No.304の記事

断捨離のすすめ

アップロードファイル 39KB 桜も終わり、新緑の季節へと移ってまいりました。爽やかな晴天の日には、お弁当持ちで、出かけたくなります。(晴天を誉めるなら夕暮れを待たねばなりません。判る人にはわかる…(笑)

 今、「断捨離のすすめ」(川畑のぶこ著)という本を読んでいます。「断捨離/だんしゃり」という言葉を初めて目にする方もいらっしゃるかもしれません。私もほんの2〜3ヶ月前まで、全く知りませんでした。ハガキ仲間の方からいただいたお便りに、「断捨離」について少し触れておられたので、その時初めて知ったのでした。最近、danがこの本を買って来たので、そしてとても読みやすそうだったので、早速読み始めました。

『片づけとは「かたをつける」こと、言い換えば、使わないモノと決着をつけ始末するということです。』

 まだ、ほんの1/4ほど読んだだけなのですが、この文章を読んで、非常に心に響きました。なるほど〜。ということで、早速「断捨離」実行。お店の倉庫にある不要なモノを運び出しました。ざっとポリ袋に4つ。でもこんなのは序の口です。これからどんどん断捨離を実行し、お店の気の循環を良くし、美しくして行きたいと思っています。

 もうすぐG.W.です。お休みの間、半日くらい、断捨離にじっくり費やしてもいいかな〜、なんて考えています。