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葛きりのサラダ/Kuzu starch noodles salad


先月、初めて 松葉ジュースを作りました。きっかけは、実際に作られたものをいただき、普通に飲めたので(実は、私は青汁はちょっと苦手です(^^;:)、自分でも作ってみようと思ったからです。作ってくれた友だちに作り方を聞くと、他のレシピも一緒に写メを送ってくれました。それで、松葉のことがもっと知りたくなり、結局、そのレシピの本を買いました(→「野草を宝物に」小釣はるよ

読むと、松葉の効能って、凄いようです。癌さえも、退縮させることができるとか。あの 年中変わらず緑色の、チクチクと痛い松の葉には、素晴らしいパワーがありそうです。これからの時代、きっと必要とされるのでは…と思います。こちらのサイトも参考になります。

さて、今日のお料理です。梅雨の時期は、蒸し暑かったり、ちょっと涼しい時があったり、晴れると30度近くまで気温が上がって 暑かったりと、体調管理が難しいですね。梅雨の晴れ間のスカッと暑い日は、さらっとしたものが、食べたくなります。葛きりのサラダが、あす香のメニューに、今年 初登場です。

きゅうり・ズッキーニ・赤玉ねぎなど、料理を美しく彩る野菜たちも、出て来ました。そして、葛きりは、奈良の名産品。もちろん、地元奈良県産の物を使っています。湯がいた葛きりは透明で、いかにも涼しげ。しっかりした歯応えも、良いですね。数種類の野菜の旨味を絡めて、ツルツルといただくと、まだ暑さに慣れていない体が、するんと受け入れてくれます(^_-)☆(左写真クリックで拡大) by ichi

大根・きのこあんかけ/Cooked radish with mushroom thick starchy sauce


「患者さんがときめく治療を…」 この言葉を聞いた時、感動しました。「治療・医療」と「ときめき」は決して両立しないものだと思っていたからです。(というか、考えたこともない^^::)先月、大阪・みうらクリニックの三浦先生のお話の中で、出た言葉でした。普通、病院では、重篤な患者さんに対しては、医者が(最悪の場合は…という前提で)淡々と病気・治療についての説明をする。それを聞いた患者やその家族は、皆さん 下を向いて帰られる。でも、僕は、患者さんが喜んで帰ってくれるようにしたい。そんなお話でした(→いまさらですが^^;;、本セミナーの開催案内はこちら

気持ちの持ち方、考え方、そして自分で治すんだという意識を高めてもらうこと…など、もはやお医者様でもあり、ヒーラーという領域まで ご自身を高めておられることを、はっきりと感じました。このような治療で、救われる命もあり、幸せな気持ちで病気と向き合い、治してしまわれる方も、多くいらっしゃるのではないかと思います。

さて、今日のお料理の紹介です。寒さが厳しいこの時期、大根が美味しい~(^o^) 1センチ位の輪切りにした大根を、土鍋でコトコトと柔らかくなるまで炊きます。控えめに下味をつけて1日おきます。温め直した大根に、きのこ(この日はマイタケ・シメジ・なめ茸)で作った餡をとろ~りとかけて、アツアツを召し上がっていただきます。 この日のきのこ餡には、ささがきゴボウやモヤシも入っています。ゴボウが入ると、コクと風味が増します。

以前、この料理を召し上がった あるお客様が、「牡蠣の味がする」とおっしゃったことがあります。きのことゴボウの旨味のコラボが産み出したオイスター味でしょうか? お汁も全て味わい尽くしていただくために、必ずスプーンを付けて、お出ししています^_-(左写真クリックで拡大) by ichi

南瓜と高野豆腐の煮物/Pumpkin & Freeze-dried tofu


楽健法/らっけんほう」というマッサージのようなものを 習っています。足で踏む施術ですので、手でするマッサージよりも接地面が広い分、効果的です。また、軸足と踏み足の左右の体重移動によって踏むので、上手にできれば、施術をする人も疲れません。しかも、施術を受ける人だけでなく施術をする人も、足裏が刺激されるからか、代謝が良くなります。「人間青竹踏み」とイメージしてもらったら良いかもしれませんね(^^)

