Monthly Archives: 3月 2013

ASKAライブ 2013 / Rocket


ASKAライブ に行ってきました~!昨年始まったコンサート・ツアー/Rocket のファイナルデイ(3/20)、雨が降る中、ワクワクしながら、時間に余裕があるにも拘わらず、急ぎ足で会場(オリックス劇場)へと向かいました。1Fの12列目、前が通路なので前列の人に遮られることなく、よく見えます。開演直前、暗いステージ上に ASKAバンドの面々が定位置に着く気配が。あの中に既に ASKA はいるのかなー、とドキドキしながら始まるのを待っていると、ステージ袖からスポットライトを浴びた ASKA 登場。会場全体が拍手と歓声に包まれました。

「大砲ミミズ」の話、(今だから言うけど)実はチャゲアスは解散することになっていたこと、バンドのメンバー紹介、東日本大震災のこと、MC は笑いあり、染みる話あり、1曲1曲に込める思いと同じように、MC にもASKA 自身が伝えたい思いが込められています。

ライブの終盤は、ノリノリ曲のオンパレード、ステージと会場が一体になるのを感じ、嬉しくなります。体全体でリズムを取り、手拍子をしていると、背中にじんわり汗がにじんで来ました。本編ラストの曲になると、これで終わってしまうという寂しさと、今この瞬間を楽しもうという気持ちとが混じり合います。ASKA の姿がにじんで見えました。

アンコールでは、いつも昭和の歌謡曲を歌ってくれますが、今回はなんと、「木綿のハンカチーフ」。dan がつい最近ブログで取り上げていたので、ちょっと驚き!(→ 2013/03/15, 3/20 参照)。「同じ時代(とき)を」という私の大好きな曲で、ライブは締めくくられたのでした。次は久々に CHAGE and ASKA としてのステージとなります。2人のパフォーマンスが、今からとても楽しみです(^^) by ichi

PS 旧あすかDiary の (CHAGE and)ASKA 記事はこちら
PS2 関連記事(「no no darlin’」)を追加しました→こちら

手話講座(基礎課程)修了/手話の話 その7


久々(1年ぶり)の手話ネタです。しばらく手話の話を投稿していませんが、勉強を止めたわけではなく、細々と(しつこく?)続けておりました(^^;;

先日、1年間受講していた手話講座(大阪市手話奉仕員養成講座/基礎課程)の修了式が大阪市北区民ホールでありました。入門課程を含めると丸二年。基礎課程は入門課程より授業のレベルも高く、ネイティブスピードの手話ビデオはチンプンカンプン(^^;;。先生の手話による説明も理解できず(先生すみません!)、途中で何度もめげそうになりました。いい意味での図太さ、最後まで授業に出席したことでなんとか修了証を頂けました。感謝です。

活動拠点が大阪から奈良に移ったこともあって、大阪市内の手話サークル参加も難しいのですが、手話講座で知りあえた方々と連絡を取りながら、何等かの形で勉強を続けて行きたいと考えています。さすがに、2年間講座に通われた方々は、皆さん、考え方や行動力などが素晴らしく、danも勉強になりました。

左写真は、修了式会場で購入した手話テキストの新刊。「新しい手話2013」では、ログイン/ログアウト等のIT関係他、日常生活でもよく出て来る新しい言葉が紹介されています。「手話で防災」は、先日、マンションの消防訓練の会合で”ろう者”の方々への対応が課題になったところでもあり、私にとって非常にタイムリーな出版でした。助かります(^^) by dan

(ご参考) 平成25年度 大阪市手話奉仕員養成講座(入門過程)

菜の花の磯和え


今庭に、こんな鮮やかな赤の花が咲いています(右写真、クリックで拡大)。実は咲くまで、全く気づきませんでした(^^;;。離れた所から見るとバラかな?と思ったのですが、椿でした。たった一輪ですが、すごい存在感です。

菜の花を炒めて、海苔と和えました(左写真、クリックで拡大)。菜の花は、湯がくより炒める方が、断然美味しいです。2月のまだ寒い頃から、春を感じさせてくれた菜の花ですが、最近は、茎の部分が以前より固くなって来ました。もうそろそろ終わりが近づいて来たようです。 by ichi

彼女の願いは叶えられたか?/太田裕美「木綿のハンカチーフ」 その2


その1より続く) 「木綿のハンカチーフ」は、上京した彼と地元に残った彼女の遠距離恋愛=往復書簡の形になっていて、最後は「涙拭く木綿のハンカチーフください」という、彼女から彼へのお願いで終わっています。先日、この曲を耳にした時、今まで思いもしなかった疑問が頭に浮かびました。

