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じゃが芋の茶巾しぼり/「アナと雪の女王」


今春公開の話題のアニメ映画「アナと雪の女王」を観ました。「アニメ」というと、私の場合、どうしても年齢層が低めに設定されているような先入観があるのですが、大人が観ても十分に楽しめました。かと言って、小さいお子さんには難しいという内容でもなく、大人も子どもも一緒に楽しめるアニメだと思います。ご家族で観に行かれるのも良いでしょう。それに、主題歌を歌う松たか子、本当に上手い!帰ってからYouTubeで繰り返し聴きました。歌詞の内容が分かって来ると、その良さも心に染みました。

さて、本題。今日のお料理は、今月妙心寺の料理教室で、教えていただいたお料理の復習です(→2014/06/15参照)。じゃが芋で「茶巾しぼり」を作りました(左写真クリックで拡大)。上にのってるのは、金時豆です。妙心寺のレシピでは、甘納豆を使いました。今が旬の「えんどう豆」をのせて絞っても、涼しげできれいだろうなぁ、と思います。豆だけでなく、いろいろとバリエーションを変えて楽しめそうです(^^) by  ichi

トヨタのセラ/Que sera sera


先日、体調を崩して寝込んでしまいました(^^;;。予定もキャンセルさせていただき、3日目の午後になって、ようやく家の中を動けるようになりました。歳をとると、若い頃は軽い症状ですんだ病気が命取りになるなぁ、気を付けねば…と思いました(苦笑)

久しぶりに外気に触れようと、秋篠川沿いを ichi と散歩した後、彼女の買い物につきあったのですが、その途中で見かけたのがトヨタのセラ(1990年)。国産の大衆車でガルウィング(バタフライ)ドアってこの1台だけかも、という希少車です(右上写真クリックで拡大)。「おっ、珍しい!」と思ったら、なんと、そのすぐ後にもう1台と遭遇。西ノ京で1日に2台もセラを見かけるとは…(2台とも写真は撮り損ねました^^;;)

その時、頭に浮かんだのが「ケ・セラ・セラ」という言葉。後で確認すると綴りも全く同じ、”Sera”。あきらかに神様のメッセージですね(笑)。ちなみに、言葉の意味は「なるようになる(未来のことを気にしてもしようがない)」という意味です(^_-) by dan


PS この体験の後、「神との対話」(ニール・ドナルド・ウォルシュ)を読み返したくなった dan です(^^)

かぶらのサラダ


今月のFM COCOLOのマンスリーアーティストは、ビートルズです(→こちら参照)。おなじみのビートルズナンバーが、1日に何度も聴けますが、知らない曲もかかります。赤版青版(←若い人には分からないかな~?)だけで、ビートルズを知ってるような気になってたら、間違いですね(笑) とにかく、今月もビートルズのお陰で、ご機嫌です(^^)

今月の特集は、USオリジナル盤をCDで復刻発売した「The U.S. BOX」のプロモーションも兼ねています。でも、この商品はマニア向けですね(^^;;。初心者は(40年以上経った今でも)赤版・青版から入るのがいいと思いますよ。

さて、本題。かぶらは煮物も美味しいし、生でサラダや和え物にしても、美味しくいただけます。今日は薄切りにして、サラダにしました(左写真クリックで拡大)。ドレッシングは、かぶらをすりおろして、そこにお酢・オリーブオイル・塩・コショウなどを入れて作りました。冬場は、しっかり煮込んだお料理が多くなりますが、その中で、あっさりサッパリしたものが少しあると、アクセントになります。料理同士が引き立て合い、美味しさも食欲もアップします(^^) by ichi

天才には左利きが多い?/「わたしの彼は左きき」


現在、囲碁の国内7大タイトル中、6つを保持する井山裕太六冠(先日、王座を防衛)は、弱冠24歳。日本棋院の棋士プロフィールをみると、史上最年少記録の更新ラッシュに始まって、この2年間、数々のタイトル奪取/防衛ぶりがすごい。一時の羽生名人(将棋)を思わせる活躍ぶりです。井山に刺激を受けてか、一力遼三段のような大型新人(16歳)も現れました。近年、世界戦では韓国や中国に押されっぱなしの日本ですが、彼らがその流れを変えてくれるかも(^^)

ところで、井山六冠が碁を打つ時は(普段は右利きらしいのですが)サウスポー。ホントは左利きだった可能性があります。先月に来日したポール・マッカートニーもご存知のように左利きでした。ビートルズ時代の写真を見ると、彼だけギターの向きが違うのがよく分かります(下写真クリックで拡大)。ということで、天才に左利きが多いというのはやっぱり当たっている気がします。

余談ですが、ビートルズのコピーバンドを評価する基準の一つが、ポール役が左利きかどうかです。ビジュアル的にも、左向きのギターがあると並んだ時に断然カッコイイですからね(^^)

さて、井山裕太とポール・マッカートニーの共通点がもう一つあります。二人とも、最近、奥さんをもらったこと^^;;(井山夫人は将棋棋士・室田伊緒→こちら)。二人の天才は、左利き&美人妻という点で共通しているわけです。これは、裏返せば(奥さんから見たら)「私の夫は左きき」ということになりますね。ということで、麻丘めぐみの「わたしの彼は左きき」(1973)をどうぞ(^_-) by dan

“Queenie Eye” / Paul McCartney


(またポールネタですみません^^;;) 右画像は、先日公開されたポール・マッカートニー入国時の様子です(YouTubeの実際の動画はこちら)。御年71歳のポールが登場した時の、女性のキャーッという歓声・興奮がすごいですね。(話がアサッテの方向に飛びますが)danはこの映像を観て、郷ひろみが70歳になっても現役アイドルとして活躍していることを確信致しました(^^)

さて、今月(11月)のFM COCOLO マンスリーアーティストはポール・マッカートニー。上の映像のバックに流れる「Queenie Eye」がよくかかりました。ポールらしいメロディライン、年齢を感じさせないみずみずしさ、70歳超えても全然枯れていない。たいしたものです。で、この曲を聴いてdanは懐かしさを感じました。ジョン・レノンの「(Just Like) Starting Over」(1980)を思い出したのです。雰囲気が似ていないでしょうか?

