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ジュンク堂・秋の読書キャンペーン (2017年)


読書人にとって秋の風物詩である、ジュンク堂書店/丸善書店「秋の読書キャンペーン」が今年も開催されました(10/27~11/9)。本キャンペーンポスター等の手作り感から察するに、プロに外注せずに店員さん自ら作成されているようです。古書店やアマゾンでの購入比率が高い私も、この時期はスタッフの方々に敬意を表して、ジュンク堂で新刊本を購入しています。 Continue reading

ジュンク堂・秋の読書キャンペーン (2016年)


今年もやって来ました、ジュンク堂書店/丸善書店の「秋の読書キャンペーン」。開催期間は毎年同一で、この時期はなるべくジュンク堂で書籍を購入するようにしている dan です。仕事で関西圏内の移動が最近増えたため、奈良店(2016年8月オープン)と三宮店で書籍を購入し、京都店で景品交換しています。旭屋書店や紀伊國屋書店でこのような買い方(交換)はできなかったかも…(^^;;

今年の景品/オリジナル商品は右上の通り。定番のオリジナル手ぬぐい(3柄)とトートバッグでした(画像クリックで拡大)。図書カード500円分という選択肢もあるのですが(1万円分のピンクレシートと交換)、企画に敬意を表して?、毎年、オリジナル商品を選択しています。過去のキャンペーン情報について、ピンポイントで確認されたい方はこちらを参照下さい(→ 2013年2014年2015年

オリジナルトートバッグ(2016)は A4 系のものがスッポリ入り、いろいろと使い回せそうです。A4クリアホルダー、A4ファイル、14インチクラスのPCも入ります(二つ折りの新聞を入れると上部に2~3センチはみ出る程度。マチが不足気味ですが、ほぼB4対応)

オリジナル手ぬぐいについて、昨年のブログで「年中使うので、季節感のないデザインがよい」という意見を書きましたが、今年の柄はどれもオールシーズン使えそうです。ちなみに、3柄のうち、”猫” と “市松+浜千鳥”の2つはわかるのですが、ティッシュを丸めたような(失礼^^;;)もうひとつの意匠がよくわかりません。何だろなー?(また調べます)。後、昨年と少し変わったのが、MJのロゴが大きくなって存在感が増したこと。二つ並べると、その差歴然。前年比2倍はあります(下右写真)

「秋の読書キャンペーン」を毎年楽しみにしている人は多いと思います(私もその一人)。来年もよろしくお願いしますね(^_-) >ジュンク堂様 by dan

  

ジュンク堂・秋の読書キャンペーン (2015年)


丸善ジュンク堂書店の「秋の読書キャンペーン」の開催期間は毎年同一なので、dan のカレンダーには定期イベントとして登録済み。この期間は、なるべく丸善/ジュンク堂で書籍を購入するようにしています。

さて、先日、期間中にゲットしたピンクレシートを、景品と交換してきました。今年のオリジナル商品は右上の通り(画像クリックで拡大)。ちなみに、昨年のトートバッグは使いやすく丈夫で、現在も ichi が使ってくれています(^_-)(→2014/11/15 参照)

今年頂いたのは、オリジナルマグカップ1つと手ぬぐい2本(下写真、各々クリックで拡大)。マグカップは丸善ジュンク堂のロゴ(MJのフクロウ)入りなので、百均商品でないこと読書家であることをさりげなく主張できます(笑)。早速、オフィスで使っていますが、飲み物もたっぷり入るので重宝します。手ぬぐいは下の2柄をチョイス。ichi の意見では、右端は晩秋っぽいとか。なるほど。手ぬぐいは年中使えるものなので、季節感のない柄を選べればよかったかもしれません(→2016年はこちら) by dan

ジュンク堂・秋の読書キャンペーン (2014年)


毎年、ジュンク堂書店で「秋の読書キャンペーン」をやっています。期間中(10/27~11/09)に発行されるピンクレシートを集めると、金額に応じて景品=オリジナル商品や図書カードがもらえるというもの(右画像、各々クリックで拡大。イベントが終了すると過去の情報を参照できなくなるので、2014年の記録として上記2点アップしておきます)

今年はオリジナルトートバッグ1つと手ぬぐい2本をゲットしました(下写真、各々クリックで拡大)。トートバッグはしっかりした造りで、開口部はジッパーで閉めることができます。横にしたA4コピー用紙(500枚)が1つ(開口部を閉めなければ2つ)入る大きさ。右下にJUNKUDO のロゴ入り。手ぬぐいは3柄ある中から、下の2つをチョイス。去年は「ウサギと梅・桜」でしたが(→ 2013/11/18 参照)、今年は「キツネと落ち葉」でした。もう1枚は「本棚」。大きさは通常の和手ぬぐいと同じです(約33cm×90cm)。人気柄は品切れになる可能性もありますので、景品交換はお早目に(^_-) (→2015年はこちら) by dan

ジュンク堂書店千日前店の話 その2


その1より続く) ジュンク堂書店・千日前店が気に入っている理由を挙げると、いきつけの本屋として適度な大きさであること、そして、居心地の良さ。ターミナル直結ではないものの、アクセスも良いです(売上への貢献度は不明ですが、なんばグランド花月の向かいという好立地!)

