Monthly Archives: 6月 2015

葛きりのサラダ


梅雨も後半に入りました。九州南部では、かなりの降水量ようです。皆さんの所は、いかがですか?奈良は降る時はよく降る、という感じです。たまに梅雨の晴れ間が1~2日ありますが、晴れると夏のように暑いですね(^^;;

この梅雨の晴れ間を利用して、少しずつカーテンを洗濯しています。カーテンを外すと、窓・網戸・カーテンレールの汚れが気になります。気になる汚れを拭き取り、網戸もキレイにすると、風通しも良くなることでしょう。これから迎える暑い夏を、少しでも涼しく気持ちよく迎えたいものです。

さて、本題のお料理です。今日ご紹介するのは暑い時期にお出しする「葛きりのサラダ」(左写真クリックで拡大)。キラキラと光る葛きりは、見た目も涼しげです。あす香のメニューも、ますます夏らしくなって来ました。旬の野菜をいろいろ刻んでのせて、召し上がっていただいています(^_-)  by  ichi

高野豆腐のかんぴょう巻き


正食協会から毎月発行されている「むすび」という雑誌があります。もう何年も定期講読しています。毎月新しい雑誌が届くと、真っ先に見るのが、やっぱりレシピが載っているページです。毎号、旬の野菜を使ったお料理が、数品紹介されています。先日、バックナンバーを処分しようと思って、レシピのところだけを再チェック。これは取っておこう、というものだけ、切り取りました。今日ご紹介するお料理は、その中にあったお料理です。

高野豆腐にかんぴょうをくるくると巻きつけ、ことこと、コトコト煮ました。かんぴょうは太い所や細くなっている所があります。太い所は巻きつけやすいのですが、細い部分は何度も何度もくるくると巻かないといけません。かんぴょうの戻し汁を使った煮汁で、じっくりと煮含めました(左下写真クリックで拡大)

このお料理は、主要な材料が2つとも乾物です。乾物は戻すのが面倒ということで、料理するのを敬遠される方もいらっしゃいますが、乾物には乾物の良さ、美味しさがあります。それに今頃の端境期には、乾物は大活躍!切干し大根やヒジキ・干し椎茸なども、どんどん料理して、食べていただきたいです(^_-)  by  ichi

ねこ枕


前回、ichi が「般ニャ心経」(般若心経+ネコ)を紹介したのを受けて、私もネコの話題を…。Tigers も含めると、3回連続のネコ系ネタ。すみません(^^;;

さて、「ねこ枕」という言葉を聞いて、思い浮かべるのは右のようなイメージでしょうか(写真クリックで拡大。オリジナルはこちら)。写真のネコちゃんはさぞかし迷惑に違いありません。下手すると、動物愛護団体から虐待行為で訴えられかねないのでご注意を…。

でも、先日、大阪の天神橋筋商店街で見つけた「ねこ枕」という商品なら、安心して使えそうです(左下写真クリックで拡大)。脱力系のほんわかした雰囲気がいいですね。どちらかといえば、部屋に飾って楽しむオブジェ系グッズ(半実用品)かもしれません。果たして、寝心地(ねこごち、もとい、ねごこち)は…^^

ちなみに、商品があったのは、天神橋筋五丁目の松井呉服店さん。店の前をよく通るのに、つい最近まで気が付きませんでした。商店街が左側通行なので、このガラスケースが死角になっていた為です。置き場所を工夫すればもっと売れると思います(^^) by dan

PS いろいろなオモシロ枕を紹介しているブログ記事を発見しました。こんな発想もできるんだ!という実例として勉強になります。御参考まで(→こちら

新玉ねぎのフライ/般ニャ心経


先月、薬師寺にお参りした時の話を書きましたが、その時に講堂で見つけた本を、ご紹介します。「般ニャ心経」(リベラル社)という本です。タイトルの横に「ラク~に生きるヒントが見つかる」とあります(なぜ、薬師寺に置いてあったのかと言えば、監修が加藤朝胤・薬師寺執事長だからです)

パラパラとめくって見てみると、見開き2ページの左が猫の写真とキャッチコピー、右がキャッチの解説と、それに当たる般若心経の文字が書かれています。キャッチと猫の写真のマッチングがなかなか良いな、と思ったので、購入しました。これなら、般若心経も楽しく読み解けそうです(と言いつつ、まだ読めてませんが…)。一般書店でも売ってますので、興味のある方は、本屋さんで見かけたら、手にとって見て下さい(^_-)

さて、今日御紹介するお料理は「新玉ねぎのフライ」です(左下写真クリックで拡大)。切った玉ねぎに衣を付けて、フライにしてみました。玉ねぎは生のままですので、火の通りが良くなるよう、余り分厚くならないように切ること、そして、揚げる際は少しじっくりと揚げること、この二つがポイントです。

