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たばこの墓場/よもぎタバコの話 その1


大阪の天神橋筋商店街(4丁目)に「たばこの墓場」があるのをご存じでしょうか?「禁煙屋」という電子たばこ&禁煙グッズ専門店の店頭に設置されています(右写真、クリックで拡大)。ポイ捨てタバコの妖怪みたいで、ちょっと怖い(^^;;。それはさておき、この店の取り扱い品の一つに「よもぎタバコ」なる健康商品があることを最近知りました。

よもぎ(食材)に普段お世話になっている者として、よもぎタバコ(健香草)は気になります。喫煙習慣のない人がわざわざ吸うものではないのでしょうが、後学のため^^;;、試しに買ってみました(続く

余談ですが、この店を経営している会社の名前が「MOC 株式会社マインド・オキニ―・コーポレーション」。「毎度、おーきに」のもじり。タバコの「モク」にもひっかけてあり、よくできています(^^) by dan

免疫力を高める「爪もみ」


体力(抵抗力)の衰えを感じる機会が増えました。状況を改善しようと最近始めたのが、「爪もみ」療法。10年ほど前、ブームになったので、ご存じの方も多いでしょう。

爪もみをすると、自律神経の働きが(交感神経優位から)副交感神経優位になり、リンパ球が増えて免疫力が回復するそうです。免疫療法はいくつかありますが、この方法がよいのは、お金が全くかからない点ですね(^_-)

具体的には、薬指を除く4本の指の爪の根本を押さえ、もう片方の二本の指で痛みを感じぐらい強めに10秒ほど刺激します(右画像クリックで拡大)。両手やっても2分程度。これを1日に2~3回。指によって対応する症状が異なり、例えば、親指だと、アトピー、せき、ぜんそく、リウマチ、ドライマウス、円形脱毛症などに効くそうです。指毎の対応症状をまとめたのが下図。自覚症状がある指は20秒ほど刺激して下さい。

爪もみに関する本も出ていますが(「奇跡が起こる爪もみ療法」他)、興味を持たれた方は、まず下記サイトを参考にトライされてはいかがでしょうか?(^^) by dan

ハリマ薬品>爪もみ解説ページ  爪もみ普及委員会

里芋と冬瓜


田中愛子先生の「免疫力を上げる一生モノの『食べ物・食べ方』」という本を、読んでいます。愛子先生には、数年前に、二十数名が集まって、先生のお話を聴くという機会に恵まれました。本当に素敵な方で、すぐにファンになりました。

先生ご自身が、実際に実践されている、手軽な健康法がいくつか紹介されています。その一つに、「早朝の木刀の素振り100回」があります。呼吸が深くなり(腹式呼吸になったとか)、姿勢も良くなったそうです。

よし、やってみよう!と、数日前からやり始めました。木刀が無いので、「すりこぎ」を振り下ろしています(笑) 普段余り使うことの無い肩や背中の筋が伸びて、とても気持ちが良いです。

さて、本題?(^^;;。左写真は「里芋と冬瓜の煮物」。冬瓜も里芋も、比較的長い期間食べれますが、今この時期に、とても美味しく感じます。深まり行く秋、煮物がしみじみと美味しいです。 by ichi

松岡四郎先生


あす香のあった場所は、私の師匠・みのりさんが、お店をしていた所です(もう20年近くも前のことです)。その頃、月1回、松岡四郎先生がお店に来られて講義をされていました。マクロビオティックに出会って間もない私は、ほぼ毎月、先生の講義を楽しみに受けていました。

なので、私にとってのマクロの原点は、みのりさんと松岡先生と言えます。折角時間ができたので、またお話をお聴きしたいと思いました。ネットで調べてみると、自宅の近くでセミナーがあることがわかり、すぐに申込みました(「21世紀 =食養「陰陽原理」講座=」ホロンPBI主催)。松岡先生は、桜沢如一先生の直弟子さんです。直弟子の方々も皆さんご高齢になり、亡くなってもいかれています。今となっては、貴重な存在、しっかり勉強しなければ…(^^)

久しぶりにお会いする先生は、85歳になられましたが、変わらずお元気でした。初めて先生にお会いした時、先生が私の顔を診て(勿論、望診* がおできになるので)開口一番、「あんた頑固やなぁ」(笑) そして次に、「晩年は恵まれる。でもそれも徳を積んでの話、せいぜい徳を積みなさいや。」と言われたのを、今でもはっきり覚えています(右写真は、「マクロビオティック ほんまもんの健康法」)

今回、十数年ぶりに松岡先生のお話を聴くことができ、本当に良かったと思います。マクロビオティックとは、食べ物のことばかりではなく、生き方である、とおっしゃいます。キラリと光る人生訓も語られ、質問にも鮮やかに答えてくださいました。今後も是非受けたいと思います(^^)  by ichi

※望診(ぼうしん)とは
顔や身体の特徴から、その人の性格や持ってる病気・負担のかかっている所、そして病歴までわかる診断法です。その人が産まれる前、すなわちお母さんが妊娠中に、好んで摂っていた食べ物までわかるそうです。データ重視のお医者さんより、ある意味鋭い診立てができます。

香気浴エコリ(その2)


その1からの続き)決められた場所に横たわり、目を閉じてじっとしていました。中は薄暗く、温度は45度位でしょうか。サウナは苦手ですが、これ位の暑さなら大丈夫。湿度は…ここでは、水の分子が非常に細かく小さくなり、湿度計がキャッチ出来ないそうです。なので目も喉も特に乾くということはありません。

しばらく寝ていると、滴り落ちた汗が耳の中に。おっ、汗が出だしたな、と思い、時計を見ると、30分経過していました。その後、汗はどんどん出て来ます。タオルで汗を拭いたり、ウトウトしたり、次に時計を見たときは、入ってから既に50分経っていました。はやっ!60分コースなので残り10分となりました。あっという間の1時間でした。

終わってから着替えを済ませ、再びスタッフの方とお話しさせていただきました。テーブルの上に置いてある茶色い丸いモノ、一体何だろう?と初めから気になっていました。「これみかんなんですよ。3年前からここにあるんです。」えっ、3年前!ということは…?「ここでは、モノは腐らないのです。ただ干からびて行くだけ」 凄い!そんな空間って、有り得るの…?

