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佐賀紀行 その2


その1 より続く) 夜の食事は、みのりさんに料理を学んだ、紘子ちゃんのお店で、2日ともいただきました(四季ごはん 紘)。季節のお野菜を、本当に美味しく、優しくお料理して、出してくださいました。お料理もそうですが、器の使い方や料理の出し方など、いろいろ勉強になることばかり。紘子ちゃん、ありがとう!心が美味しいと喜ぶ、お料理でした。


さて、常々、蓮根はやっぱり 佐賀蓮根 が美味しいと、思っていました。大阪のお店では、冬場は5キロ~10キロほど、蓮根農家さんから送ってもらっていました。お陰で、新鮮で美味しい蓮根を、お客様に召し上がっていただくことができていました。

以前お世話になっていた、蓮根農家さんが廃業されてから、蓮根を送ってもらうことも途絶えていましたが、今回の旅行で、他の蓮根農家さんに、また直接蓮根を送っていただくようにお願いしてきました。次の冬からは、また美味しい蓮根料理を、あす香でお出しできると思います。お楽しみに…! by ichi

佐賀紀行 その1


月初に2泊3日で佐賀に行ってきました。佐賀は、師・みのりさんにお世話になりながら、料理の修行で1年近く住んだ所。懐かしい場所へ久々の旅行です。

旅行初日、みのりさんとの嬉しい再会。朝から武雄温泉・元湯に入り、気分はさっぱり(^^)v 懐かしの京都屋(旅館)のカフェでお茶をして、レンタカーを借りて古湯温泉へ。この温泉も、毎週のように行ってた懐かしい所です。佐賀はとにかく広ーい、って感じ。道路の両側に、田んぼや畑がどこまでも広がっています。古湯から戻って、武雄の旅館でまた温泉に浸かり…温泉三昧の1日でした(^^)。2日めは、今回の旅行の目的の一つでもある、コスモライト石橋へ。施術とセッションで、大いに癒されました(その2 に続く)

今回スルーしてしまったのですが、dan は、武雄市図書館 に寄れなかったことを非常に残念がっていました。もう一度、武雄温泉に行こうと dan は言っています(^o^) by ichi

稲荷ようかんとマーブルチョコレート その2


その1より続く) さて、稲荷ようかんの食べ方ですが、まず、筒に入っているようかんを下から押し上げます。「茶色のスティック糊」状態?になったところで、筒の上に出た部分を糸でぐるりと一巻きし、切り分けて食べます(右写真、クリックで拡大)。これを「押し出し糸切り」と云うそうです。

手を汚さずにスパッと気持ちよく切れます。一種のワイヤーソーですね。断面も綺麗。なるほどな~と感心しました(実は、この「押し出し糸切り」のデモを見て、自分でもやってみたくて購入した次第^^;;)。「糸を使ってモノを切る」技は、覚えておくと何かの時に役立つかもしれません。  by dan

稲荷ようかんに興味を持たれた方はこちら(注文もできるようです)

稲荷ようかんとマーブルチョコレート その1


先日ご紹介した「窓際のとっとちゃん」と同じ会場で入手した面白商品を紹介します。

左手の筒は、色使いと形、そしてご丁寧に導火線のような糸までついているので、花火?と思いますが、さにあらず。太めのマーブルチョコレートでもありません(^^;;。「稲荷ようかん」という佐賀県の名産品です。

“筒入り”という形に加えて、その食べ方もユニークな為、知る人ぞ知るお菓子です。(硬い表現をすれば)競合商品との差別化に成功しているわけですね。余談ですが、右手のマーブルチョコレートは半世紀前からあるロングセラー商品。稲荷~にせよマーブル~にせよ、パッケージの形が「長生き」に寄与しているのは間違いありません (続く) by dan

久しぶりにマーブルチョコレートのCMを観て、あの「すぽん!」という音が子供には受けるんだろうなぁと、あらためて思いました(^^)

窓際のとっとちゃん


右写真は、「佐賀!よかとこ発見フェア!」でゲットした鳥栖(とす)市のマスコット「とっとちゃん」です。”とっとちゃん”と聞いて、反射的に「窓際のトットちゃん」(by 黒柳徹子)が頭に浮かんだ人も多いでしょう。ということで、窓際でポーズさせてみました(^^)

“とっとちゃん”の詳細は、鳥栖市公式ホームページ>鳥栖市のイメージキャラクター にてご確認下さい。

ぱっと見には、ケロロ軍曹(色使い&目玉)ですが、グーグーガンモ(全体の形)やマカロニほうれん荘のトシちゃん(ひし形の口)に似ている気もします。ご存知ない方のために画像を載せておきます(少々、例が古すぎた^^;;) by dan