実際、私は踏んでもらってる時よりも踏ませていただいている時の方が、体がホカホカとしてきて汗をかきます。講座は近鉄奈良駅から徒歩7~8分の所ですので通いやすく、月2回受けることを目標にしています。講座を受け始めて約半年ですが、体調も以前にも増して良いですよ(^^)v

上でご紹介した「楽健法」のサイトにある、漫画ルポ(富田通江さん)が非常にわかりやすいです!(→こちら

さて、本題。今日のお料理は「南瓜と高野豆腐の煮物」です。クツクツと炊いて、最後に粉豆腐(高野豆腐の粉)を入れて、仕上げています。煮汁を吸った粉豆腐が 南瓜と高野豆腐に絡むので、ふんわりとした美味しさを感じます。粉豆腐を入れる時、少し多目に煮汁を作っておくのがポイント。そこは、「料理勘」の見せどころです(^^)q by ichi

じゃが芋とトマトのスープ/ゆの里温泉


前回に引き続き、この夏のお楽しみ第2弾!和歌山県橋本市の「ゆの里温泉」へ一泊で行ってきました(^o^)

日帰りで2度行ったことがあるのですが、泊りは初めてです。日帰り入浴の「ゆの里」の隣に「このの」という宿があります(「このの」は地名の「神野々」から)。宿泊者は「ゆの里」「このの」両方のお湯が楽しめます。地下水の「金水」、温泉水の「銀水」、そして3番目に湧き出た「銅水」がありますが、このの でのみ、銅水に入浴できます(なので、今回が「銅水」初体験。柔らかい、とても良いお湯でした)

入浴後の休息用につくられたヒーリングルームには、ヒーリングチェアがあり、この椅子に寝るのがなんとも気持ちよく、大のお気にいりです。ドイツ製で、65,000円なり!(→こちら参照) きばって働いて、いつかゲットするぞ!(笑)

さて、本題。今日のお料理は、じゃが芋とトマトのスープです。前回のブログに続けてのスープですが、こちらは温かいお料理です。「温かいスープが、嬉しいねー。」とのお声が。冷たい食べ物・飲み物や冷房で、意外と夏の体は冷えています。そんな時に、温かいものは、スルリとお腹におさまります。ホクホクのじゃが芋と玉ねぎの旨味、トマトは火を通すと酸味がやわらぎ甘味が増します。味付けは、お塩とほんの少しの醤油、そして胡椒をちょっぴり。野菜の旨味の中に、ピリリと感じる胡椒が、食欲を刺激します(^^) by ichi

丸大根の煮物/生姜湿布


danが昨年(の秋頃からだったかな?)から耳鳴りがする、と言っています。医者に行っても余り良くなることもなく、そのうち医者に行くのもやめてしまいました。良くなったり、また悪くなったり、時には難聴の症状まで出ます。「生姜湿布」をしようか…と言いつつ、なかなかできないまま年が明け、2月になり…。で、意を決して(笑)、やってみました。

すると、嬉しい反応が!湿布をし始めて3日目に「右耳は耳鳴りがしなくなった」と言うのです。腰痛で歩けなかったご年配の方が、1週間で痛みもなくなり、歩けるようになったこともあります。やっぱり生姜湿布は凄い!とあらためて思いました(→生姜湿布のやり方は こちら でご確認下さい)

さて、本題。今日のお料理の紹介です。丸大根の煮物を作りました(左写真クリックで拡大)。この時期は春めいた日もあれば、まだまだ寒さが厳しい日もあります。寒い日はやっぱり熱々の煮物!ですよね。私にとって、冬ならではの「お楽しみ」の野菜は、下仁田ネギと、この丸大根。(勿論、他にも美味しいものは、いっぱいありますが…。)今日も柔らかく、美味しく炊けました(^^) by ichi

初めての《酵素風呂》


「酵素風呂」って、ご存じですか?おがくずと酵素の自然発酵熱を活かした温浴です。つい先日、初めて酵素風呂に入りました(行ったのは奈良イオンハウスというところです)。代謝を良くするために、先ずは酵素飲料を飲みます。そしていよいよ、酵素温浴が始まりました。

