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気になる年号/motoraum


今年のNHK大河ドラマは「平清盛」。1185年の今日、壇ノ浦の戦いがあったそうです。ということで、年号に関する話題を…。

西区新町で、 motoraum というワインバーを見つけました。オープン間もない、お洒落な感じのお店です。一見、普通のお店ですが、店の外壁に右のような数字がディスプレイされていました(クリックで拡大)。年号らしきことはわかりますが、わざわざお店の外に出す理由は何でしょう?気になりますね(^^;;

誰かの生年?何か重要な出来事が起こった(起こる)年?はたまた…

あるブログを拝見すると、motoraum という店名には、ロマンチックな由来があるとかで、それと関係あるのかもしれません(^^) by dan

昭和87年のカレンダー/元号の話


右写真は年末に頂いた平成24年のカレンダーの表紙です。「昭和87年・大正101年」という表記にご注目(クリックで拡大)。元号をまたぐ年齢(年数)計算がよくあるので、このような「みなし元号」を記憶しておくと便利なわけです。

あるいは、昭和は25、大正は11、明治は67、平成は88という数字を使って、元号/西暦変換していもいいですね。例えば、昭和45年→45+25=70なので1970年。逆に 1936年→36-25=11なので昭和11年とか…。

「そんなこと、どうでもいいじゃん!」とお思いの方も多いでしょうが、実は、私の手元に右のような古い保険証書があったりします(クリックで拡大)。満期日が「昭和88年」になっているので、判りにくい事この上なし。しかし、88+25=113=2013年と変換すればいいわけです。

以上、西暦と元号の関係を頭に入れておいて損はないよ、というお話でした(^^) by dan

単位の話/京コンピュータの話 その2


その1より続く) 京コンピュータは、1秒間に1京回の演算が出来る性能を持つコンピュータとして命名されました。ということで、単位の話を…。

京(けい)は兆の1万倍=10の16乗 なので、ゼロが16個並びます。一般的な書き方をすると、下のA。でも、我々日本人は、4桁毎に位取りする単位を使っているので、ホントは、Bのように書いた方がわかりやすい。

A 10,000,000,000,000,000 (=10^16)
B 1,0000,0000,0000,0000 (=10^16)
1京> 兆> > 万> 千,百,十,一

日本人が、10の16乗に(必要以上に?)こだわるのは、それが「京」という単位だからです。すると、次世代機以降の名前も見当がつきそうですね^^(興味のある方はこちらを参照下さい→ 数字の単位

ところで、「京」から上の単位をスラスラ言える人、それも、とんでもない単位まで知っている人がいたりします。何故かと言えば、昔見た日本IBMのCMを覚えているからなんです。当時、宇宙ブームで、「コスモス」(カール・セーガン)は、TVでも書籍でも大ヒットしました。そうした時代背景から生まれたCMです。

調べてみると、さすがはYouTube!当時の映像がUPされていました。久しぶりに見ましたが、今見ても、よく出来ていると思います(^_-)☆ (その3へ続く)