店の片付けが終わってから、1日だけダウンしました。夜中に激しい嘔吐が続き、その日はずっと寝ていました。疲れが一気に出たのかもしれません。そして、自分が思っている以上に、心も体も疲れているのでしょうか。しっかり休めということかもしれないな、と思いました。

12年間の疲れを癒やすため(?)、お客様の勧めで香気浴エコリに行きました。行ってみて、本当に良かったなぁ、そして、また行こうと思っています。浴室から出て、鏡に映った自分の顔は、ほんのり紅潮しエビス顔(^^)v 体はポカポカ、足先もポカポカ。スタッフの方にお礼を言い、寒い中、家路につきましたが、いつまでも足がポカポカ暖かく、ありがたいことでした。

エコリに興味を持たれた方、是非行ってみられることを、お勧めします!私がお世話になったのは、堺の施設ですが、姫路にもあるそうです。 by ichi

■香気浴エコリのサイト  堺はこちら 姫路はこちら

香気浴エコリ(その1)


ヒトが1日に食べる量は、大体3kg位だとか。では、呼吸によって、体内に入る空気の量を重さにしてみると、何kg位になるでしょうか?なんと…

約30kgだそうです!そんなに多いの!?とびっくりされた方もいらっしゃると思います(^^)

食事のありがたさ・大切さは、マクロに出会ってから、よくわかっているつもりです。その食事の10倍の量の空気を体に取り入れているとすると、空気の体への影響は実は凄いものがあると考えられます。

◇     ◇     ◇    ◇

堺にある「香気浴エコリ」に初めて行きました。上の話は、スタッフの女性(あす香に何度か食事に来られたことがあります)が、エコリについていろいろと丁寧に説明してくださったお話の中の一部です。

例えば、食事は数日しなくても死なないし、水も少量摂っていれば何日間かは生きれらる、でも、呼吸は5分も止まれば、もう生きていられない、そんな話もありました。呼吸の大切さ、空気の大切さが、よくわかります。

このエコリという空間は、建物全体に還元酵素を使用し、体の免疫力を高めるようになっています。つまり、建物自体がマイナスイオンに溢れ、癒やしの空間になっているのです。スタッフの方の説明を聞いて、益々楽しみになって来ました。着替えをして、いよいよ浴室へ…!(その2へ続く) by ichi

里芋パスター


タンスやベッドに足を思いっきりぶつけた(゚o゚;;。そんな経験は、誰でもありますよね!? つい最近、danがやっちゃいました(笑) 足の小指が腫れて、翌日には紫色になり、歩くのも痛くて足をひきずるような状態。これはちょっと何とかしなければ…と、思い付いたのが、里芋パスター

少なくとも、腫れと痛みは軽減されるだろうと、寝る前にやってみました。ちょうど以前使った里芋粉があったので、簡単に出来ました。そして翌朝、ガーゼを取ってみると、やや腫れが引き、紫芋状態だった色も、赤味をおびた肌色になっていました。痛みも和らいだようでした。恐るべし、里芋パスター!

昼間は、靴下や靴が履けなくなるので、寝る時だけ続けてみました。3日程で、ちょっと腫れて赤っぽい、という状態まで治ってきました。里芋パスターは、いろいろある正食の手当法のひとつですが、改めて凄さを実感しました。 by ichi

■ご参考 書籍のご案内/正食協会の本

【関西・近畿圏】砂浴ガイド(その2)


その1より続く) 関西/近畿圏では数少ない、砂浴をトータルでサポートしてくれる貴重な施設が、徳島県鳴門市にある「ナマステゲストハウス」です。

■ナマステゲストハウス
◇設備 いわゆる民宿です。グループで行った場合、大広間に雑魚寝する感じになります。問題はシャワーやお風呂です。宿泊客でなくても利用できる、ホテルの温泉が近くにあるので、そこを利用するとよいでしょう(有料)。おみやげも買うことができるので、一石二鳥です。

◇アクセス 大阪からだと車で約2時間、日帰りも可能です(高速バス回数券を使えば、片道約3,000円。高速鳴門で下車。事前連絡すれば、車での送迎可)

◇費用 1泊2日(砂浴を初日4時間、2日目8時間。食事付)で約2万円。実際の料金については直接御確認下さい。食事はヘルシー&美味(ビーガン対応可)。デトックス上、外食よりも安心・安全、かつリーズナブルです。

◇その他 実際に砂浴を行うのは、ナマステゲストハウスから徒歩数分の砂浜です。同じ砂でも、排毒作用の強い砂と弱い砂があるそうですが、鳴門の砂は強さも適度でお薦めだとか。また、過去1年間に砂浴が行われたポイントは外してもらえるので、安心です。

■連絡先
 【名称】ナマステゲストハウス
 【オーナー】 西村真人(にしむら まこと)
 【住所】 772-0053 徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦大谷66-1
 【電話】 088-687-0322

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