スタッフの方が掘ってくださった所に寝ると、上からおがこをかけてくださいます。ずっしりとした重みが、以前体験した砂浴を彷彿とさせます。発酵したおがこは結構熱く、しばらくすると汗が流れて来ました。デトックスのお陰か、足もチクチクして来ました。汗だくでいると、途中で冷たいタオルを顔に当ててもらえるのが、とても気持ち良かったです(左下写真は温浴中の様子)

横たわっての全身浴で15分程、上半身を起こしての半身浴で、さらに10分程。その間も汗はダラダラと流れます。汗と共に、体に溜まった汚れやストレスさえも出て行くように思えました。おがこだらけの体をシャワーで流し、サッパリして気分も爽快。排毒のせいか、軽い頭痛を感じました(本当に排毒による頭痛なら、短時間の入浴で、凄い効果だと言えるでしょう)。自宅に戻ってからも、ずっと体はポカポカと温かでした。

酵素風呂は、2度、3度と入ると、本当にその凄さが分かる、とスタッフの方がおっしゃっていましたが、初めてでも、十分手応えを感じています。というのも、翌日いつもにも増して調子が良く、元気であったこと、アトピー症状の出ていたdanの肌が、前日より随分良くなっていたこと、がその理由です。また近々行きたいと思っています(左写真は奈良イオンハウスの飼犬ゴンちゃん。人懐っこいので番犬には不向きかも…^^;;) by  ichi

奈良県立図書情報館「ゆるめる生活・健康と病気」


奈良県立図書情報館で標題の図書展示が行われていますので、ご紹介します。生活習慣や健康について、役立つヒントを得られるかもしれません(^^)

図書展示「ゆるめる生活・健康と病気」
開催期間
 2014年2月1日(土)~ 27日(木)
展示場所
 奈良県立図書情報館 2階 情報資料スペース
展示図書
  ○動いてカラダをほぐす ○食べてカラダをほぐす
  ○ゆったり眠る ○ココロをほぐす
  ○養生訓・健康生活のヒント ○健康管理・病気の予防
 などの健康と病気に関する図書と雑誌 約200点。イベントの概要はこちら

上記サイトで公開されている展示資料リストには Amazon へのリンクも貼られているので、内容&レビューを確認したり、購入する時に便利です。ユーザビリティへの配慮に感心しました(→こちら

以前書きましたが、奈良県立図書情報館は新しいタイプの図書館です(→2013/01/15参照)。名称からして、図書情報館。最近の地方自治体の公共図書館はハード・ソフトともに非常に進んでいて驚かされるのですが、ここもその一つです(^_-) by dan

「ヘナ」って凄い!その2/里芋の茶巾絞り


(ヘナについて一昨日からの続き) 講座でヘナをして、その丁度1週間後に同講座の後編を受けました。先ずヘナをした後の体の変化について、全員が報告しました。私のようにお通じがとても良かった方、体の調子が良くて、とても元気で疲れにくかったなど、皆さん体調の良さを感じていたようです。

毛染めでヘナをお使いの方も多いかと思いますが、せっかくですから頭皮にすり込むようにして(ビニール手袋をして、指で直接すり込む→こちらのサイトが参考になります)、是非お使いいただきたいと思います。尚、ヘナは体を冷やしますので、寒気のする時は、避けた方が良いですね。そして、水分も意識して取った方が良いと、教えていただきました。それから、最も気をつけたいのが、まがい物・粗悪品が出回っていますので、きちんと製造されたヘナを使うこと。信頼できるメーカー、信頼できるお店で買うようにして下さいね。

さて、本題。今日のお料理は、「里芋の茶巾絞り」です。里芋のマッシュにつなぎの片栗粉を少し加え、茶巾に絞って蒸しています。思いつきで小豆をトッピングしてみました(左写真クリックで拡大)。なかなか可愛いやん、とひとり悦に入っています(^^) by ichi