったのは昨年の11月なので、1月5日を囲碁の日として迎えるのは今日が初めてということになります。井山六冠(七冠?)の勢いも借りて、囲碁の普及のきっかけになるといいですね(→2013/12/12参照)

以前少し書いたように、昨年7月にdanは囲碁の勉強を始めました。若い頃、少しかじったことがあるので、年内に(つまり半年で)初段になってやろうと意気込んでいたのですが、いまだに中級位をうろうろしています。あれれ…(^^;;。初心者がぶつかる壁のひとつが「5級の壁」だそうで、ここがザル碁(ヘボ碁)の分水嶺なのかもしれません。

左は、囲碁の師匠からいただいた、週刊ポスト2012/04/20号の特集『50歳から嗜む「囲碁」』の表紙です(画像クリックで拡大)。最初の4頁に「囲碁の魅力と効用」という記事があって、与謝野馨と堀義人が持論を述べています(→ こちら[PDF] 参照)。実は、danも堀義人と同じようなことを感じていて、囲碁普及のために何かできないだろうか?と考えていたりします。そのためにも、まず、初段を目指します!p(^^)q by dan

天才には左利きが多い?/「わたしの彼は左きき」


現在、囲碁の国内7大タイトル中、6つを保持する井山裕太六冠(先日、王座を防衛)は、弱冠24歳。日本棋院の棋士プロフィールをみると、史上最年少記録の更新ラッシュに始まって、この2年間、数々のタイトル奪取/防衛ぶりがすごい。一時の羽生名人(将棋)を思わせる活躍ぶりです。井山に刺激を受けてか、一力遼三段のような大型新人(16歳)も現れました。近年、世界戦では韓国や中国に押されっぱなしの日本ですが、彼らがその流れを変えてくれるかも(^^)

ところで、井山六冠が碁を打つ時は(普段は右利きらしいのですが)サウスポー。ホントは左利きだった可能性があります。先月に来日したポール・マッカートニーもご存知のように左利きでした。ビートルズ時代の写真を見ると、彼だけギターの向きが違うのがよく分かります(下写真クリックで拡大)。ということで、天才に左利きが多いというのはやっぱり当たっている気がします。

余談ですが、ビートルズのコピーバンドを評価する基準の一つが、ポール役が左利きかどうかです。ビジュアル的にも、左向きのギターがあると並んだ時に断然カッコイイですからね(^^)

さて、井山裕太とポール・マッカートニーの共通点がもう一つあります。二人とも、最近、奥さんをもらったこと^^;;(井山夫人は将棋棋士・室田伊緒→こちら)。二人の天才は、左利き&美人妻という点で共通しているわけです。これは、裏返せば(奥さんから見たら)「私の夫は左きき」ということになりますね。ということで、麻丘めぐみの「わたしの彼は左きき」(1973)をどうぞ(^_-) by dan

“Queenie Eye” / Paul McCartney


(またポールネタですみません^^;;) 右画像は、先日公開されたポール・マッカートニー入国時の様子です(YouTubeの実際の動画はこちら)。御年71歳のポールが登場した時の、女性のキャーッという歓声・興奮がすごいですね。(話がアサッテの方向に飛びますが)danはこの映像を観て、郷ひろみが70歳になっても現役アイドルとして活躍していることを確信致しました(^^)

さて、今月(11月)のFM COCOLO マンスリーアーティストはポール・マッカートニー。上の映像のバックに流れる「Queenie Eye」がよくかかりました。ポールらしいメロディライン、年齢を感じさせないみずみずしさ、70歳超えても全然枯れていない。たいしたものです。で、この曲を聴いてdanは懐かしさを感じました。ジョン・レノンの「(Just Like) Starting Over」(1980)を思い出したのです。雰囲気が似ていないでしょうか?

ということで、あすかDiaryでは初めてとなる「YouTube 二本立て」をお届けします。聴き比べてみて下さい。なお、「Queenie Eye」のビデオには、複数の有名人がカメオ出演しています。最初、メリル・ストリープによく似た人がいるなぁと思っていたら、本人そのものであることに気付き、注意して観直すと…^^(→こちら参照) by dan

11/16のNHK『SONGS』は、ちあきなおみです!


ちあきなおみという歌手がいます。数年前まで、danにとって「喝采」(1972)他の歌謡曲を少し知っている程度の、one of them な歌手。どちらかといえば、「過去の人」でした。「タンスにゴン」という変な?CMにも出ていたし、ヒット曲が続かないといろいろと大変なんだなぁと勝手に思っていました(失礼!)

ところが、NHK『歌伝説 ちあきなおみの世界』(2005)という特集を偶然視て、驚愕。それ以来、私の中でちあきなおみは美空ひばりと同格以上の存在となりました。このあたりについては、旧あすかDiary(2006/03/01)をお読み下さい。今、読み返すと、気恥ずかしい文章ですが、それだけ、ショックが大きかったということです(苦笑)

私と同じような経緯で、ちあきなおみを「再発見」された方は(年配の方であっても)少なくなかったようです。例えば、河本勝昭さんの ちあきなおみ礼賛。ただし、経緯が同じというだけで、文章のレベルは月とスッポン(というか、河本さんはプロの作家です。私なんぞ、お呼びでない…^^;;)

さて、そのちあきなおみが、今日(11/16 23:00~)のNHK『SONGS』で特集されます。彼女のファンは勿論のこと、(それ以上に)彼女を知らない人に是非観て欲しい番組です。まずは、予習を兼ねて、こちら(→やっぱり上手いよね、ちあきなおみ)。最新情報などは、ちあきの部屋 にてご確認下さい(^_-) by dan

最後に、私からのおすすめを1曲。「喝采」もそうですが、この「夜間飛行」(1973)も中村泰士さんの作曲。名曲です(余談ですが、中村さんは奈良県出身です)