ということで、あすかDiaryでは初めてとなる「YouTube 二本立て」をお届けします。聴き比べてみて下さい。なお、「Queenie Eye」のビデオには、複数の有名人がカメオ出演しています。最初、メリル・ストリープによく似た人がいるなぁと思っていたら、本人そのものであることに気付き、注意して観直すと…^^(→こちら参照) by dan

ポール・マッカートニーの電話インタビュー(11月11日 FM COCOLO)


11月11日の京セラドーム大阪で幕を開けた ポール・マッカートニーの日本公演/OUT THEREも21日の東京公演で The End。老若男女のファンを魅了した2週間でした。ビートルズ結成から半世紀経っているわけで、その間、世界の音楽シーンに影響を与え続けているポールは、まさにスーパースター。そして、音楽史に名の残る人物のコンサートに行くことができた人は、まさに歴史の生き証人です。よかったですね~、生(なま)ポールを見たことやビートルズナンバーを合唱したことは一生の思い出になりますよ(^^)

今回ビックリしたのは、YouTube に彼の世界ツアーのライブ映像・音がダダ漏れなこと。会場内への携帯電話持ち込み自由、ケータイで撮った映像/画像のネット公開もお咎めなし、なのだそうです。それを知った時、(今普通に行われている)コンサート会場の入口で鞄の中身をチェックする状景が、旧態依然、某国の検閲体制とダブって見えました。これらが時代遅れの笑い話になる日は近そうです^^;;(→フリーミアム時代のポール・マッカートニー 参照)

ならば、これぐらいは(多分)OKだよね?と公開させて頂くのが、11月11日に FM COCOLO で放送されたポール・マッカートニーの電話インタビュー(→2013/11/13参照)。後日、ばんばんの番組で流された再放送版の録音です。直前にオンエアを知ったため、ボイスレコーダーを使って間に合わせました。最初の40秒はノイジーですが(ichiの声も入っている)、内容はわかると思います。お楽しみ下さい(^_-) by dan

Paul McCartney Telephone Interview 2013/11/11 FM COCOLO Osaka Japan
ポール・マッカートニーの電話インタビュー
2013年11月11日 FM COCOLO/AFTERNOON DELIGHT
インタビュアー:メメ/MEME 解説:ばんばん 特別出演:ichi  ;-)

PS 東京の interFM に電話出演した時の録音も公開されているようです。
Paul McCartney Radio Interview 2013/11/19 InterFM Tokyo Japan

11/16のNHK『SONGS』は、ちあきなおみです!


ちあきなおみという歌手がいます。数年前まで、danにとって「喝采」(1972)他の歌謡曲を少し知っている程度の、one of them な歌手。どちらかといえば、「過去の人」でした。「タンスにゴン」という変な?CMにも出ていたし、ヒット曲が続かないといろいろと大変なんだなぁと勝手に思っていました(失礼!)

ところが、NHK『歌伝説 ちあきなおみの世界』(2005)という特集を偶然視て、驚愕。それ以来、私の中でちあきなおみは美空ひばりと同格以上の存在となりました。このあたりについては、旧あすかDiary(2006/03/01)をお読み下さい。今、読み返すと、気恥ずかしい文章ですが、それだけ、ショックが大きかったということです(苦笑)

私と同じような経緯で、ちあきなおみを「再発見」された方は(年配の方であっても)少なくなかったようです。例えば、河本勝昭さんの ちあきなおみ礼賛。ただし、経緯が同じというだけで、文章のレベルは月とスッポン(というか、河本さんはプロの作家です。私なんぞ、お呼びでない…^^;;)

さて、そのちあきなおみが、今日(11/16 23:00~)のNHK『SONGS』で特集されます。彼女のファンは勿論のこと、(それ以上に)彼女を知らない人に是非観て欲しい番組です。まずは、予習を兼ねて、こちら(→やっぱり上手いよね、ちあきなおみ)。最新情報などは、ちあきの部屋 にてご確認下さい(^_-) by dan

最後に、私からのおすすめを1曲。「喝采」もそうですが、この「夜間飛行」(1973)も中村泰士さんの作曲。名曲です(余談ですが、中村さんは奈良県出身です)

宇宙平和音頭@箕面


箕面市で見つけたのが「宇宙平和音頭」という看板(右写真クリックで拡大)。北摂ではあちらこちらでみかけるそうです。コロンビアミュージックエンタテインメント(現日本コロムビア)の名前もあり、CDが発売されたと思うのですが、ネット上では、手がかり無し=謎とされています(→あるブログではホラー扱い^^;;)

実は、右のように企業名が入った看板が一部存在し、こちらのブログでは電話番号が入った写真も公開されています。興味のある方(勇気のある方?)は、そちらへ問い合わせるとよいでしょう(^^)

ところで、音頭といえば、皆さん、頭に浮かぶのは何音頭でしょうか。東京音頭?河内音頭?あるいはオバQ音頭?(ふ、ふるい…^^;;)。いろいろありますが、現在、来日中のポール・マッカートニーに敬意を表し、金沢明子のイエロー・サブマリン音頭を紹介させていただきます。和魂洋才の極みといいますか、日本の歌として、全く違和感がないのに感心します(^^) by dan