『果たして彼女の願いは叶えられたのだろうか?』 クイズ形式にすると、以下のような感じです。

A) 願いは叶えられた(彼は律儀に木綿のハンカチを彼女に送った)
B) 願いは叶えられなかったが・・(彼女のけなげさに心打たれ、彼は東京の会社を辞めて故郷にUターンした)
C) それ以外の行動(具体的に説明して下さい)
D) どうでもええやん(そんなこと詮索しても意味あれへん)

話のネタに、一度、周りの方に聞いてみて下さい。いろいろな回答や意見が聞けて面白いかもしれません(^_-) (番外編に続く) by dan

PS 写真はこちらよりお借りしています。

みたらし団子


デザート教室も、いよいよこの週末です。昨年末に企画し、案内を作り、お申込みをいただき…まだまだ先と思っていましたが、もう数日後に迫っています。みんなでワイワイおやつを作るのは、きっと楽しいことと思います(^^)

「豆腐とおからのタルト」・「さつま芋のういろう」そして、「みたらし団子」を作ります。(多分)誰もが食べたことのあるみたらし団子、作ったことのある方は、意外と少ないかも。今回教室で作るものは、シンプルな材料で、とても簡単です。

23日は定員になりましたが、30日はまだ人数に余裕があります。興味のある方は、是非ご参加下さい!(⇒要項はこちら) by ichi

秋篠川の桜並木/3月の画像


今月の画像(トップページのヘッダ画像)は秋篠川の桜並木です。昨春、ichiがカフェ・パルロワさんの近くで撮った写真をトリミング加工しました(Diary 2012/04/09 参照。ちなみに、写真左端の建造物は薬師寺東塔を覆っているシェルター/素屋根です)。秋篠川沿いの道を徒歩や自転車で何度も通りましたが、パルロワさんへの行き来が多かったように思います。なので、5/19で営業終了するのは本当に残念です。

あす香にお越しになったお客様でも、ランチの後、秋篠川沿いの風景を楽しみながら、パルロワさんへ行かれる方が結構いらっしゃいました。皆さんに愛されたお店だったことがよく分かります。

パルロワさんは、お店そのものが素晴らしいのは勿論ですが(danは”おとうふパン”がお気に入りで、よく追加注文してました^^)、それにもましてロケーションが最高です。よくこんな素敵な場所を見つけたものだと…。実は、あす香の移転先としてこの周辺の物件を探していた時期があるぐらいです。寒の戻りが終われば、観光向きの気持ちよい季節となります。秋篠川沿いの散策(→パルロワ行き)を是非、御検討下さい(^_-) by dan

ある日のランチ(2013年3月)


引っ越しで大阪に行った時、天満宮さんの近くの、(かつての)行きつけの喫茶店に、久しぶりに行きました。大阪に住んでいた頃は、週2~3回は行っていた所です。ここのコーヒーをいただくのを楽しみに、引っ越しの片付けを頑張ったのでした。数ヶ月ぶりにいただくここのコーヒーは、やっぱりとても美味しかったです。

奈良でのお気に入りのカフェ・パルロワさんが、5月19日でcloseされるとのこと。寂しいし、残念です。窓越しに薬師寺を見ながら、本を読んだり、ハガキを書いたりして、ゆっくりさせていただくのが、至福の時でした。

さて、左はランチの写真です(クリックで拡大)。ちょっと前のものなので、お料理が冬メニューです。これからは、どんどん春の野菜に変わって行きます。料理するのが、益々楽しみです(^^) by ichi

太田裕美「木綿のハンカチーフ」 その1


ある朝、FMから流れてきたのが、太田裕美の「木綿のハンカチーフ」(1975年)。発表から40年近くたっても瑞々しさが少しも損なわれないことにあらためて感嘆。このように時代を軽々と超越する曲を人々は「スタンダード」と呼びます(ヒット曲の大半は、時の流れとともに鮮度を失い、忘れ去られるのが普通)

この曲は松本隆作詞、筒美京平作曲。松本隆の作詞家としての地位を確立する作品となったわけですが、この時のエピソードが面白い(ちなみに、当時、筒美は作曲家として既に大御所。松本は作詞家としては駆け出しの新人でした)

… 初めは歌謡界を見下していたが、「この詞には曲をつけられないだろう」と作曲家の筒美京平に「木綿のハンカチーフ」の歌詞を持っていったところ、あっさりと曲をつけられてしまう。以後、作詞に没頭するようになった。(Wiki/松本隆より)

詞が先にあったとは知りませんでした。それにしても、歴史に残る名曲をあっさり?作ってしまう筒美京平の才能に脱帽です。客観的にみても、日本音楽界史上、”The Hit Maker” という称号に値する数少ない作曲家の一人であり、図抜けた存在であることは間違いありません(続く) by dan