語源は意外なところに…/オタマジャクシの話


先日、有馬に行った際、水田を見ると、かわいいオタマジャクシがいるではありませんか。オタマジャクシを見ること自体久しぶりだった上に、大群だったので、びっくりしました(右写真クリックで拡大)。手持ちのカメラ付携帯では全体の様子がうまく撮れませんが、目につくところ、すべてオタマジャクシ。百匹、二百匹を遙かに超える数です。いるところにはいるんですね(^^)

奈良・西ノ京に帰って、近くの水田を観察しても(アメンボはいましたが)オタマジャクシは見当たらず。農薬の有無とか、何か違いがあるのでしょう。

ことのついでに、オタマジャクシの語源を調べると(なんと)滋賀県の神社に端を発するようです。『お守りとしてしゃもじを授ける「お多賀杓子/おたがじゃくし」という慣わしがあるが、これは「お玉杓子」や「オタマジャクシ」の名の由来とされている』のだとか(Wiki>多賀大社より)。うーむ、お玉が、一般名詞ではなく、(お)多賀という固有名詞から来ていたとは…。日本語は奥が深いですね(^^) by dan

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