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やまと太ねぎで…


今日は節分。あちらこちらで行事が行われます(→右サイドのイベント情報参照)。皆さん、恵方巻きは召し上がるのでしょうか?今年の恵方は東北東らしいですね。そして、明日は立春、暦の上では春です。ここ数日、春のような陽気が続いていますが、明日からは一転、真冬に戻るようです。寒暖の差が激しい時期です。体調管理にお気をつけ下さいね。

余談ですが、「恵方巻」が今の形に定着したのは1980年代以降。関西のコンビニが始めたキャンペーンによるところが大きいとか(→Wiki>恵方巻)。danに聞くと、子供の頃、こうした習慣はなかったそうです(少なくとも一般的ではなかった)

さて、本日のお料理です。やまと太ねぎの真ん中をくり抜いて、詰め物をして蒸しました。詰め物は、豆腐・オートミール・野菜のみじん切りなどです。太ねぎのくり抜いた部分は、小口切りにしてあんかけとして添えています(左写真クリックで拡大)。太ねぎは、シンプルに煮物で食べるのも美味しいですが、今日はちょっと変化形にしてみました^_-(→2013/11/252013/11/29 参照) by ichi

やまと太ねぎ その2


庭の小菊が、今よく咲いています。切って花瓶に活けて飾っています。余りお花を買う必要もなく、重宝します。そして、「皇帝ダリア」もツボミをつけています。来月上旬には、咲きそうです(^^)

前にご紹介した「やまと太ねぎ」(→2013/11/22 参照)ですが、網でじっくり焼いて、お味噌を添えました。ねぎの香り・甘みと共に、焼き色がついた所の香ばしさが、味わえます(写真クリックで拡大)^_- by ichi

やまと太ねぎ/「銀二貫」


最近、「銀二貫」という本を読み終えました。「澪つくし料理帖」シリーズの高田郁(たかだかおる)さんの作品です。半分過ぎた頃からペースアップし、一気に読みました。大阪天満宮界隈が舞台なので、私にとってお馴染みの地名がよく出て来ます。そして、小説全体を通じて「銀二貫」がキーになっていて、なかなか上手い構成になっています。FM COCOLOのDJメメさんもお勧めの一冊。皆さんもいかがでしょうか?

「鬼平犯科帳」(池波正太郎)ファンのdanからみると、少女マンガみたいな時代小説なんだとか。そういう意味でも、女性向きかもしれません^^;;

さて、本題。奈良の地元野菜「やまと太ねぎ/大和ふとねぎ」の登場です! これからが旬の太ねぎ、先ずはかぶら・はくさい・絹あげ等と煮物にしてみました(左写真クリックで拡大)。ねぎの甘みがとても美味しい!寒さが増すと、一段と美味しくなりますね。お楽しみに(^^) by ichi