具体的に書くと、まず、3フロアで約900坪という大きさ。いろいろな書店に行きますが、品揃えを考えると、400~500坪程度の広さは欲しいところ。ただし、広ければ良いというわけでもなく、店内移動の利便も考えると、300坪程度×3フロア構成の当店が、私の身体感覚にあいます(紀伊国屋書店・梅田本店の1フロアやMARUZEN&ジュンク 堂書店・梅田店の8フロアは、私には少し広すぎ、大きすぎ)

次に、長時間いても苦にならない快適性。天井が高く、エスカレーター部分が吹き抜けになっていて、開放感があります(⇔紀伊国屋書店・梅田本店は少しいるだけで息が詰まります^^;;)。また、天井の高さは高架書棚の設置=在庫の多さにつながります。ジュンク堂書店・千日前店は、壁面の広さ(1フロアよりも3フロアの方が壁が多い理屈)もあって、面積に比して書籍点数は多いはずです。

特に、この店の喫茶コーナーは一息入れるのにピッタリ(先日、貯まっていたコーヒーチケットを使い切りました→こちら参照)。気分転換も兼ね、ノートパソコンを持ち込んで作業することもしばしばです。そんなこんなで、現在、この書店が、私の一番のお気に入りとなっています(^_-) by dan

ジュンク堂書店千日前店の話 その1


前回の余談:ジュンク堂書店の話より続く) 阪神大震災後、難波千日前に引越した私を追いかけるように?1996年にオープンしたのがジュンク堂書店千日前店でした(当時は”難波店”)。ジュンク堂にとって大阪進出第一号店であると同時に、開業以来最大の大型書店であり、かつ、その後の巨艦店全国展開の嚆矢(こうし)となった店舗です(ジュンク堂書店>沿革参照)

開店時の面積(900坪)は、紀伊國屋梅田本店や旭屋本店と同クラス、大阪で三指に入る広さでした(ミナミエリアではダントツ。この頃は、1000坪あれば超大型書店でした)。しかし、広さ以上にインパクトがあったのが、上写真のような図書館を思わせる店内レイアウト、そして、欧米の書店にならったという「座り読み」イス(立ち読みの方向けのイス)です。日本の書店に新しい文化を持ち込みました。

ジュンク堂は、その後、堂島アバンザ店(大阪本店)や新・難波店、梅田店等、あちらこちらに1000坪超の大型店を出店し、他社も新店&リニューアルで攻勢をかけてくるのですが、danにとって、この千日前店はお気に入り店の一つです(続く) by dan

堀江貴文氏が難波でトーク&サイン会


先日、難波千日前のジュンク堂で見かけたのが、右の掲示。明日=3/23(日)、堀江貴文氏が、新著「ゼロ」の販促イベントで難波に来るそうです。午前中に天牛堺書店 ekimo なんば店でサイン会、午後にジュンク堂書店千日前店でトーク&サイン会。顔を見たり、声を聞くだけなら、整理券無しでもいけるかもしれませんね(→こちら参照)

以下、ジュンク堂(千日前店)について長~い余談を…。danは、以前、難波千日前に住んでいたことがあります(→2013/10/13 参照)。ジュンク堂まで徒歩5分という恵まれた環境でした。最近、足が遠のいていたのですが、奈良に引越してから、また、この店を利用する機会が増えました。個人的に嬉しい「復活」です^^(日本橋で地下鉄・近鉄に乗換える際、少し寄り道するわけです)

永らく眠っていたコーヒーチケットが喫茶コーナーで使えることも大きいですね。一枚400円相当。10数枚あったチケットが随分減りました。よく見ると「このカードで公衆電話はかかりません」と印字してあり、時の流れを感じさせます(左写真クリックで拡大。確かに、テレホンカードと似た形状です)。ちなみに、ジュンク堂のレシートを見せればドリンクは100円引きになります^_-(続く) by dan

ピンクレシートでもらったジュンク堂の景品 (2013年)


ジュンク堂で、恒例の「秋の読書キャンペーン」を実施していました。期間中に発行されるピンクレシートを集めると、景品がもらえるというものです(右ポスタークリックで拡大。2013/10/29 も参照下さい)。キャンペーン期間中、他の書店やAmazon での購入を控えた結果(^^;;、なんとか景品をもらえる金額に到達。先日、そのレシート4枚を景品と交換しました。

ちなみに、大阪市(北区)から奈良に引っ越したこともあって、danが最近よく行くのがジュンク堂千日前店。地上を歩けば、近鉄日本橋駅から徒歩数分なので便利です。(眠っていた)コーヒーチケットが喫茶室で使えるのも嬉しい(^^)

さて、今年の景品は下の2種(オリジナルの手ぬぐい&本型折りたたみエコバッグ)。手ぬぐいは3柄ありますが、このウサギ柄がいちばん人気が出そうです。右下に写っているフクロウはよく見ると、M と Jの組み合わせ。MARUZEN & JUNKUDO のイニシャルになっています。エコバッグは、折りたたむとちょうど文庫本サイズ。広げると右写真のように、ブックカバー部分が底になります。マチが大きいのでA4のコピー用紙(500枚)なら3冊楽々と入ります。横向きにしたくない弁当を入れてもいいですね。「鞄の片隅に」あると助かるかも(^_-) by dan (→2014年はこちら