アツアツの揚げたてを食べると、衣に閉じ込められた新玉ねぎの旨味と瑞々しさが、じわっと口いっぱいに広がります(^^)  by  ichi

ビッグコミックオリジナル/阪神タイガース創設80周年 記念増刊号


今年は阪神タイガース創設80周年です(→公式サイト)。と言っても、ピンと来ない人も多いでしょう。タイガースが初めて日本一になった1985年も「50周年」でしたが、世間がそれで盛り上がったという記憶がありません(60/70周年も同様?)。今年の「80周年」も中途半端な数字で、アニバーサリー商法の匂いがプンプン。でも、タイガースなので許します(^^)。ちなみに、右上は 阪神なんば線/近鉄奈良線 を走る阪神タイガース80周年仕様の電車(写真クリックで拡大)

さて、先日、小学館から出た特集号が「ビッグコミックオリジナル/タイガース創設80周年 記念増刊号」(左下写真)。アニバーサリー商法ど真ん中の直球勝負!商魂丸出しもええとこやん!と思いつつ、買ってしまいました(笑)。でも、この増刊号は気合が入っているというか、内容が充実しています。漫画(全て新作描き下ろし)や対談、年表…etc、読み応えがあり、時間を忘れて読みふけってしまいました。阪神ファン(関西人)、マストバイと断言いたします! by dan

PS 高橋留美子が阪神ファンということを今回初めて知りました。編集後記を読むと、高橋留美子が「描きましょう!」と快諾したことから、話が大きくなって出来上がったのが、この記念増刊号みたいです。

和え物 3種


季節外れの暑さだった5月が終わりました。本当に毎日暑かったですね~(^^;;  そして6月になると、いきなりの梅雨入りです(先日は土砂降りの中のドライブとなりました)。これからしばらく、ムシムシと暑い季節になりますね。ふと最近の献立を見て気づいたのですが、和え物が増えて来ているなあ…と。その分、煮物が減っています。特に意識している訳ではなかったのですが、暑くなって来ると、しっかり炊いた煮物が減り、さらっと和えたものの方を、自然と体が欲しがるのでしょう。

さて、左下は、ある日のランチの献立に入っていた、和え物3品です。上から時計回りに、白和え(人参とカクテルきゅうり)、千切り大根と赤玉ねぎ・スナップえんどうの和え物、新玉ねぎの味噌和え、です(写真クリックで拡大)。新玉ねぎの味噌和えは、大阪のお店で料理教室をしていた時に、「蒸し煮」を覚えていただくために、よく使ったレシピのお料理です。新玉ねぎが美味しい今、久しぶりに作りました。シンプルなお料理ですが、作り方がシンプルなほど、素材の旨味を上手く引き出すことが、ポイントになります。玉ねぎの甘味を引き出す塩加減が、とても大切です(^_-) by  ichi

小休止 ~烏丸丸太町~


もともと大阪に住んでいたこともあって、奈良に引っ越して以来、dan の活動範囲は奈良・大阪間の東西軸が基本でした。ところが、最近、近鉄京都線/橿原線沿線(南北軸)を移動することが多くなりました。ichi に「(あんたの)今年の吉方位は北/南だよ~♪」と吹き込まれたせいかもしれません(^^;;(右図は2015年の九星盤。クリックで拡大)

ちなみに、ichi は学生時代を京都で過ごしているので、私の10倍ぐらい京都に詳しい。京都に行く時は、いろいろ指導を受けるのが習わしとなっています。

さて、先日、所用で京都の丸太町に行くことになり、ichi のレクチャーを受けていて笑ってしまったのが「烏丸丸太町」を「カラス丸々太る町」と読む人がいるという話(左写真クリックで拡大)。確かに…(^^;;。予備知識無しで、この五文字を「からすま まるたまち」と読める人は少ない気がします。 by dan

口羽家住宅/萩の話 その3


その2より続く) 先日、プチ観光で訪れた萩市の堀内地区は、江戸時代の地割に沿って白壁の土塀が続いています。学校の敷地等も、土塀をそのまま用い、城下町の雰囲気を壊さぬよう配慮されています。世界遺産登録を契機に、この際、景観保持から一歩踏み込んで、萩城・天守閣を復元したら?と思うのは私だけではないでしょう(→こちら参照)

さて、この一画にあるのが、口羽家住宅(下左写真)。現存する数少ない武家住宅の一つで、昨年、NHK 大河ドラマ「花燃ゆ」のロケがあったそうです。私が訪れた時にいらっしゃった女性ガイドの方は撮影に立ち会われていて、その時の状況をいろいろと教えて下さいました。現在、大沢たかお、井上真央、優香のサイン色紙が室内に飾られているので、歴史にあまり興味が無いミーハーな同伴者(失礼!)を連れて行く口実に使えるかもしれません^^(下右写真クリックで拡大)

YouTube には、萩に関する動画がいろいろ投稿されています。どれもよく出来ていて、繰り返し見れば、立派な萩通になれそうです(大和ハウスのテレビCMもなかなかいい)。今回ご紹介する動画は堀内地区の雰囲気を伝えてくれる一本(高画質・高音質なのもポイントです)。お楽しみ下さい。 by dan