Author Archives: ichi

カボチャのスープ/サンキャッチャー


知り合いの方が、ご自身の特技を生かして「手作り教室」を始められました。これまで2度参加させていただき、ポーチとバネ口小物入れを作りました。裁縫は大の苦手の私ですが、何とか完成させ、気に入って使っています(^^)。つい最近の教室では「サンキャッチャー」を作りました。キッチンに置いているのですが、夏の日差しを受けて キラキラと輝き、あちこちに虹色を映し出してくれます。それを見ながら、気持ち良くお料理をしています。

さて、今日のお料理です。カボチャは、当ブログに、今年初登場だと思います。7月も後半になって、本当に美味しくなって来ました。カボチャの切り口を見ると、甘いカボチャかどうか、だいたい察しがつきます。この子(このカボチャ)なら大丈夫!と作ってみると、大正解!でした。お塩とほんの少しの白味噌での味付けで、満足の甘味と美味しさ。お客様にも、とても喜んでいただくことができました(左写真)

裏話ですが…。元々の予定ではトウモロコシのスープを作るつもりでした。ところが、入ってきたトウモロコシを見ると、粒が丸々としていないし、うーん(><)  ちょっとなー…って感じ。ということで、急遽  カボチャのスープに変更したのでした(^^) by  ichi

茄子 トマトソース/ヘアードネーション


1年ほど前から、子供食堂へ ボランティアに行っています。週1回、夕方 ほんの1時間半~2時間ほど、お手伝いをしています。高校生も毎回数人来てくれています。ある日、髪の長かった女子高生がばっさり髪をカットして登場。なんでも、「ヘア ドネーション」をしたとのことでした。へー、偉いな~。短くなったヘアスタイルもとても素敵でした(^^) タイムリーなことに、高校の友だちが「ヘア ドネーション」についての記事を Fb でシェアしていました。なんと、9歳の小学生が、しかも男の子がドネーションをしたとのこと(上写真)

ちなみに、ドネーションするには、31センチの長さの髪が必要だそうです。病気治療で髪を失った人の役に立ちたいと、彼は2年間伸ばし続け、手入れも毎日していたということでした。若い世代の人たちの 素晴らしい行動に、心が温まりました(^^)(→オリジナル記事はこちら


さて、今日のお料理です。玉ねぎ・生姜・ニンニクなどと、完熟トマトをコトコトと長く煮てトマトソースを作ります。夏野菜の代表選手であるトマトのソースを、これまた夏野菜の代表選手・茄子に添えて、思いっきり「夏~!」を味わっていただいています。毎年 夏には必ず作る料理ですが、自分が好きなのと、やはり お客様の評判が良いということが大きな理由です。生で食べても美味しいトマトは、火を通すことで酸味が甘味に変ります。じゃが芋に絡めたり、パスタのソースにもなり、応用編も充実。素麺に添えても、いつもの素麺とはまた違った味わい、違った一品になります(^_-) by ichi

じゃが芋まんじゅう/梅干しつくり


関西は、遅い梅雨入りとなりましたが、まるで その分を取り戻すかのように、毎日雨模様で、蒸し暑いです。九州の方は、豪雨で被害が出ています。川の氾濫、土砂崩れ、道路の冠水…いつも大きな災害の度に、心が痛みます。私の師である みのりさんは、鹿児島に居られるので、電話をしてみたら、避難はしてるけど大丈夫とのこと。元気な声に、ホッとしました。

さて、今年も梅仕事をしています。4回に分けて、10キロ着けました(右上写真)。つい先日、赤紫蘇を入れて、一段落。この赤紫蘇を、きれいに洗って水分を拭き取り、塩揉みして…という作業が、私にとっては、一番大変に思えます(でも、こうして文章にすると、なんて簡単なんだ(><)

今日のお料理の紹介です。マッシュしたじゃが芋に玉ねぎなどのみじん切りを混ぜて、丸めてお饅頭にします。片栗粉を表面につけて油で揚げるとホックホク、アツアツの「じゃが芋まんじゅう」の出来上り~。(作った本人が言うのもなんですが)ついつい何個でも食べてしまいそうな美味しさです(*^^*)。醤油ベースのあんを添えていますが、カレー味や味噌のあんにしても、きっと美味しいと思います(^_-) by ichi

お弁当/奈良 はがき人の集い 2019年


毎年恒例のハガキ仲間の集いが、今年も奈良で開催されました。他府県からも、大勢の方々が来てくださいました。群馬・金沢・埼玉・名古屋…など、はるばる遠方からも、お越しいただきました。集いの前にいただくお便りには、「お弁当 楽しみにしています」と書かれ、そして終わってからは、「美味しかったです」と書いてくださっています。嬉しいな(^^)

今回は、30個作りました。集いが土曜日だったので、木・金の2日間でできるだけのことをして、余裕をもって当日を迎えるつもりでした。ところが、木曜日のランチのお客様が帰られてから、爆睡(^^;;。で、この日は予定していた半分位しか、仕込みをしませんでした。翌 金曜日、仕込み&準備リストを作ってみると、やること満載、少しゾッとしましたが(笑)、何とかがんばりました。睡眠時間2時間半でした(*_*)

