No.14の記事

難波橋のライオン

アップロードファイル 22KB 左の写真は北浜の26番出口を上がったところにあるライオンです。少し判り辛いですが、口を閉じていますね。難波橋(なにわばし、通称ライオン橋)のライオンには2種類、即ち、開口獅子(阿)と閉口獅子(吽)がいます [下の写真参照]。

 橋に向かって左のライオンは開口(阿)、向かって右のライオンは閉口(吽)です。ということで、北浜から「あすか」に来られるお客さんを迎えるライオンは閉口(吽)、「あすか」からお客様をお送りするライオンは開口(阿)となります(『ありがとう!』と御礼を言わせてます^^;;)。

 また、この写真に見える橋の名称は漢字ですが、橋に向かって右側は漢字で書くのが慣わしのようです(逆に、左側はひらがな)。こじつけですが、私は次のようにして覚えています。

 左=「ひ」だり=口は「ひ」らいている。橋の名称は「ひ」らがな。右は、その逆(即ち、口は閉じており、橋の名称は漢字)

 今まで気が付かなかったという方は、今度ご確認下さい(^o^)。また、実は、ライオンの尻尾も右垂れ、左垂れの2種類あります。あわせてご確認下さい(^_-)。

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