Monthly Archives: 12月 2017

今年もありがとうございました(^^)


今年もあす香にお越しくださり、ありがとうございました。また、当ブログへのご訪問にも、心からお礼を申し上げます。今年はいろいろなことがありましたね~(右は今年大旋風を巻き起こした 大阪府立登美丘高校ダンス部。公立高校がここまで出来るんだ!と元気をもらいました^^。画像クリックで Youtube へ)

余談ですが、登美丘高校ではダンス部は文化クラブ扱いなんですね(→こちら)。半端ない猛練習は体育会系そのものだと思うのですが…^^;;

遠くから来てくださったお客様、大阪時代にお世話になった 懐かしいお客様、親しい友人たち、初めてあす香に足を運んでくださったお客様………大勢のお客様にお越しいただきました。時代の波でしょうか、外国人のお客様も増えて来ました。日本語がまったく分からない外国人のお客様がほとんどで、自分の知る限りの、時には英語、時には中国語を駆使して(笑)、なんとかコミュニケーションを図るという冷汗体験も何度かありました。


そんなこんなで暮れていく 2017年。面白く、楽しかった一年でした。2018年も皆様に喜んでいただけるように、笑顔で帰っていただけるように、努めたいと思います。来年もどうぞよろしく お願いいたします m(__)m by ichi

太ねぎのつけ焼き


いよいよ今年も、残り僅かとなりました。仕事以外にも、何かとやることはありますが、それでもまだまだ遊びます(笑)

先日、鞍馬・貴船散策に行ってきました。この日は、先ず京都でモーニングをしようということで、神宮丸太町駅に8時過ぎに集合。5時半起きでした(^^;;。モリスホステル(下左写真)というゲストハウスでのモーニング、600円でビュッフェ・スタイル、宿泊者以外でも利用できます。ゆっくり食べ、ガッツリお喋り、2時間近く居たかな~(笑) 。ちなみに、一泊3,000円というお財布に優しいお値段で、外国人の利用客が多いようです。モーニングは、私たちのグループ以外は、皆 外国人の方でした。

で、肝心の鞍馬・貴船ですが、お天気が良く、ずっと歩いていると、少し暑くなるような陽気で、とても気持ち良かったです(上中写真、上右写真)。貴船神社にて、「結び文」に来年への想いを認め、結社でそれを所定の場所に結んで来ました。この一年を振り返り、来年に想いを馳せる…そんな時間を、気の合う方々と共に過ごしました。これから、年末の鞍馬・貴船行きは、私の大切な年中行事になりそうです(^^)v

さて、今日のお料理は、地元の野菜「大和太ねぎ」を使ったものです。薄く油を引いて蒸し焼きにし、最後にタレをからめて、出来上がり。タレをねぎの上に落とすと、ジュージューという音と芳ばしい香りが、かなり食欲を刺激します(左写真クリックで拡大)。寒くなって甘味を増したねぎとタレの旨味が合わさって、美味しい~。できたてのアツアツも良いですが、少し時間をおいて、タレが染み込んでからいただくのも、美味しいです(^^) by ichi

紅白信太巻き


2017年の「今年の漢字」が「北」に決まりました。何となくピンと来ないのですが…(^^;;。今年の漢字が発表されると、いつも自分の一年を振り返って、漢字で表すとしたら何かな?と考えます。すぐに「笑」と「光」が浮かびましたが、僅差で「光」に軍配が上がりました。今年も実にいろいろなことがありましたが、光を感じ、光が見えた、そんな一年でした。感謝!(よく笑ったことも確かです(^^)v)

さて、お料理の紹介です。お節の予行演習、というわけでもないのですが、大根と人参で、紅白信太巻きを作りました(^^)。もうそろそろ金時人参も出回るので、お節には、金時人参を使おうと思っています。金時人参の赤は、大根とのメリハリがよくわかって、美しいですが、西洋人参は、やさしい色目で良いなー、と思います(左写真クリックで拡大)。料理の合間に年賀状を書いたり、掃除をしたり… 新年を迎える準備を少しずつしています。 by ichi

南瓜と豆腐のムース



早くも12月… この時期、スケジュール帳やカレンダーなど、新しいものを用意する楽しみがありますね。カレンダーは、ここ数年、あるお客様がデザインされたものを使っています(→谷脇絵里さん)。イラストを描き、言葉も考え、文字も書かれておられます。ハッとするような言葉があったり、文字から伝わる力強さ、絵の温もり…大好きです。キッチンの壁にかけて、毎日スケジュールを確認しています(^^)

さて、今日はデザートをご紹介します。南瓜と豆腐で作ったムースです(最近、デザートの紹介の頻度が高くなっているような…^^;;)。口の中でトローリと溶けて行く滑らかさが、なんとも美味しい!南瓜の自然な甘味に玄米甘酒を加えました(左写真クリックで拡大)。 by ichi