ダイアリー(2015年)/文房具の話


10月になると文具店/書店に手帳の特設コーナーができ、新聞・雑誌でも特集が組まれます(右画像は日経新聞プラス1 2014/12/13。クリックで拡大)。この「使いやすさ洗練された手帳」ランキング上位には過去に私が使った手帳も2つランクインしていました(2位のほぼ日と、3位のEDiT)。ちなみに、1位の「ジブン手帳」は今回初めて知りました。

過去に書いたように、印字されている日付や罫線枠等をほぼ無視し、ダイアリーを400ページの高級ノート感覚で使うのが私のスタイル(→2014/01/07 参照)。従って私がダイアリーを選ぶ時、(1) A5サイズ、(2) 1日1頁形式、(3) 手で押さえなくても見開き状態を維持できる、(4) 内容や外観がシンプル、(5) ペン文字が裏抜けしない、等の条件を満たす製品が検討対象となります。

2014年に使っていた EDiT は残念ながら、万年筆で書いた文字が裏抜けすることが判明しています(左画像、各々クリックで拡大)。日常は太めのシャーペン=PRESSMAN/プレスマンやラインマーカーでほぼ事足りるとはいえ、万年筆が使えないのは不自由なので、EDiT は今年の選択肢から外れました。やはり、実際に使ってみないと分からないですね。勉強になりました。 by dan

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