いつも、この仕事の時は、大阪から友人が助っ人に来てくれます。大事な盛り付けを、丁寧に かつ手早くしてくれます。召し上がってくださる方がいて、手伝ってくれる人がいて、本当にありがたいと しみじみ思います。 by ichi

抹茶のムース


5月末~6月初めにかけて、毎年 桑の実採りに行きます。摘み菜の講座を受講していた頃から、もう4~5年は続けていると思います。場所も、いつもの高田川沿いです。今年も沢山摘んで、ジャムにしました。桑の実は、マルベリーとも呼ばれ、熟した黒い実は、アントシアニンが豊富です。アントシアニンは、目に良いとか、アンチエイジングに効果があると言われています。桑の実は、ブルーベリーの なんと3倍ものアントシアニンを含んでいるそうです。一年に一回ですが、自分で摘みに行って食べられるって、本当にありがたいことだなー、と思います。来年も、また行くぞっ!(^^)

さて、今日は「抹茶のムース」をご紹介します。蒸し暑さが増してきた今日この頃、見た目も涼しげなスイーツで、お食事を締めくくっています。豆腐クリームの上に乗っているのは、サクランボです。但し、普通のサクランボではなく、大島桜の実(サクランボ)です。この実は黄色➡赤➡黒と変化します。赤色の段階ではまだまだ熟しておらず、固くて酸っぱいのです。このように、真っ黒になってからが食べ頃。そんな説明を添えながら、お客様にお出ししています。こちらも、桑の実採りに行った時に、摘んできたものです^o^(左写真クリックで拡大) by ichi

新じゃが カリカリ焼き/ビワイチ テストラン


先日、秋に予定しているビワイチ(自転車での琵琶湖一周)のためのテストランをしました(→2019/04/10参照)。守山から近江八幡までの往復とプラスアルファで、約50キロを走りました。高校の同級生たちとのグループランは、とても楽しかったのですが、風が強くて大変でした。時々突風が吹き、風にあおられて ちょっと恐かったです。

でも、レンタルのクロスバイク(久々のスポーツ車!)で琵琶湖岸を走るのは、とても気持ちが良かったです。本番までにもう一回、テストランするで、と同級生たちは張り切っていますが、どうやら梅雨明け後の7月になりそうです。次回は、先ずは暑さとの闘いになりそう…(^^;;

さて、今日のお料理です。新じゃがが出ると、真っ先に作るのは、だいたいポテサラです。今年も勿論 作っていますが、この「カリカリ焼き」も、何度も作っています。皮つきのまま蒸したじゃが芋を、フライパンでじっくりと焼きます(写真クリックで拡大)。左は、鉄のフライパンで焼いているところです。両面焼き色がつき、カリカリになるまで、ゆっくりゆっくりと焼きます。塩・胡椒だけのシンプルな味付けですが、実に美味しい!ビールを飲みたくなるのが、玉にキズ⁉(笑) by ichi

ある日のランチ(2019年5月)


今、庭のバラの花が、とても綺麗です。今年も沢山咲いてくれました。蕾ができ始めたのが先月中頃、それから少しづつ増えて、日に日に大きくなっていきました。まだまだ蕾も多く、長く楽しめそうです。そして、梅雨時期を彩る紫陽花も、花芽を付けています。バラが終われば 次は紫陽花へと、お花のバトンは、しっかり渡されそうです。

さて、今日のお料理です。先日、4月のランチをご紹介しましたが、本日は5月某日のランチのご紹介です。煮物と和え物、そして、揚げ物に続いて、その後にこのお弁当でした。春キャベツや筍、新じゃが・スナップエンドウ・セリなど、春満載です。召し上がってくださったお客様も、「春を沢山いただきました」と、笑顔で帰って行かれました(^o^) by ichi

たけのこ2品/木の芽和え・筍ボール


この春は筍に恵まれました。4月中旬には、近くの竹林で毎年恒例の筍掘りをしました(→ 2014/04/14 参照)。10本くらいゲットしたでしょうか。そして、その後も、ご近所の方が、その竹林の整備に入ってくださり、その時に掘った筍をいただくこと2度ばかり。今年は筍を買うことも余りなく、ありがたいことでした(^^)

余談ですが、筍掘りをしている時に筍を探して下ばかり見ていますが、痛くなった腰を伸ばして、ふと目線を上に移すと、竹林の美しさにうっとりしました。もう ひと月ほど前のことですが、今なお 天に向かってすっと伸びた竹の美しさが、目に焼き付いています(^^)

さて、今日のお料理は、筍を使ったもの2品です。「木の芽和え」はシーズンには必ず作る定番と言えます。そして今年は「筍ボール」をよく作りました。すりおろした筍と細かく刻んだもの、そして野菜のみじん切りを混ぜます。つなぎの小麦粉を混ぜて油で揚げます。トロリとしたべっ甲あんとともに、アツアツを召し上がっていただいています(^_-) by ichi